【いい女の別れ方】後腐れないかっこいい別れ方4選

「俺はこの人と付き合えて本当に良かった。」

付き合った男性からそう思ってもらえる女性はいい女です

今回のテーマはずばり、いい女ならではの別れ方です。

涙なんて要らない。言いわけも要らない。
しどろもどろにならない。

鮮やかに最後を飾る『いい女』とは、一体どんな別れ方をするのでしょうか。

早速見てみましょう。

大切にしてきた人との終止符

「いい女」という言葉を聞くと、かっこいい女・気が利く女・出来がいい女という印象がありますね。

でも、別れの場面でもいい女でいるというのは、通常モードとは次元が違います。

なぜなら、お互いにパートナーとして大切にしてきた人との別れは、男女を感情的にさせるからです。

愛した男性が肩を落としてガックリするかも知れないし、自分自身も気持ちが大いに揺れ動くかも知れません。

最後の最後までいい女であり続けるというのは、簡単なことではありません。

けれど、ふたりの関係を大切にしてきたからこそ、きちんと感情に整理をつけ、いい女らしい別れ方を貫きたいというのは素敵な考え方です

以下、かっこ良く別れる方法4選をご紹介します。

【1】彼の短所や気になる点は一切言わない

自ら別れを告げるとき、多くの女性がやってしまいがちなのが、相手のマイナスポイントをずらずらと並べ立てる行為です。

どこが気に入らなかったとか、凄く寂しい思いをしていたなど、物足りなかった指摘されるというのは、振られる人にとって辛すぎます

また、「悪いのはあなた。だから私は去るのよ」という方向で別れを告げるのは、強がっているだけの女の特徴的な思考パターンです。

このパターンで別れ話を切り出すと、相手も負けじと「お前だって人のこと言えないだろ」と言い返してきて、喧嘩別れになります。

芯から強くてかっこいい女性は、相手を責めることで自分が優位に立つようなコミュニケーションは選びません。

【2】最後の思い出にとびきりの食事をする

最後に素晴らしい思い出を作り、笑顔で別れようという方法は、大人の男女間で時折見られます。

ふたりは別れることになったけど、これまでの関係は素晴らしかったと思いたいという気持ちの表れです。

…とはいえ、別れの記念に長々と一緒に過ごすというのも気が乗らないものですよね。

そこでおすすめなのが、比較的短い時間で済ますことができる食事を最後の思い出にするという方法です

あなたのお財布事情にもよりますが、本当にかっこいい女性であれば、「今日最後だし、私がおごるわ」の一言が出ます。

【3】彼のお陰で成長できた点を伝える

別れ話を聞かされている側の心理状態は、あれこれ自分の至らぬ点を指摘されるよりも、「あなたにはこういう点で感謝してるわ」的なことを言われた方が、「これで終わり」と線を引かれたような感じを強く受けます

色々文句を言ってくるということは、欠点を直してほしいと言われているように聞こえますので、下手をすると「俺はまだ彼氏としてやっていけるかも」という気持ちにさせてしまいます。

逆に、「あなたと出会った頃はこうだったけど、今はふたりとも変わったね」とか、「あなたに出会って、私はこんなに成長できた。ありがとう」などと言われると、ふたりの関係はここで終わりという風に聞こえます。

【4】これからの展望を伝える

恋人との別れ方として最もいい女感が高いのは、私は未来に向けて新しい一歩を踏み出そうとしているということが彼に伝わる言い方です。

いい女らしい別れのセリフ

  • しばらく一人になって、自分の生き方を考えてみたい。
  • 転勤が決まった。向こうでは本気で仕事に取り組むつもり。
  • 本気で勉強して転職したい。
  • 仕事を休職して海外に行くことにした。

別れてからの話といっても、「他の男性と付き合うことにした」とか、「もっと自分に相性の良い人を探したい」というようなレベルの話では、いい女という印象にはなりません

逆に、他の男の話を出したことで、彼氏は何が何でも別れたくないという気持ちになるかも知れません。

後腐れなく別れるということ

彼氏と後腐れなく別れるには、相手を後悔させても駄目ですし、ひょっとしたらやり直せるかもという期待を持たせても駄目です。

すっきり別れる気になれない話題

  • 「出会った頃はあんなに好きだったのに」というセリフが出る。
  • あなたのここが嫌だったと指摘される。
  • 私には他の男性の方が合うという内容のことを言われる。

後腐れなく恋に幕を下ろす別れ方のポイントは、彼に「これからの彼女の人生に、俺の出る幕はないな」と思ってもらうことです

一番色濃く残っていく記憶

付き合っているとき、自分は全然いい女じゃなかったという女性でも、後腐れなくカッコ良く別れたいという思いを現実のものにするのは可能です。

恋人同士だった頃に、すねたり泣いたりと、彼を困らせることが多かったとしても、だからこそ最後くらいは鮮やかに決めたいという考え方はありです。

別れたカップルがお互いのことを思い出すとき、一番くっきりと色濃く思い出す場面は『別れのシーン』だといわれています

「別れてみてわかった。今までで一番いい女だった」というようなセリフが、数々のドラマや映画で出てくるのも頷けます。

最後の場面があなたの印象として強く残るのであれば、別れ方でいい女を演じるというのはベストかも知れません。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。