それ…「恋わずらいかも?」4つの症状と治し方

あなたは恋わずらいを経験したことがありますか?

今まで普通にできていたことができなくなったり、急に自分の性格が変わったみたいになるのが恋わずらいの症状です

「恋の病」と言ったりもしますが、医者はもちろん自分でもなかなか治すことはできません。

今回は、女性を悩ませる恋わずらいの4つの症状について紹介していきます。

そして、それぞれの症状に合った治し方をアドバイスしていきましょう。

なぜか食欲が出なくなってくる

恋わずらい中は、なぜか食欲が出なくなってしまうことがあります。

好きな人のことばかり考えて胸がいっぱいになり、すっかり満たされてしまうから?

それとも、好きな人を思いながらゆっくり食べていると、自然とおなかもいっぱいになってしまうのか?

食欲がなくなって無理に食べようとして気持ち悪くなり、痩せ細っていく人までいます。

【対処法】食欲不振を治す

このままでは本当の病気になってしまうかもしれませんね。

だからこそ、早めに治す必要があります。

まず、焦って食べ物を無理に詰め込むのはだけはやめてください。

食事が嫌いになってしまうと余計に食べることが辛くなってしまいます。

おすすめは、食事中にテンションを上げるよう工夫することです

とくにおすすめなのが、好きな人がよく聴いている曲を聴きながら食べることです。

すると、好きな人と一緒に食べているような気分になれて、もっと好かれるためにちゃんと食事をしなきゃという気持ちになります。

感情の浮き沈みが激しくなる

好きな人と会える日は異常なほどテンションが上がるのに、会えない日はまるでこの世の終わりみたい…。

それが恋わずらいの症状です。

それまでわりとクールで通っていた女性でも、一度恋わずらいが始まると自分の感情の浮き沈みをコントロールできません。

周りは驚きますし、自分自身も急な変化についていけず、なんだか自分のことが怖くなってしまいます。

【対処法】感情を上手くコントロールする

こんな症状が出てしまうと、簡単には治せません。

だって、好きなら感情的になってしまうのも当然のことですよね。

めいっぱい求めるからこそ叶った時の喜びは大きくなり、叶わなかった時の寂しや辛さも増すものです。

治すというよりも、「みんな同じなんだ」という風に考え方を変えて楽になってみてはどうでしょうか?

恋をしていれば誰だってこんな風に辛い瞬間もあります。

でも、何年もこの症状が続くのか?と言われると、決してそんな事はありませんよ。

考え方がネガティブになって涙もろくなる

考え方がネガティブになり、涙もろくなるというのも恋わずらいの代表的な症状のひとつです。

メールをしても返事が来ない時なんか、「私のことなんてどうでもいいんだ」とすぐに落ち込んでしまう……。

きっと、好きな人を手の届かないアイドルのような存在だと思い込み過ぎているのかも。

だから、「私なんかじゃあの人には釣り合わないんだ」と卑屈になってしまうのです。

【対処法】ネガティブで泣き虫な私を変える

いつもなら辛いことは泣いてすっきりできるのに、恋わずらいはそう簡単にはいきません。

泣けば泣くほど恋が辛く感じてしまいます。

こんな苦しみから解放される為には、一つのことに没頭するのが一番です

好きな人を思いながら自分磨きに時間をかけてみてください。

ジムに行ったりオシャレを研究したりして自分磨きを一生懸命頑張ると、悲しむ時間がなくなり、自分に自信を持つことができます。

そして、自分磨きの時間が楽しみの時間に変わっていくと、ネガティブで泣き虫な自分から卒業できると思いますよ。

物事に集中できなくなる

恋わずらいをすると、好きな人のことばかり考えてしまい、物事に集中できなくなることがあります。

仕事が手につかなくなったり、人と話していてもどこか上の空でぼーっと聞き流してしまったり。

好きな人の事を考えている間は、夢の中みたいでとっても心地がいいものです。

でも、それが原因で職場で叱られたり、人に迷惑をかけてしまうのはダメですよね。

「恋なんてしなきゃよかった!」と思いたくないなら、切り替えをしっかりと意識するようにしてみてください。

【対処法】集中力を高める方法

仕事の時は仕事に関することだけを考え、仕事モードを作ります

そして「この時間は好きな人のことをたっぷり考えていい時間♡」というように、至福の瞬間も別に用意しましょう。

入浴中や仕事の休憩時間などがおすすめです。

切り替えがなかなかうまくいかなくても、意識しないで過ごすよりはずっと良くなるはずです。

【まとめ】恋わずらいを拒否しないこと

恋わずらいをして気持ちが憂鬱になったとしても、「恋なんてしなければよかった」なんて思わないでください。

恋わずらいは確かに厄介で女性を苦しめるものです。

しかし、恋わずらいを拒否すればするほどうまくいかない自分に悩み、ますます苦しむことになってしまいます。

それだけ情熱的な恋を経験できたことは幸せなことで、誰しもが経験できることではありません。

恋わずらいに苦しむ自分を客観視し、症状に合った対処法を試してみてくださいね。

Writerこの記事をかいた人

monshi

恋愛の記事を書きながら、人との向き合い方についていつも考えさせられているわたしです。 恋愛に正解なんてないけれど、いろいろな考え方をわかりやすくお伝えしてヒントにしてもらえたら…。 そんなわたしのささやかな願いを受け取ってもらえたら嬉しいです。