どうして「セカンド彼氏」を作るの?セカンド彼氏を作るメリットデメリット

彼氏が一人だと物足りないから、セカンド彼氏を作る。

皆さんは、これって「あり」だと思いますか?

それとも「絶対ダメ」だと思いますか?

今回のテーマは、『セカンド彼氏』を作るメリット&デメリットです

最近、他の男性に気持ちが動いている女性や、私には浮気する可能性があると感じている女性には必見の話題ですよ。

『本命と遊び』どちらも欲しい女性たち

一人の男性だけで胸がいっぱいになる、一途な女性には想像できないことかも知れませんが、セカンド彼氏を持ちたがる女性は意外に多く存在します。

心の中でひっそりと『もう一人の恋人』を思い描くだけに留める女性もいますし、実際にセカンド彼氏がいるという女性もいます。

恋人を一人に絞り込まない大きな原因は、本命の彼氏の前では、本性が出しきれないことにあるようです

彼氏のことは好きだし、関係をしっかり持続させていきたい気持ちもあります。

ですが、自分を全面的に出すと振られるかも知れないという恐れがあると、彼の前で本音や本性が出しにくくなります。

そういうとき便利な存在なのが、セカンド彼氏です。

簡単にいうと、本命と遊びの相手を持てば満足を得られるから、彼氏がふたり欲しいという考えを持つのです。

セカンド彼氏がいるメリット

本命彼氏とセカンド彼氏。

ここでは、もしも彼氏をふたり持ったとしたら、女性にはどんなメリットがあるのかを解説します。

愛されている感が2倍になる

彼氏がふたりいるとなると、『男から愛されている感』は当然ながら2倍になります

本命から愛されつつ、別の場所ではセカンド彼氏とデート。

男性に対して罪悪感を持ったり、自分がやっていることについて迷いがなければ、かなり高い満足感が得られます。

寂しさを感じる時間が減る

本命彼氏が相手にしてくれないときは、セカンド彼氏に会う。

セカンド彼氏が忙しいときは、本命彼氏に連絡する。

そういう具合に渡り合っていれば、一人ぼっちの暇な時間を埋められる可能性は高くなります

彼氏が一人しかいない女性のように、寂しい時間をポツンと過ごす時間が少ないというのが、複数の男性と付き合うメリットです。

本命彼氏に優しくなる

本命の男性と向き合う機会が多いと、多くの女性は口うるさくなるという特徴を持っています。

「忙しくてもメールくらいできるでしょ」と言ったり、「たまにはデートしたい」と言ったりする女性は多いですよね。

ですが、自分の相手をしてくれる男性がもう一人いると、彼氏に対して気持ちが寛大になります

そんなに彼氏の行動に注目していられないし、自分が他の男とも遊んでいるという罪悪感も手伝って、本命彼氏に優しくしたい気持ちになります。

誕生日祝いが2回

彼氏がふたりいれば、誕生日を祝ってくれる男性もふたりいることになります。

本命彼氏と誕生日デートをした翌日、今度はセカンド彼氏がお祝いデートに誘ってくる。

そんな、嬉しい出来事が連続で味わえてしまうのが、二股をかけている女性の特権です

彼氏をふたり持つデメリット

ふたりの男性を恋の相手にすることには、デメリットもあります。

セカンド彼氏を作るときには、以下の可能性があることを覚悟する必要があります。

  1. セカンド彼氏の存在が本命彼氏にバレる。
  2. 本命彼氏に振られる。
  3. 二股をかけていることを軽蔑され、友達を失う。
  4. 男遊びをしているという噂が流れる。
  5. セカンド彼氏に本気になってしまった場合でも、飽くまでも遊び相手として扱われる。

社会的信用が低い

ふたりの男と付き合っている女性のことを、社会で認めてくれる人は非常に少ないです

バレなければ問題は起こりませんが、絶対にバレないという保証はありませんね。

特に、本命の彼氏にセカンド彼氏の存在が知れてしまった場合は、言い訳の仕様もありません。

確実に振られるということを覚悟しておく必要があります。

自分の中の「二面性」と向き合う

正式な恋人がいるのに、満足しきれない自分。

セカンド彼氏の前では、伸び伸びと本音が言えてしまう自分。

自分の中の二面性に気づいたら、一度現状としっかり向き合ってみることをお勧めします。

ひょっとすると、本命の彼氏はあなたには器が小さすぎるのかも知れません。

あなたは、もっと自由でありたい女性なのかも知れないですね。

彼氏をふたり持つという選択もありますが、自分を全部さらけ出しても大丈夫な男性が現れたら、本当はその男性だけで充分足りてしまうという可能性もあります。

自分はなぜセカンド彼氏が必要になってしまったのかをじっくり考えていくと、色んな心の声が聞こえてくるかと思います。

彼氏が一人だと満足できない理由

  • いい子ぶっていないと、文句を言ってきそうな彼氏と付き合っている。
  • 彼氏が細かいことを色々言うタイプ。
  • 彼氏が本当に愛してくれているかどうか不安。
  • 寂しいのが極端に苦手だから、彼氏がふたり欲しい。

あなたが根っからの男好きであれば、二股でも三股でもやっていけるかも知れません。

ですが、そんなに男好きというわけでもないのにセカンド彼氏を求めてしまっているなら、いつか罪悪感に苦しめられ、自分のやっていることに嫌気がさす日が来ます

この機会に本命彼氏との関係やあなたの恋愛観というものを整理してみてはいかがでしょう。

本当のところ、自分はどんな恋を求めているのか。

それがクリアになれば、求める男性の理想像も、もっとはっきり見えてきます。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。