いい女は男を育てる。彼氏に「大人の遊び方」を教えてあげなさい。

ふたりの世界にしか興味が持てない!ずっと私のことだけ見ていてほしい!

…そんな恋ばかりしている彼女は、男をダメにします。

出来のいい女は、彼氏に大人の遊び方を教え、いい男に仕立てていきます

彼氏の視野を狭めてしまうと、会話もいずれワンパターンになってしまいますよ。

素敵だと感じる男性をずっと輝かせる。

ずっと、ときめいていられる関係をキープする。

これこそ本物の恋かも知れません。

「大人の遊び方」を知っている男は魅力的

遊び方にも色々ある

恋人がいてもいなくても、既婚でも未婚でも、大人の遊び方をマスターしている男性は輝いています

大人の世界での遊び方というのは、学生時代に友達と経験するような、浮かれてはしゃぐ遊びとはワケが違います。

もちろん、学生に毛が生えた程度の遊び方でおさまる人もいますが、そうなってしまうとそれなりの魅力しか得られなくなります。

何歳になっても馬鹿騒ぎする飲み会に湯水のようにお金を使うとか、やたらB級の外食に行きまくるような遊び方しか知らない彼だと、素敵度もいまいちです。

一流の遊び方

大人ならではの一流の遊び方を知る男性を恋人に持つと、あなたはいつまでも彼氏からドキドキ感や新たな発見を得ることができます。

『一流』というと、大抵の人は一流レストランが想像しやすいかと思います。

きっかけは一流レストランや高級なバーに行ってみることから、大人の遊び方は広がっていきます

しかし、一流のお店に足を踏み入れると、それ以外の一流とも縁が出来てきます。

  • 飲む酒の種類が一流になる。
  • 身だしなみに気を遣うようになり、高級な服や靴を身につけるようになる。
  • 一流企業に勤める人と遊ぶようになる。

大人の遊びに興味を持ってもらう方法

彼女の影響

私の彼にも大人の遊び方をマスターさせたい!と思っても、本人にその気がないと、「よし、行ってくる!」とはなりませんね。

かと言って、説得するような言い方をしても効果は期待できません。

男性が大人の男としての遊びに興味を持つ、大きなきっかけになるのはやはり女の存在です

彼女が「今のままでいいよ」と甘やかしてしまえば、彼氏は現状のままになります。

あなたの誘導で、彼氏にカッコいいライフスタイルを目指してもらいましょう。

はじめは彼女同伴で

はじめは、彼女がデート先として一流のお店を選ぶとか、ショッピングに付き合ってあげて高級な服を選ぶなど、彼女同伴で大人の世界を発掘していく方法が自然です。

一流レストランで食事をしたり、仕立ての良い服を着て歩くだけでも、彼の気分は変わってくるはずです。

常連の店を1つ持つ

高級ブランド店、レストラン、一流感が漂うバーなどに足を踏み入れるようになったら、その中の1店舗でも2店舗でも良いので、常連客になるのがおすすめです

昔から、「銀座(東京)や北新地(大阪)のクラブのママは、会社の重役並みに経済にくわしい」といわれています。

要するに、一流の世界の人とのパイプを持っていると、自身も一流になるということです。

一流のお店で働く人と日常会話ができる関係になれば、「あそこにはお洒落なカフェバーがある」とか、「最近流行ってる大人の遊び方」の情報を教えてもらえるようになります。

大人な遊びを続けていると、彼氏は身だしなみにも気をつけますし、魅力もアップしていきます。

安心感を与えすぎるのはタブー

相思相愛のふたり

男性は恋人との関係の中で、色んな幸せ感を得ていきます。

毎日メッセージのやり取りがあったり、疲れが吹き飛ぶように笑い合ったりできるのは、彼女持ちの男性にしか味わえない満足感です。

人を好きになると、男も女も相思相愛になりたいと思いますね。

そして、無事にゴールにたどり着いた男女は、ハッピーオーラ全開になります。

でも、一緒にいるのが当たり前になると…

恋人がいるという安心感は、ふたりの精神状態をプラスに持っていく力があります。

けれど、あまりにも安心しきってしまうと、緊張感や刺激はなくなってきます。

親やまわりの大人たちを観察するとわかるように、長年連れ添った夫婦の多くは、『安心はあるけど、他に別に何も感じない』という状態になりがちです。

どちらもオジサン・オバサンになっていれば、そういう関係もありでしょう。

しかし、若いカップルの場合は、刺激不足が大きな問題に発展することがよくあります。

魅力が消えていく関係

男性は「俺には、愛してくれる人がいるから大丈夫♪」と思い、安心しきってしまうと、魅力的であるための努力をサボる傾向があります。

安心しすぎた彼氏に見られる劣化

  • 前はおしゃれに気を遣っていたのに、だらしない身だしなみになる。
  • 幸せ太りする。
  • 彼女とのデートを工夫しなくなる。
  • 話しかけても「うん」しか言わなかったり、あくびをしたりする。

出会った頃はカッコいいと思わせてくれたはずの彼氏。

そんな男性が、二重アゴになり、ラフな服しか着なくなり、デートもテキトーとなってしまったとすれば、それは彼女にも責任があります

彼氏がいつまでも魅力的な男性であり続けられるかどうかは、彼女の手腕で決まります。

甘やかしすぎず、適度に刺激を与えることを意識しましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。