優しい人ほど恋愛で損をする?その理由と対処法

恋ができない
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優しい人は誰からも好かれます。

でも恋愛に限っては、その優しさがマイナスポイントになって損することもあるのです

優しい気配りで異性に接しているのに全然モテない……。

そんな経験ありませんか?

本来好かれるはずの優しい性格が、なぜ恋愛面では良い結果に結び付かないのか。

その主な理由と対処法を見ていきましょう。

優しいだけでは刺激が足りない

優しい人が周りから好かれるのはある意味当然の事です。

穏やかな性格で気配り上手な人物像がパッとイメージ出来ると思います。

確かに優しさは美徳ですが、恋愛面から見るとまた違った答えが出てきます。

そもそも多くの人は、恋愛に程良い刺激を求めるので、ただ優しいだけの人には物足りなさを感じてしまいます

優しい人は確かに魅力的です。

細かな気配りで相手の手が届かない部分をカバーしてくれたり、穏やかな笑顔で心を癒してくれたりしますからね。

ですが、それだけでは後一歩の押しが弱いのです。

異性の気持ちをグッと揺さぶるプラスアルファが欠けていると言えば良いでしょうか。

それが冒頭にも述べた刺激です。

燃えるような恋に憧れる人もいるでしょう。

時には恋人と激しく愛し合ってみたいと思う人もいるでしょう。

そういった程良い刺激が丁度いいエッセンスとなるからこそ恋愛は楽しいのですが、優しい人にはそれが期待できないと考える人も多いのです。

優しい人が恋愛で損をする理由の一つがこれですね。

なので、好きな人の前では普段の自分とは違う一面を見せるもおすすめです。

そういったギャップを見せておくと、「ああ、この人は優しいだけじゃなくこんな一面もあるんだな」と興味を持ってくれるかもしれませんよ。

気配りの気持ちがお節介と思われてしまう

優しい人の特徴として気配り上手が挙げられます。

他人への気配りが上手な人はとても素敵ですし、何かと気がきく人という良い印象も持たれるのは間違いありません。

でも、その気配りの度が過ぎると逆にお節介な人と思われてしまう事もあります

「頼んでもいないのにあれこれ手だし口だししてくる人」というイメージを持たれてしまったら、恋愛においては損しかありません。

気配りとお節介は意外と紙一重な部分もあるのです。

その辺りのさじ加減をキッチリと自分で把握し、周りに好かれる気配りを心がけましょう。

自己主張が出来ないと思われる

優しい性格の人はあまり他人に反対意見を述べず、自分の意見を言わない事が多いです。

良く言えば相手の考えを尊重しているとも受け取れますが、別な見方をすれば自己主張が出来ない人と思われてしまうかもしれません。

確かに、相手と意見がぶつかり合えばケンカになる事もありますし、ましてや恋愛相手ならばギスギスするよりも仲が良いに越した事はないでしょう。

とは言っても、まったく自分の意見を口にしないのは良くありません。

これだとまるで片方がもう片方のいいなりになっているような感じになってしまいます。

それどころか、ちゃんと心が通い合っているのか不安になる人もいるでしょう。

恋人同士はお互いが対等な関係がベストですからね

こういった所でも優しい人が恋愛で損をする傾向がありますが、少なくとも自己主張くらいはキッチリとするべきでしょう。

お互いが意見を言い合えるのは仲の良い男女の見本のようなものです。

そういった関係を目指してみてはいかがでしょうか。

親のような鬱陶しさを感じてしまう

他人のために親身になってくれる優しさはとてもありがたいものです。

その温かさが身にしみる思いがしますよね。

優しい人はその相手のためを思ってやってくれているのでしょうが、これも度が過ぎるとかえって鬱陶しいと思われてしまいます

例えるなら、親が子供にあれこれ世話を焼くようなイメージでしょうか。

親としては子供のために良かれと思って口を挟んでいるわけですが、それが分かるからこそ鬱陶しいと感じた経験は誰にもあると思います。

それに似た鬱陶しさを優しい性格の人から感じてしまうわけですね。

当の相手に「自分は1人で何も出来ないお子様じゃないぞ!」なんて思われたら損しかありません。

好きな人に対して何かしてあげたいという気持ちは分かりますが、やりすぎは逆効果。

優しさは程ほどに留めるくらいが丁度良いのです。

優しいだけで厳しさが無い

恋愛に優しさは絶対に必要ですが、それと同じくらい厳しさも大事です。

例えば仕事でも叱られて伸びる人がいますよね。

厳しい意見や叱責に触れる事でより人間的に成長するタイプですが、それと同じ事が恋愛にも言えます。

恋仲だからこそ時には厳しい意見や態度が必要な時もあり、そこで厳しさを見せられる人は本当にモテる人と言えるでしょう。

厳しさが問われる場面で優しさしか見せない様な人は、単なる事なかれ主義と思われても仕方がありません

優しいだけの人との結婚後を想像すると分かり易いでしょう。

子供が悪いことや間違った事をした時にも一切怒らないような人をどう思いますか?

叱らないのを優しさと履き違える様な人に魅力を感じますか?

その答えは間違いなくNOですよね。

優しさだけを前面に押し出してもモテるとは限りません。

時には厳しい顔も見せることで、アピールポイントの優しさがより引き立つと覚えておきましょう。

優しさにプラスアルファを加えてみよう

以上の様に、恋愛においては優しいだけの人は損をするのがお分かり頂けたかと思います。

なので、ちょっとした刺激やここぞという時の自己主張、そして厳しさといったプラスアルファを加えてみましょう。

それと共に、度の過ぎた優しさが相手の重荷にならないように気をつけましょう。

そうすることで「優しいだけの人」から抜け出せるはずです。

せっかく「優しさ」という魅力的な武器を持っているのですから、その点は磨きつつも違う側面からのアプローチも試してみてください。