ヒステリー女と思われる瞬間4つ!ヒステリーを解消する方法とは?

人は感情の生き物なので、嬉しい時もあれば悲しい時もあります。

でも周りに自分の感情をそのままぶつけてしまっては「ヒステリー女」だと思われてしまうかも…。

気になる人からヒステリー女だとは思われたくありませんよね。

そこで、こんな時に人はヒステリー女だと思われる!という瞬間を4つご紹介します。

プラス、ヒステリーを解消する方法も伝授いたします。

男性はヒステリー女が苦手

まず第1に、男性はヒステリー女が苦手です。

むしろヒステリー女は嫌いという人も多いです。

自分にヒステリー傾向がある人は、感情を周りにばらまかないように注意しましょう。

ヒステリー女と思われる瞬間:突然キレる

ヒステリー女の特徴として、突然キレるということがあります。それは場所を選ばず、人が周囲にいるなども関係なく、突然キレてしまうのです。

自分の気に入らない発言などがあると、公衆の面前でも急にキレて怒りだすという特徴があります。

あなたには思い当たるところがありませんか?

また、キレると同じような行動で、「突然大きな声を出す」という特徴もあります。

怒りの感情は抑えがたいものですが、周りの人に発散しても良いというわけではありません。

自分の感情は自分でコントロール出来ることは、大人として最低限のマナーでもあります。

男性は、女性が突然キレる姿にドン引きしてしまうのです。

ヒステリー女と思われる瞬間:怒鳴る

ヒステリー女は、怒り方に特徴があると言われています。

それは怒るとき怒鳴るということ。

お子さん連れの若いママが、スーパーなどで子どもに対して怒鳴っているのを見て、不快に思う事がありますよね。

ヒステリー女は、自分より弱い存在に対して怒鳴り散らす傾向があります。

会社では後輩が格好の的になってしまう事が多いです。

ヒステリー女と思われる瞬間:物に当たる

ヒステリー女の特徴として、イライラしたら物に当たるという事が有ります。

イライラして周りの人に怒鳴り散らした後、ドアをバーンとしめて部屋から出て行く、こんなヒステリー女は最悪ですよね。

でも女性の中には、イライラすると物に当たってしまうという女性は結構多いのです。

でもいくらイライラするからといって、人前で物に当たるような行為をしたら、色々な人の信用を失いますし、男性からはドン引きされてしまいます。

あなたはついうっかり、物に当たっていませんか?

ヒステリー女と思われる瞬間:人の意見を認めない

ヒステリー女は、「自分の意見が一番正しい」と思っているので、自分と違う意見を言われても簡単に受け入れる事が出来ません。

ヒステリー女は、自分の考えと違うアドバイスをされても、人の意見を認めないので怒り出す事があります。

ヒステリー女は、協調性や人を思いやる心に欠けているので、男性からも女性からも嫌われてしまいがちです。

結果に誰からも愛されない事が悔しくて、ヒステリーが増すという悪循環が起こるのです。

ヒステリーを解消する対処法その1

ここまでヒステリー女の特徴をご紹介しましたが、あなたにも当てはまるところがあったでしょうか?

実は女性は我慢傾向にあるので、誰もがヒステリー要素を持っています。

自分だけが怒りっぽいというわけではないのです。

でも、怒りを周りに出さない人もいますよね。

そういう人は、怒りの心がないわけでなく、怒りの心を自分の中で鎮める努力をしています。

自分で自分の気持ちを注意深く観察していると、「いま怒っているな」「今悲しんでいるな」という心の声を聞く事が出来るようになります。

こうやって、自分の本当の気持ちをしっかり認めて行くようにすると、周りに怒りをばらまかなくても気がすむようになります。

要するに、ヒステリー女になってしまう原因は、自分で自分の気持ちを認めていないことにあります。

ですから、「今、どんな気持ちなんだろう?」と自分の気持ちを確認して行くごとに、心も解放されていきます。

ヒステリーを解放する対処法その2

自分の中で怒りやモヤモヤがたくさん湧き上がって来た時は、「もしかして疲れているのかな?」と振り返ってみましょう。

そして、その分自分に優しくする時間を持つようにしましょう。

誰かにイライラをぶつけたくなる時は、自分の気持ちを我慢させている時です。

自分に優しくするように、自己ケアの時間を持つことを意識しましょう。

自分に優しく出来るようになったら、同じように周りの人にもやさしい気持ちで接する事が出来ますよ。

ヒステリー女と思われる瞬間についてまとめ

ヒステリー女と思われる瞬間4つと、ヒステリーを解消するための対処法を2つご紹介しました。

周りの人からヒステリー女と思われるほど怒りがたまっているのだとしたら、まずは自分の中だけでストレス解消をしなければなりません。

運動するもよし、料理をするもよし、怒りはクリエイティブな行動に変換してみると、思いがけず良い作品ができる事があります。

その後は、自分で感情のコントロールが出来るようになることを目指しましょう。

自分の気持ちの浮き沈みがだんだんなくなってくるごとに、周りとのコミュニケーションも円滑になっていきますよ。

Writerこの記事をかいた人

にょこ

人とはちょっと違う体験をたくさんして来ました。 恋愛、結婚を通して、自分と相手が成長出来る関係性を築いていくためのエッセンスをお伝えしていきます。