元彼がご飯に誘う心理とは?

昔付き合っていた元彼からご飯を誘われたそんな経験はありませんか?

別れてから結構日が経つのに今更なんの用だろうと思った事もあるでしょう。

別れた元彼がご飯を誘ってくるのには必ず理由があります。

そこに隠された心理をみていきましょう。

まだ未練がある

元彼がご飯を誘う最大の理由の一つとして、まだあなたに未練が残っているという事があげられます。

「女性は上書き保存、男性は名前を付けて保存」とはよく言いますが、男性は別れても元カノの事を忘れられない傾向にあります。

そして、あなたに連絡を取る事で、再びあなたと会いたいと考えています。

食事の席で、元彼が「彼氏できた?」などと聞いてきたら間違いなくまだあなたに未練があるに違いありません。

あわよくば復縁して、よりを戻したいと思っていますが、ラインなどで復縁を申し込む勇気はない為、まずは食事に誘ってあなたの反応を伺おうとしています。

もちろん、まだ好きなのに彼女から振られてしまい、元カノが忘れられないというのは理解できるはずです。

しかし、反対に自分から振ってきたのにと思った方もいるかもしれません。

それはあなたが別れる際に「いやだ」と縋ったり、復縁を迫った場合、元彼の中にはその記憶が残ります。

今はあなたにそんな気はないかもしれません。

しかし、別れた後も自分の事が好き、もしくは好意的に思っていると勘違いしている男性も多くいます。

体の関係を望んでいる

あなたと別れた後、彼女が出来なかったり、これといった特定の女性が現れなかった場合、男性は前の彼女を思い出します。

また、性行為をしたいと思った時に一番手を出しやすい女性が、元カノです。

気が知れた関係なので、うまい事丸め込んでセフレのような関係になりたいという願望があります。

一度別れている為、元彼も復縁したいとは望んでおらず、都合のいい女性としてあなたを利用しようとしている魂胆です。

別れる際に、女性の方が未練がましく縋ってしまうとセフレになってしまうパターンはよくあるので、あなたがそれを望まないのであれば、きちんと断る事が賢明です。

友達になりたい

元彼と円満に別れていたり、以前は友達や親しい間柄だった場合、また友人としてあなたと会いたいという気持ちがあります。

男女の関係としてはうまくいかなかったとしても、人として好きでこのまま縁が切れるのが寂しいと思っています。

例えば、恋愛の相談や仕事の悩みなど、信頼していないわけではないものの付き合っている相手には言いづらい話ってありますよね。

ですが、元カノとなると、付き合っていたからこそお互い何も気にせず相談する事が出来るのです。

または、気軽にご飯へ行ったり飲みに行ったりするような関係になりたいのかもしれません。

しかし、どちらかに恋愛感情があるとただの友達にはなれなくなってしまうので注意してください。

寂しい

恋愛感情もなく、友達にもなれる気がしない、そんな元彼がご飯を誘う時は寂しいと感じているのかもしれません。

付き合っている時から、休日に誰かと遊んでいる様子もなく家でゲームをしていたり、DVD鑑賞をしたり、あなたと過ごしてばかりではありませんでしたか?

元々友人が少ないと、今まであなたと過ごしていた時間を持て余してしまうようになります。

最初こそ自由に感じるかもしれませんが、段々寂しいと感じるようになり、あなたといた時間を思い出すようになります。

よりを戻す気も友達になる気もありませんが、何となく元カノにすがってしまうというパターンです。

すごく暇だった

かなり身勝手な誘いですよね。

こちらの動揺を返してほしいくらい何も考えていない、という事もありえます。

友達を誘っても彼女を誘っても、誰も空いていないという時に、なんとなく元カノをご飯に誘ってみただけで特に裏も表もありません。

こういう元彼の場合、本当に何も考えていないので食事に行っても気まずくなるパターンもあるかもしれません。

または、、その時のあなたの対応や変化を感じさせることで、復縁に繋がったり、セフレや友達になる可能性もあります。

心配している

あなたからしたら余計なお世話でしかないとは思いますが、別れる際にあなたがひどく落ち込んで泣いたり、死んでやるなどと喚いたとします。

それから身の安否を心配し、連絡をしてくる元彼もいます。

せっかく忘れられたというのにおせっかいかもしれませんが、悪気はなく、むしろ心配している自分に酔っている可能性も少なくはありません。

それ以外にも家族ぐるみで仲がよく、家族の事を心配している事もあります。

例えば、家族の体調が良くなかったり、家庭環境の事だったり、いろいろな心配事からご飯に誘ったのかもしれません。

まとめ

あなたがまだ元彼の事を忘れられていなかったら、ご飯に誘われるとドキっとしてしまいますよね。

しかし、思い出というのは美化されるもの。

意外とこんな人と付き合ってたのか、と笑いが出るかもしれません。

その為、元彼からの誘いを深く考えず受けてみるのもいいかもしれませんね。

Writerこの記事をかいた人

みお

女性は常に悩みながら生きている。恋愛に仕事や友人関係。 そうやってたくさん悩みながら、美しく逞しい女性になっていくのだと思います。 そんな頑張る女性たちの生活をちょっとでもステキにするお手伝いができたらと思っています☺