うるさい女はモテない!うるさい女の特徴と上手な付き合い方とは?

『女は全般的にうるさい』と感じている男性は多いですね。

女のおしゃべりというのは、一旦火がつくと永遠に続くように勢いを増していきます。

また女性の多くは、テーマがころころ変わっても平気という特徴を持っています。

パッと見では、女は皆同じように口数が多いように感じます。

ですが実態は、『男が許せるおしゃべり』と『恋愛対象にしたくない女』とに分かれます。

今回は、男性から嫌煙されるおしゃべり女の実態に迫ります。

愛される「おしゃべり女子」の存在

男性は、女性が持つおしゃべりという特性を全て嫌っているわけではありません。

むしろ、女性同士で楽しそうに話しながらランチに行くような姿を見かけると、「やっぱ女子だな~♪」と好意的な気持ちになりますね。

恋人として付き合ってみても、男友達なら絶対あり得ないような可愛いセリフをLINEしてきたり、

「今日はこんなことがあった」といっぱい報告してくる彼女のおしゃべりに、「男とは全然違う!」「可愛い♡」「癒される」という感触を持ちます。

女はうるさいからこそ、会話は続くし空気も明るくなります。男同士でのLINEでは、事務的な連絡事項しか送り合わないし、夜更けまでメッセージで盛り上がるなんて無理ですよね。

『おしゃべり』に『可愛さ』や『明るさ』がプラスされている女性は、多くの男性から愛されます。

「やっぱ女だよな~♡男とは全然違うじゃん♪」という気持ちにさせられるおしゃべり女子は、男性に受け入れてもらえるのです。

しかし、おしゃべりなモテ女子がいる一方で、「あんなうるさい女、絶対付き合いたくない…」と思われる女子もいます。

男性が嫌がるおしゃべり女には、どんな特徴があるのでしょう。

全部「自分の話」に変える女

誰かが自分の考えや経験を話したとき、その話に感想も述べずに「私はこうだけどなぁ」「私って全然違う経験しててさー」と、話を自分物語にすり替えていく女は嫌われます。

テレビのバラエティ番組などでも「私は、私は」としゃしゃり出てくる女性に対し、MCから「今、お前の話じゃねぇし!」と突っ込まれる場面を時折見かけますね。

相手が話しているとき、その人を主役として捉えてあげられない女は自己中女として嫌がられます。

食い気味でしゃべり始める女

自分に質問が来たとき、相手が最後の言葉を言い終わるか終わらないかのタイミングでベラベラ答え始める女は、男性を疲れさせます。

しゃべる量が多すぎるのも難ですが、『間を取らないコミュニケーション』というのは、聞いている側が窒息しそうな気分になります。

割って入る女

他の人達が会話をしているのに、割って入ってくる女は、男性たちが最も苦手とするタイプだといわれます。

人が会話を楽しんでいるところへ「あ、それわかるー!」と言って割って入ってくる無神経な女は、まわりの空気が読めないため、どんどんマシンガントークを繰り広げてしまいます。

しかし…割って入ってきた段階で男性たちは引きますので、誰もそのマシンガントーク聞いてません状態になるというのが結末です。

恥をかかせる女

男と女が1対1で話をしているときは別として、複数人で話をしているときに、男性に恥をかかせる発言をする女は高い確率で嫌われます。

そもそも男性は『男のプライドを傷つける女』が大嫌いです。人が何人も集まっている場所で、上から目線で物事を教えたり、指示や命令をしてくる女は本気で嫌われます。

悪口女

女性のおしゃべりというのは明るくて可愛いからこそ、男性としては受け入れたい気持ちになります。

話している内容がまわりの気分を悪くさせるものだった場合、男性も「さすが女子だな~♪」とは思いません。

中でも、人の悪口を展開する女は確実に嫌がられます。男性は顔が美人かブスかということ以上に、性格ブスに敏感に反応する傾向があります。

うるさい彼女を黙らせたい

うるさいほどおしゃべりな女が自分の彼女だという場合、男性としては対処法が知りたいですね。

言い争って相手を封じ込めるなんて無理だし、どうすれば良いものか迷うかと思います。

おしゃべりの度が過ぎる女性には、調子に乗ったときだけ異常にうるさくなる傾向があります。

女性は急にMAXにしゃべり始める傾向がある

  • 恋愛に慣れてなくて、彼氏とふたりになると必要以上に饒舌になる。
  • 人が集まるとテンションが上がり、マシンガントークのスイッチが入ってしまう。
  • お酒が入ったとき限定で、うるさい女になる。

昔から、「女を黙らせたければキスすればいい」という言葉がありますが、ハイテンションになってべらべらしゃべっている女は、全然違うモードにさせてしまえば黙らせることができます。

キス以外にも、壁ドンやハグ・後ろからのハグなどを用いると、女性のモードは一瞬で切り替わります。

ふたりきりじゃない場所ではさすがにハグなどはできませんが、こっそりテーブルの下で手をつなぐ程度でも充分効果はあります。

一緒にワイワイ飲んでいる席なのに、彼氏がこっそり彼女にLINEを送るという手段を使うのも、彼女を黙らせるのに効果的です。

そもそも、やたらしゃべりまくってしまう、うるさい女はモテ女子経験が薄い人達です。

男性が、その人のことを女として優しく扱ってあげた途端、胸キュンしてしまって黙ります。

元々女は、男性からの扱い方次第でころっと変化する生き物でもあります。

お姫さまのように扱ってあげれば、じわじわとお姫さまに変身しますし、オバサン扱いすればオバサンのようになっていきます。

そして、「うるさい!」と文句を言えば、どんどんうるさい女になってしまうのです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。