付き合って半年のカップルが一番危険?!危ない4つのケースと対処法!

せっかく両想いになったにもかかわらず、半年かそこらであっさりと別れるカップルは多いものです。

付き合っていた当初は楽しかったはずなのに、次第に不満や心のすれ違いなどが大きくなり、そして別れてしまうケースですね

では、その半年の間にカップルの気持ちはどういった変化を辿り、別れという結末に向かってしまうのでしょうか。

その主な特徴をいくつか見ていきましょう。

付き合い始めのドキドキ感が薄れてしまう

やはり誰でも付き合い始めは楽しいものです。

恋人がいるというだけで毎日がルンルン気分になり、デートの日が近づくとそわそわドキドキするのものと相場が決まっています。

好きな人と一緒に過ごせるというだけで幸せを感じる時期です。

ですが、これは交際期間が長くなるにつれ、しだいに色褪せていくものでもあります

付き合い始めのドキドキ感はいつの間にか薄れてゆき、恋人と顔を会わせてもさほど気持ちが昂ったりしなくなるのは、ある意味自然な心の推移と言えるでしょう。

そして、交際半年たらずで別れてしまうカップルは、ほぼ間違いなく上記の特徴が当てはまります。

いわゆる慣れやマンネリというやつですが、それまでは恋人がいるというのが「特別」な状態だったのに対し、いつしかそれが「普通」だと思うようになってしまい、知らず知らずのうちにドキドキを感じなくなるケースです。

相手に飽きを覚え始め、それに伴って恋愛感情も薄れてゆく時期と言えるでしょう。

ここから長続きするカップルは、ドキドキ感が薄れた状態を気負いのない自然な距離感として認識します。

「普通」を受け入れることで、お互いの関係が付き合い始めの頃よりも良い方向に転じるのです。

お互いの嫌なところが目に付くようになる

交際期間がある程度続くと、お互いの嫌なところが目に付くようになります。

これは交際前にはあまり知る機会の少ない部分であるため、余計に嫌だと感じてしまうのでしょう。

それもそのはず、付き合う前は相手の良いところにばかり目がいき、そして自分も良い面だけを見せようと努めますからね。

正に恋は盲目というやつです。

最初は素敵だと思っていた恋人にも、いくつかのマイナスポイントがあるのに気づく時期でもあります

それが積み重なり、好きという気持ちが次第に小さくなっていき、交際半年が過ぎたころには相手の事が嫌いになっていたというケースも少なくありません。

こうなってしまうと、別れ話が自然に持ちあがってくる事でしょう。

これを回避するには、相手の短所だけでなく長所にも目を向ける度量を持つ事です。

恋人に対して「短所もあるけどそれ以上に長所がある」と思えるなら、そのカップルはそれ以降も上手く付き合っていけるはずです。

程よい緊張感を失ってしまう

恋人との関係には程よい緊張感があるのが理想です。

それは相手の事が好きだからこそ、自分の事も好きになってもらいたいという前向きな思考に付随するものとも言えるでしょう。

例えば、デートの時の服装や髪型に迷うのが正にそれです。

相手に気に入ってほしいという思いは、言い換えれば自分を愛してほしいということでもあります。

そういう思いを抱いている時期は、二人の間にカップルとしての程よい緊張感が漂っている証です。

交際期間が長くなるにつれて慣れが生じるのは先に述べた通りですが、この程よい緊張感を持ち続けられるか否かで二人の仲も大きく変わってきます。

緊張感を失ったカップルはどことなくズボラで腑抜けた雰囲気が漂います

惰性で付き合っているという言葉が見事に当てはまる感じで、半年かそこらで別れてしまうのも無理はありません。

それとは反対に、「相手に喜んでもらいたい」「相手に相応しい自分でいたい」とお互いが思い合えるカップルは間違いなく仲が良いです。

カップルはお互いの気持ちが通い合う事で成り立つ関係なので、どれだけ交際期間が長くなってもそういった気持ちは持ち続ける様にしましょう。

意見の食い違いや口論が増える

両想いのカップルとはいえ二人の間には多少の考え方の違いがあるのが普通ですが、そこをお互い尊重し合い、その上で意見を言い合えるのは素晴らしい関係です。

付き合っていく上では多少の意見の衝突もありますが、そこをいかに真摯に向き合えるかが重要です。

これが上手くいかないカップルは、意見の食い違いのたびに無用な口論、そして喧嘩へと発展することが多いです

最初の内は相手に遠慮したり、自分が意見を言うのを我慢したりして穏便に済ませていても、交際期間が半年にもなればそういった遠慮の気持ちも薄まるでしょう。

相手の言い分はシャットアウトし、自分の言い分はストレートに投げつけるといった様相に変わることすらあり得ます。

こうなってしまうと、お互いの会話の中身は愚痴や不満や文句ばかりで占められ、徐々に二人の間に溝ができ、そして別れるというパターンに陥るでしょう。

そうならないためにも、相手に対するリスペクトの念を失わないのが理想です。

例え自分の考え方とは違っていたとしても、頭ごなしの否定に偏らず、「この人はこういう考え方を持っている」といった寛容な心を持って、その上で自分の意見もしっかり言えるような関係を目指しましょう。

【まとめ】いつまでも仲の良いカップルであるために

せっかく付き合うのなら仲の良いカップルでありたいですよね。

その秘訣としては相手を尊重し、なおかつ自分の気持ちもしっかりと伝える事。

そして関係に慣れすぎず、時には初心を思い出して付き合い始めの頃のドキドキ感を思い出してみる事。

これらに気を配るようにしてみて下さい。