おごられ下手な女性|「支払いは私が。」男性をガッカリさせる女性が増加中

しょこ太
ライター: しょこ太
オトコの本音
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素直に「ごちそうさま」が言えない、おごられ下手女子が増えています。

ご馳走してくれる方が嬉しいはずなのに、どうして彼女達はそれを拒否してしまうのでしょうか?

そこには「なるほど」という理由が隠れていました。

おごられ下手な女性が増えている

イイ感じになった男性と食事に行くことになったあなた。

雰囲気も料理の味も最高のレストランで、彼と素敵な時間をすごしたあと、「そろそろ出ようか」と立ち上がりスマートな会計をしようとする彼に

ちょっと待って!出す、出すから!ワリカンにしよ?ね?

ガサゴソとカバンから財布を取り出し、スマホの電卓アプリを起動してポチポチ…。

スマートなお会計をしようとしていた彼は思わずガッカリ。

いいよ、ここは俺が払う。といっても「大丈夫、財布の準備ならできてるぜ!」と頼もしいあなたの姿に、彼の心の中では「何かこの子違うな…」と彼女候補から外してしまうことも。

せっかくイイ感じになったのに、どうして素直に「ごちそうさま、ありがとう。」と言えないのでしょうか。

素直に「ごちそうさま」が言えない理由

お金を稼ぐ大変さを知っているから

社会人になって初めて気付くのが「お金を稼ぐ大変さ」です。

少ない給料でボーナスカットも当たり前の世の中で、自分が思い描いていたほどお金って稼げないんだな…という現実に肩を落とす人も多いですよね。

それだけお金のありがたみを感じているからこそ、ごはんをご馳走してもらうのが申し訳ないと感じてしまうのです。

私も稼いでるから

男性よりも高収入な女性ほど、ご馳走してもらうのが苦手です。

彼よりも私の方が稼いでいるからここは出しておこう、と思うからでしょう。

だから「大丈夫、ここは私が払うね」「割り勘でいいよ」といった、おごられ下手女子をフル回転させてしまうのです。

奢ってもらう価値は私にはないから

女性として魅力がないとか、奢ってもらえるようなイイ女じゃないし価値もないと考えている女性は、ごちそうしてもらう行為に抵抗を感じます。

「わたし、ご馳走してもらえるようなタイプじゃないから」とかたくなに拒んでしまうのです。

男性が自分より年下だから

相手の男性が年下だと、年上のわたしがお金をだそうと思ってしまうもの。この考えの裏には、年下男性より自分の方が上という意識が少なからずあるからでしょう。

ですが、そんな年功序列システムは存在していません

ご馳走された相手の男性は、自分を男として意識してくれてないのかな…と落ち込んでしまうでしょう。

このように、女性には女性の「なるほど」と思える理由があります。

ですが、ご飯をご馳走してもらう事ってそんな悪いことではありませんよ。

世の中は、超がつくほど謙虚な女性がモテると言われているから、とりあえず財布を取り出し

「私が出すよ」とか「今度は私が出すね」と言わなければいけない、暗黙のルールが存在していますが、

ご馳走したいという男性の好意を素直に受け取ることは、犯罪でもNG行動でもありません

奢られるのがダメだというルールもないので、素直に男性に甘えることも時には必要だと思います。

男性はおごりたい?おごりたくない?

好きな女性を喜ばせたい、役に立ちたいという欲を持っているのが男性です

ごはんをご馳走して「ありがとう」と言ってくれるだけで、彼女の役に立てたと実感することができます。

それを拒まれると、役に立つことができずに達成感がなくなってしまうのです。

また、どこか彼女の遠慮がちな態度や行動にギクシャクとしてしまい、なかなか恋愛関係にならないなと頭を悩ませるでしょう。

奢りたいということは、それだけあなたに好意を寄せてくれているという事ですから、素直に「ごちそうさま」「ありがとう」と言ってみてはいかがでしょうか。

でも、ここで注意たいのは、奢りたい男性ばかりじゃないという事です。

なかには奢る気なんてさらさらないけど、男のマナーとして「一応言っといただけ」という人もいます。

こういう男性は、「一度お金を出したら、次のデートも俺が払わなきゃいけなくなる」など、後からとんでもなく面倒くさいので、

そうなったら付き合いを考え直すか、あとでコーヒー一杯おごってあげれば良いとおもいます。

まとめ

店内で「出すよ」「いいよ」の声が聞こえてくると、ここはご馳走様でしたって言ってもいいんだよと言ってあげたくなりますが、ご馳走される=タダということです。

人のお金にむやみに甘えるのはどうかな、と考える気持ちもよくわかります。

ですが、彼の好意に素直に甘えられないのは、裏を返せば人の好意を「ありがたく受け取れない人」なのではないでしょうか。

彼の「ご馳走したい気持ち」を潰さずに、これからイイ関係へと進めるためにも、好意は素直に受け取っておきましょう。

「ごはんを奢るのは、大事に思っているから。ワリカンにするのは、それだけの女だと思っているから。」

と名言ぽく言っている男性がいましたが、世の中にはこうした価値観を持っている男性も少なからずいます。

財布を預けている夫婦でもない限り、男性がお会計を済ませてくれるのは良いことです。

とはいえ、彼女たちは「おごられ下手」なだけで、男性を困らせようとしているわけではありません。

男性も「遠慮して可愛いな」くらいで考えてあげられる懐の深さがあるといいかもしれませんね。

オトコの本音
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