付き合いたてのキスっていつするの?理想のタイミングとは

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恋人同士ともなればキスのひとつやふたつは普通にしますが、付き合いたてのカップルの場合はそのタイミングが今一つ掴めず、いつまで経っても初キスにたどり着けないケースがあります

これは恋愛初心者の女性にとってはそこそこ深刻な悩みとも言えるでしょう。

では、付き合いたての彼氏と自然にキスをするためにはどうすれば良いのでしょうか。

ムードが大事

そもそもキスに至るまでの流れとして、その背景には程良いムードが必要になります

ロマンチックな景色を眺めている最中だったり、素敵な映画を見た後の余韻だったり。

カップルの周りに良いムードが漂うシチュエーションは数多くあります。

そこから、どちらともなく自然に手をつないだりするわけですが、キスはその延長線上にあります。

言うまでも無くキスは好きな人同士が唇を重ね合う行為です。

甘くてロマンチックなのはもちろんですが、それだけではありません。

少々大げさな言い方をすれば、キスには恋人同士だけが出来る、ある種の神聖さが宿るものです。

時と場所を問わずに気安くポンポンと出来るものではありませんね。

だからこそ、程良いムードがキスにとって必要な要素となるのです。

ムードを意識したデートプランを作ってみる

キスをするためにムードが必要といっても、「じゃあどうやってムードを作ればいいの?」という新たな疑問が湧いてきたのではないでしょうか。

方法は色々とありますが、なかでもデートプランは外せません。

付き合いたての恋人同士なら、行きたい場所などお互いが意見を出し合ってデートプランを作っていくと思います。

その中に、ムードを演出できそうな場所を組みこんでみましょう

美術館やクラシックコンサートなどシックにキメても良いですし、夜の散歩など比較的手軽でお金のかからない選択肢もあります。

要は、彼氏と彼女の気持ちをほんの少しブーストアップさせてくれる場所ならどこでもいいわけで、もしそういった場所があるのなら、ぜひデートプランに積極的に組み込んでみてください。

ここでひとつワンポイントアドバイスです。

ムードの良い場所といっても、必ずしもそこがキスをするための舞台というわけではありません。

「ここに来たからには…ここで彼氏にキスをしてもらわなくては!」と気負う必要はないですよ。

付き合いたての場合、そこにばかり意識が行きすぎて言動がぎこちなくなり、デートに身が入らなくなってしまう事もあるので、自然体で彼氏と接するようにしましょう。

「ちょと雰囲気の良い場で女性と一緒に過ごした」と彼氏の心に打ち込むだけで十分。

それが少しずつ積み重なって、いずれは彼氏の方からアクションを起こしてくれるでしょう。

ある程度は男性まかせ

「キスしてほしい」と思っても、女性がそれをストレートに口に出すのは難しいところです。

もちろん女性の方から積極的にキスを迫るのもアリといえばアリですが、付き合いたての女性には少々難易度が高いでしょう。

なので、結果としてはある程度男性まかせになるのも当然です。

そもそもカップルの立場は男女ともに対等ですが、要所要所で彼氏が主導権をとることもありますよね。

キスの場合もそうです。

女性としては、やはり彼氏の側からアプローチしてほしいという思いもあるでしょう。

だからこそ、変に焦らずどっしりと受け身の姿勢で待ち構えてみてはいかがでしょうか

密着できるシチュエーション

当たり前の事ですが、キスはお互いが密着した状態でないと出来ません。

相手との距離が離れすぎていると、キスはおろか手をつなぐ事もままならないのは言うまでも無いでしょう。

キスはある程度は男性まかせであると先に述べましたが、そこへのプロセスを女性側からも少し働きかけてみる事は可能です

例えば、意識的に彼氏の側に近付いてみるといった具合に、接近戦を試みるのも良い方法です。

付き合いたての場合、女性側から積極的な行動を見せるのは少々照れ臭いかもしれませんが、そこはほんの少し勇気を出して頑張ってみましょう。

一緒に並んで歩く、一緒にスマホを覗く、公園のベンチに並んで腰かけるなど、デート中でも相手との距離を詰める手段は沢山あるので、ほんの少しだけ彼氏に近づくように心がけてみてください。

注意点としては必要以上にベタベタしすぎない事です。

この辺のさじ加減を誤ると、彼氏に「ちょっとグイグイ来すぎだな」と敬遠されるリスクもあるので、最低限の奥ゆかしさは見せつつも適度なスキンシップを交わすくらいが丁度良いでしょう。

理想のタイミングはデート終わり

キスをする理想的なタイミングはやはりデート終わりでしょう。

今日のデートはこれで終わりだけど、その最後をキスで締めくくるというシチュエーションが現出されるからです

最後の締めをキスという最高の形で飾るのは何とも素敵ですよね。

そして、このキスの余韻があるからこそ、次回のデートも楽しみになるわけです。

「終わり良ければ全て良し」とは少し違いますが、終わりが良ければ次回の始まりもまた良いものになりますよ。

ムードを制するものはデートを制す

まとめの意味も込めてこの言葉を送ります。

「ムードを制するものはデートを制す」

彼氏とのデートをより楽しく素敵なものにするためにも、そして初キスへと歩を進めるためにも、程良いムード感を意識してみましょう。