彼氏からモーニングコールをお願いされた!モーニングコールを頼む心理7個

彼氏からモーニングコールを頼まれると、なぜかドキドキ。

「これって私だけの特権…?」と思ったり、でも「まぁ付き合ってるんだし普通か…」と思ったり。

実は男女間におけるモーニングコールは、いくら彼氏・彼女の間柄だとしても普通に起こる出来事ではありません。

彼氏は『あなただから』モーニングコールをお願いしてきたのです♡

そこにはどんな男性心理が働いているのか、今回たっぷりお伝えしていきますね。

モーニングコールを頼む男性心理7個

では早速、モーニングコールをお願いしてくる彼氏の心理を覗いてみましょう。

  1. アラーム音より好きな人の声の方が、すっきり目が覚めそう。
  2. 一日の始まりに声が聞きたい。
  3. 朝から愛情を感じたい。
  4. おはようメールよりも、電話で声を聞いた方が彼女の存在が近く感じられる。
  5. 寝起きの電話は、同じ部屋・同じベッドにいる気分が味わえる。
  6. 甘えたい気持ちにさせてくれる彼女だから、モーニングコールを頼んだ。
  7. 素の部分をさらけ出しても、ちゃんと愛してくれる彼女だと感じている。

彼氏がモーニングコールをお願いしてきた心理を知れば知るほど、彼女としては嬉しくなりますね。

心が許せる彼女

男性は付き合ってるからといって、どんな彼女にでもモーニングコールを頼むわけではありません

彼は子供ではないし、本当は仕事の予定に合わせて目覚まし時計や携帯電話のアラームをセットしておけば、ちゃんと起きられます。

…にも関わらず「朝、電話で俺を起こして」と頼んでくるのには、2つの理由があります。

  • 大好きな彼女の声で起こされると、朝から元気が出る。
  • 彼女に頼るという形で愛情表現をしている。

いくら付き合っている女性であっても、心が許せる彼女でなければ、朝一から電話してきてほしいとはなかなか思えないものです。

寝起きというのは、どんな人でもカッコ良くはないですし、普通は人に知られたくない部分でもありますね。

モーニングコールの依頼は、この人になら寝ぼけた声や態度を見せてもいいという彼氏の気持ちの表れです。

甘えたいという男性心理

甘えたいモードにさせる彼女

朝起きるのが辛いのは、男だって女だって同じです。

でも、彼氏から見て「俺よりもしっかりしてるな」とか「責任感があるな」と感じさせる女性が彼女の場合、彼の中で甘えたいモードが発令されます

仕事のために起きるのは当たり前だし、本当は自分の力で起きられるけど、「明日俺を起こしてくれない?」と甘えたくなる雰囲気が彼女にはあるということですね。

時には突き放すことも大事

男は一度甘えることを覚えると、だんだんと子供のようにあれこれ頼ってくる可能性を秘めています。

彼氏へのモーニングコールが日課になれば、今度は何か買ってきてほしいと言ってきたり、美味しい手料理が食べたいとせがまれたり、気がつけばお願いごとばかりしてくる甘ったれ彼氏になる可能性があります

男女関係は上手に『持ちつ持たれつ』の関係を保っておかないと、片方だけが大変な思いをすることになります。

彼氏はいつも心穏やかに爆睡しているのに、彼女だけが緊張感を持って先に起きなければいけない…なんて変ですよね。

「今週は私も忙しいから、自分で起きてね」とか、「私は家政婦じゃないんだから、そんなに色々頼まれても言うこときかないよ」と言って、彼を突き放すことも時には必要ですよ。

モーニングコールは彼女だけの特権ではない

男性は、自分の彼女だからといってモーニングコールを頼むとは限りません。

素の自分をさらけ出す気にならない人が相手だと、たとえそれが彼女でも頼みにくいと感じます。

そしてもう一ついえることは、男性は付き合っていない女性でも「電話で起こしてくれたら嬉しいな」と言う場合があるということです

ひょっとするとこの記事を読んでいる読者の女性の中にも、「彼氏でもない男の人から、モーニングコール頼まれちゃった」という方がいるかも知れませんね。

付き合っていないという関係でも、なぜかやたらと心理的距離が近いという男女はいます。

初めて会ったときから凄く話が弾んだり、何だか昔からの知り合いのような心境になったり、早い話がとても相性が良い男女です。

こういうふたりが巡り会うと、恋人同士でもないのに気がねなくお願いごとができたり、なぜか一緒にいると安心…なんて気持ちになったりします。

もしもお互いがフリーであれば、そのまま付き合うことになるかも知れません。

ですが、女性側に他に彼氏がいる、または男性側に彼女がいるというシチュエーションで出会ったとしても、それはそれとして持続する不思議な男女関係というのもあります。

いずれにしても、朝っぱらから電話が欲しいなんてお願いができる女性というのは、男性にとって特別な存在です。

あなたにはきっと、男がふっと甘えたくなるような、朝から声が聞きたくなるような魅力があるのでしょう。

自分のことも忘れずに

ありのままの自分を受け止めてくれそうな異性に対して、「甘えたい」という感情が起こるのは男特有のものではありません。

私たち女性だって、「この人ならわかってくれるかも」「この人には自分が出せそう」と感じたら、弱い部分をさらけ出したり甘えたりしたいですよね。

恋する女子として男性心理を研究したくなる気持ちはわかりますが、自分自身の甘えたい気持ちを置き去りにしないようにしましょう

いつもいつも彼氏の期待に応えてばかりいたら、疲れて身がもたなくなりますよ。

あなたは彼氏のお姉さんでもないし、お母さんでもありません。

一人の女として、彼氏から全身で受け止めてもらえる瞬間が必要です。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。