アラサーで彼氏なし~彼氏ができない4つの理由と対策方法~

アラサー女子の周りでは、友達や同僚、兄弟などがぽつぽつと結婚し始めている頃かもしれません。

だけど自分は彼氏なし…。

結婚どころか、恋愛すら楽しめないままどんどん年齢を重ねていくことになるのでしょうか。

今回は、そんな不安を抱えるアラサー女子と一緒に、彼氏ができない4つの理由と対策方法を考えていきます。

理由がわかればできることもきっとあるはずです。

参考にしながら出会いのチャンスを掴んでみてください。

仕事に生きる女は出会いに鈍感になりがち

社会人となって何年目かのアラサー女子は、それなりに責任の重い仕事を任されるようになっているでしょう。

後輩も増え、スキルも積んで仕事がますます楽しくなってくる頃だと思います。

このような時期はただでさえ仕事にのめり込みやすくなってしまうもの。

さらに彼氏なしとなると、残業や休日出勤も断る理由がありません。

こんな風に仕事に生きる女でいれば、彼氏なしの寂しさだって紛らわすことができます。

しかし、仕事にのめり込みすぎていると、男性との出会いにもいつの間にか鈍感になっていってしまいます。

同僚からのアプローチや、取引先とか客からの飲みの誘いを、「仕事が忙しい」というだけで断っていませんか?

仕事を手伝ってくれたり飲みに誘ってくれるのは、単なる仕事上の付き合いではないのかもしれませんよ。

仕事をしていれば少なからず男性との出会いのチャンスがあります。

彼氏なしから抜け出すために、常にアンテナを張って男性からのアプローチをスルーしないようにしましょう。

責任感による拒絶行動が男嫌いだと誤解させる

女性もアラサーくらいの年齢になると、10代や20代前半の頃のように周りに甘えたり媚を売ることができなくなってきます。

大人としての責任感が芽生え、男性が手を貸そうとしても「大丈夫です」なんて拒絶行動を取ってしまうこともありますよね。

それは、経験を積んできたからこそのプライドの表れなのかもしれません。

女性に限らず、年齢を重ねると人は頑固になっていったりもします。

ただ、拒絶行動を取られてしまった相手はどう感じるでしょうか?

「勝手にしろ!」とイラっとさせ、もう気にもかけてもらえなくなるかもしれません。

それに、「男嫌いなのかな?」と誤解させてしまう可能性もあります。

アラサーで彼氏なしなら、女性として扱ってくれる優しい男性の手を冷たく払いのけるのはやめましょう。

そんな時くらいしおらしい女の子に戻り、守ってあげたくなる女子なんだと認識してもらうべきです。

恥ずかしがりやのアラサーはチャンスを潰してしまう

いくつになったって恥ずかしがりやの性格はなかなか直りません。

わざわざ女性美容師を指名したり、男性が隣に座ると変に意識してしまうというアラサー女子もいるのではないでしょうか。

そんな人が彼氏なしを卒業するには、恥ずかしがりやの自分を認めてあえて見せていくべきではないでしょうか。

恥ずかしがる女性の姿って、男性からするとなかなか魅力的なものなんですよ。

恥ずかしいからって避けるのではなく、「恥ずかしい…」と声に出しながら精一杯対応してみてください。

その姿はとても愛らしく、年齢を感じさせない乙女の姿に見えることでしょう。

相手がこちらの年齢を知っている時はなおさら効果的です。

「アラサーなのに可愛いじゃん!」というギャップを狙い、チャンスをモノにしましょうね。

過去の恋愛経験が自分を臆病にさせている

アラサーで彼氏なしだからって、さすがに1度や2度の恋愛を経験してきたはずです。

その過去の恋愛をいまだに引きずってはいませんか?

辛い恋愛の記憶は自分を臆病にさせてしまいます。

尽くしていた相手に浮気をされた経験があれば、男性と両思いになったとしても心の底から相手を信じることができません。

長く付き合った結果別れたのであれば、男性と付き合っての夢中になる自分が怖くなってしまいます。

年齢的にも結婚や出産を意識しがちなアラサーは、「ダメなら次の恋愛がある」なんて言っていられません。

だから、恋愛には常に真剣で、どんどん用心深くなっていきます。

そんな意識を変える方法は、過去の経験を一旦その場に置いてリセットし、新たな気持ちで進んでいくことです。

恋愛は相手次第で自分も変わり、進み方も着地点も違ってきます。

「自分は恋愛に向いていない」とか「どうせまた失敗する」なんて決め付けるのはやめましょうね。

アラサーで彼氏なしなら生活を見直してみて

アラサーで彼氏なしなら、今の生活を見直してみることをおすすめします。

仕事ばかりで一日が終わってしまっていませんか?

今日は何人の男性と出会ったか、思い出せるでしょうか。

忙しい生活の中で、恋愛のチャンスを意識して過ごすのは難しいことです。

しかし、チャンスをモノにしようという気持ちがなければチャンスが来ても気づくことすらできません。

プライドや年下への照れがあって素直になれない年齢かもしれませんが、ポジティブかつ貪欲でいたいですね。

Writerこの記事をかいた人

monshi

恋愛の記事を書きながら、人との向き合い方についていつも考えさせられているわたしです。 恋愛に正解なんてないけれど、いろいろな考え方をわかりやすくお伝えしてヒントにしてもらえたら…。 そんなわたしのささやかな願いを受け取ってもらえたら嬉しいです。