恋多き女の薬指がキラッと輝かない理由

恋愛がうまく行かない、彼氏ができない、恋に興味がない、という現代の流れに逆らうかのように、恋多き人生を送る女性たちがいます。

そんな彼女たちは、ビッチや結婚ができない「恋多き女」としてレッテルを貼られてしまうことも

たった一人の男性に縛られることない恋多き女性が、結婚できないと言われているのは何故でしょうか。

その理由を探ってみました。

「恋多き女とは?」4つの特徴

恋多き女性は、色んな男性を渡り歩いているイメージがありますよね。

そんな彼女たちに共通する4つの特徴をご紹介します。

男性のタイプはありません

理想のタイプはなく、来るもの拒まずなのが「恋多き女」です

付き合うのが難しそうで、自分に興味がない男性にアピールすることはなく、好意を寄せてくれる男性と付き合う傾向があります。

そのため、付き合うタイプは毎回異なり、周囲からは「尻軽女」なんて言われ方をすることも。

元彼と比べてしまいます

彼氏が途切れない恋多き女性は、元カレと今彼を比較したがります

皮肉にも、恋愛経験が豊富だからこそできることです。

「元彼のA君はおごってくれて、B君は車持ちだった」など、元彼と比べては今彼が物足りなくなり、別の男性に目移りしてしまいます。

このように恋人を失っては新しい恋人を作り、また「物足りない」と感じて同じことを繰り返してしまうのです。

交際期間が1年も続かないんです

恋多き女性は、1つの恋愛が長続きしません

  • 「高学歴な男性と付き合ってみたい」
  • 「ヤンチャっぽい男の子って可愛いな」
  • 「真面目な男性に一途に愛されたい」

など、恋愛に優柔不断で、どんな恋愛をしたいのか自分でもわかっていません。

そのため、ルックスや学歴、高収入など、女性が羨ましくなるようなスペックの男性と付き合っても、すぐに別の男性に心変わりしてしまい、交際期間が1年未満など、短命な恋愛を繰り返す傾向があります。

女の子から嫌われてます

恋多き女性は、彼氏が途切れず、はたから見れば恋愛が充実しているように見えます。

そのため、多くの女性から嫉妬されることも……

他にも、誰かれかまわず男性と親しくなり、浮気や二股をしてしまうことも恋多き女には少なくありません。

そのぶっ飛んだ恋愛観についていけない女性も多く、敬遠されてしまうのです

恋多き女が結婚できないというジンクスについて

恋多き女性は、付き合う男性に事欠かないのに、結婚できない(できにくい)と言われています。

その理由は、長期的関係を築くのが苦手だからです

「付き合った人の数=終わっていった恋の数」これこそが恋多き女であり、結婚できない原因です。

1つの恋が長く続かない、短命の恋ばかりなのは、「諦めの早さ」と「惚れやすい」という恋愛体質からでしょう。

  • 諦めの早さ → 元彼の方がイケてた。付き合うのヤメときゃよかった。
  • 惚れやすい → 今彼にない魅力をもってる!あの人ステキかも。

このように、いま目の前にある縁を粗末にしてしまうのです。

結婚をするためには、条件とかリスクとかじゃなく、相手と向き合い信頼関係を作り上げようとする覚悟です。

その覚悟がなければ、どんなに恋愛経験が豊富でも結婚はできません。

恋多き女が幸せになる方法

恋多き女は、長期的な付き合いをすることが苦手です。

その理由は、素敵だと思った男性に、すぐに恋愛感情を持ってしまうから。

男性を見る時は、ルックスや持ち物だけではなく、人柄もみることが恋多き女を卒業するために必要なことです。

彼の価値観の許容量やしっかりした自分軸、人をジャッジしない心など、内面を好きになることができれば、簡単に他の男性に心が揺れ動いてしまうことはありません。

髪形やファッションが似たような男性は山ほどいるけど、彼の内側からあふれる魅力は唯一無二の存在。

そこに惚れたのなら、彼のことを思いやる気持ちが強くなり、他の男性に目移りすることに心苦しさや罪悪感を覚えるはず。

そうやって、2人にとっての幸せが何かを考え、迷いながらでも自力で創造していくことで、一時の恋心にのぼせただけの恋愛とサヨナラできます

恋多き女性が幸せを手に入れるためには、まずは、好きな人を幸せにしてあげること。

本当の意味で好きな人と真摯に向き合うことができれば、長期的な恋愛もできるようになり、必然的に結婚の道も切り開かれていくはずです。

まとめ

なぜ、この人のことが好きなの?

そんなことを考えたとき、簡単に答えを導きだせないのが「好き」というものです。

好きという気持ちは、大量生産されるものではなくて、どちらかというと糸を紡ぐ職人のように、心と言葉を丁寧に紡ぎ、簡単には切れない太い糸を作るようなものです。

それくらい時間と愛情をかけてあげるのが恋人同士には必要でしょう。

今隣に好きな人がいるということは、簡単にそうなれるものではなくて、何十億人もの中から特別な何かを感じ惹かれた、とても奇跡的なものなのです

「それをいかに大切にすることができるか」を考えることが、恋多き女性には必要でしょう。

彼の立場に立ち、思いやりを忘れず向き合うことができれば、恋多き女性の薬指にもキラりとした永遠の絆と愛情が輝くはずです。

Writerこの記事をかいた人

しょこ太

生まれも育ちも大阪。関西人ならではの笑いと鋭い切り口で恋愛コラムを執筆中。 「恋愛初心者さんにもわかりやすく」をモットーに、自身の恋愛経験や失敗談などを含めてご紹介しています。 読んだ後にくすっと笑えて、なるほどと思ってもらえるような、楽しくキャッチーなコラムをお届けします。