冷めてる人の恋愛の特徴6つ!その原因とは?

好きな人との恋愛にのめり込み、恋人の言動に一喜一憂する性格の人から見ると、『冷めてる人』ってとても不思議な存在ですね。

何を考えているのかも掴みにくいし、そもそも何でそんなにクールでいられるの?って思いますよね。

今回は、感情的になりにくいタイプの人の恋愛事情に迫ります。

冷めてる人との恋には、意外な特典が付いていますよ。

冷めてる人の恋愛の特徴6つ

一般的には、『好きという感情は熱いもの』という感覚がありますよね。

『冷めている』と『熱くなる』というのは正反対の状態ですので、冷めた性格の人が恋をするなんて、想像しにくいと感じる人もいるのではないでしょうか。

ここでは、彼氏が冷めてる人だった場合を想定した恋愛パターンを紹介します。

    • 基本的に会話は短め。
    • 「嬉しい」「楽しい」「きれい」「美味しい」などの形容詞が少ない。
    • 熱いタイプの男性のように、わかりやすい愛情表現をしない。
    • 感情を込めてしゃべらないので、彼女としては冷たく扱われている感じがすることも。
    • デートスポットや流行りの店に興味を示さない。
    • ダブルデートや友達とワイワイ遊ぶ系の誘いは、断ることが多い。

クールな性格になった原因

性格は生まれつき?

常に情熱的でギラギラしたタイプの男性がいる一方で、いつも淡々としているタイプの男性もいます。

人の性格というのは、それぞれが個性として生まれ持ったものですが、生きていくうちに後から加わっていく新たな性格(後天的な性格)というのもあります。

小さい頃は大人しくて存在感が薄かったのに、思春期頃から急に派手に着飾り始め、目立つ女子に様変わりした…という例を思い出すとわかりやすいかと思います。

これは、元々持っていた大人しいキャラに対して、自分で「もっとこうした方がいい」と思ったことで出来上がったものです。

だんだんと冷めた人になるケース

生まれ持った性格は別として、環境によってクールになっていく人もいます。

本人の意志で、「俺はもっと冷静になろう」と決めて性格を変えることもあれば、まわりの環境によって自然の成りゆきでそうなったというケースもあります。

冷めた性格になった原因

  • 兄弟が多くて家が賑やかだった。
  • よくしゃべる母親に育てられた。
  • チームワークが求められる部活などで、凄く嫌な思いや挫折を経験した。

自分が熱く語ったり、まわりの雰囲気に溶け込んだりすることに、『価値が感じられない』と思う経験をすると、人はクールになります。

皆はワイワイ楽しそうにやってるけど、それを一歩引いて冷静に見ることの方に価値を感じているということですね。

冷めてる彼氏を持つメリット

クールなタイプの男性は無駄なおしゃべりを好みません。

「好き」「愛してるよ」などの愛情表現をほとんど使わないタイプも多く、そういう点では、彼女としては少し寂しい思いをするかも知れません。

ですが、冷めてる彼氏は可愛い女性が出現しても顔色一つ変えませんし、鼻の下を伸ばして連絡先交換を求めるような行為もしないという特徴があります。

口に出して「愛してる」とはなかなか言いませんが、他の女性に対する冷たい態度を見ていれば、彼女としては愛されていることが実感できます。

冷めてる彼氏というのは、意識も行動もチャラ男とは正反対の男性なのです。

クールな彼氏を持つとこんなに安心

冷めてる性格の彼氏を持つと、浮ついた態度や行動が見られないという意味で、彼女としては大きな安心感を得ることができます。

クールな彼氏の特徴

  • 合コンや飲み会などの席で、むやみに自己アピールしない。
  • そもそも酒の席を断ることも多い。
  • 軽い口調で女性に近づくような行為をしない。
  • 浮気の心配が少ない。

普段のやり取りにおいてはぶっきらぼうに感じることもあり、少し物足りなさもあるかも知れません。

しかし、他の女性に対して近づくなオーラを出す彼氏を見たとき、彼女としては胸キュンするくらい嬉しいはずです。

楽しそうな誘いにホイホイ乗る彼氏だと不安になりますが、冷めた性格の彼氏は、色々な遊びの誘いをあっさり断る傾向がありますので、彼女がやきもきすることはほとんどありません。

冷めてる人は誤解されやすい

冷めたタイプの男性は、「冷めてる人」「冷静」「クール」「硬派」などと表現され、冷たい印象を持たれがちです。

ですが、『冷めてる』=『物事に興味がない』とか『冷たい人間』ということではありません。

冷めてる人は物事に興味がないのではなく、冷静に興味を持って考えた上で、不要だと思ったことには「NO」と言っているだけです。

まわりの意見に左右されて、流行りの店に行ったり、色んな集まりに行くことに疑問を持ち、ちゃんと考えてから断っているということですね。

もちろん、自分から積極的に参加するケースもありますし、その場合は楽しむこともできます。

冷めてるというのは、心が冷たいということではなく、頭がクールということなのです。

もしも心まで冷たく、何にも興味がない人なら、恋愛なんてしないはずですね。

めったに感情に火がつかない男性に恋人に選ばれたということは、女性としては喜ぶべきことです。彼は冷静に判断して、この人を彼女にしたいと決めたのです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。