彼氏と「別れたいのに言えない!」ハッキリと伝える方法3つ

今回は、『恋人との関係にどう終止符を打つか』がテーマです。

彼氏と別れたい…でも言えないと悩んでいる方のために、ちゃんと別れる方法をご紹介します。

恋愛というのは、スタートするときには男女をエネルギッシュにさせてくれます。

けれど反対に、長く一緒にいすぎたり、相性が合わないと感じたりすると、テンションも一気に急落していきます。

今回は、ハッキリと別れを告げる方法を3つご紹介します。

「別れ上手」の特徴

別れ話が切り出せない理由はどこに…?

恋人との関係に幕を閉じると決めたら、数日後には彼に時間を取ってもらい、きっぱり別れられるという女性もいます。

逆に、「どうしよう…どうしよう…」と言えないでいるうちにどんどん時間が過ぎ、別れたい気持ちを抱えたまま微妙な関係を続ける女性もいます。

『別れ上手』と『別れ下手』には、どんな心理の違いがあるのでしょう。まずは別れ上手な女性の特徴を見てみます。

「別れ上手」の特徴

  • 元々せっかちで、結論が出たらすぐに行動するタイプ
  • 相手に対する遠慮がない
  • 別れた方がお互いに絶対に良いはずという信念がある
  • すでに次の恋に燃えていて、早く彼氏との関係を清算したい

彼氏に「別れたい」と言えない女性の特徴

受け身な恋愛しか経験がない

恋愛に対して受け身な女性は、自ら別れを切り出すのが苦手です。

恋愛に受け身なタイプとは

  • 自分から告白して付き合ったことがない
  • 自分から別れ話をしたことがない

これまで恋の始まりも終わりも男性任せだったという女性は、受け身ということになります。

悪いことをしている気がする

恋愛には始まりがあり、そして終わりがあります。

ごく自然なことですが、恋を自分から終わらせるのを悪いことのように感じてしまう女性は、別れ話が苦手です。

今まで大切にしてくれた思い出や、彼氏の優しさなどに気持ちが縛られ、本当は別れない方が良いんじゃないかという思いと、別れたいという感情とが入り混じるため、迷ってしまいます。

相手の心理を思いすぎる

彼氏と別れたいのに言えない、もう一つの理由は『相手の気持ちを考えすぎる』ことです。

「私が去ってしまったら彼はどんなに辛いだろう…。可哀想…。」

など、相手の心理ばかり気にするため、肝心の自分の気持ちが後回しになってしまいます。

別れたいという感情はハッキリしているはずなのに、相手を思いすぎると、『私さえ我慢すれば、彼は傷つかなくて済む』という考えになっていきます。

中には、いつまで経ってもズルズルと、好きでもない男性と付き合っている女性もいます。

別れたい気持ちをハッキリ伝える方法3つ

「話したいことがある」と先に伝える。

会う約束だけすると相手はデート気分で来てしまいますので、事前に「話したいことがある」と伝えておくようにします。

先に話したいことがあると言われると、彼氏も「何かあるんだな…」という心構えができますので、別れ話がしやすい雰囲気が作れます。


距離を置いた上での別れ話は効果的。

毎週のように会っている恋人に対して、別れ話を切り出すというのはかなり勇気が要ります。

そういう場合は、段階的に別れるという方法がおススメです。

「今日は疲れてる」「今週は忙しい」などと言いながら、彼との距離を徐々に遠ざけておき、後から別れ話をするという方法です。

距離があると感じれば、彼も「もしかしたら俺と別れたいのかな」と察することにもつながり、別れ話がしやすくなります。

結論を先に。理由は後から伝える。

彼氏にはっきりと別れたいと言えないタイプの人は、別れ話を切り出すとき、気持ちが変化してきた理由からしゃべる傾向があります。

先に理由を話し始めると、どうしても話が長引き、何が言いたいのかが相手に伝わりにくくなります。

「最近凄く忙しいし…」「なかなか会えなくてすれ違いばかりだし…」など、長々しゃべっていると、彼氏は「もっと会いたいってことだな」と勘違いする可能性もありますね。

そうなると相手はあなたを説得しにかかってきます。

別れたいという意志をハッキリ伝えるためには、先に「別れたい」という言葉を伝えるのが鉄則となります。

相手が「ちょっと待った」と止めるケースも多いですが、止められたときは「もう決めたことだから」ともう一度、強く自分の意志を主張してください。

その上で、彼が理由を知りたがったら答えるという順序で話を進めましょう。

迷う気持ちへの対処法

彼氏にちゃんと別れたいという意志を伝える自分になるためには、どう別れ話を切り出すかを考える前に、『迷っている自分の気持ち』に対処しなければなりません。

言い換えると、自分の中に迷いがある限り、きっぱり別れるのは難しいということになります。

心の中にある迷い

  • 「ずっとそばにいよう」って約束したのに裏切ってもいいのかな
  • あんなにラブラブだったのに気持ちが冷めたってことは、私が悪いってことかも
  • 彼氏に申し訳ない、彼氏が可哀想
  • 彼氏は怒るかも知れない

このような迷いが心の中にあると、いざ彼氏を目の前にしたとき、別れたいと言えない自分になってしまいます。

男女関係に別れは付き物

ほとんどの場合、男と女は恋に落ちていくときに最も激しく燃え上がります。

「私は、この人に出会うために生まれてきた気がする」とさえ感じるし、「一生そばにいたい」と思うことだってあります。

ですが、そういう気持ちが消え去りやすいというのも、恋愛関係の常です。

急激に燃えることもあるし、急激に冷めることもある。長続きする場合もあれば、早々に別れる恋もあります。

男女に別れは付き物ですので、別れたいと感じる自分を責める必要もないし、彼に遠慮する必要もありません。

彼のことを好きになったのも自然なことだし、好きじゃなくなったのも自然なこと。

そう思うことで、彼氏に別れたいと言えない自分はちゃんと克服できます。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。