ワンナイトラブを後悔したはずなのに…その後も会ってしまうのはなぜ?

今回は、ワンナイトラブを楽しんだ男性と、その後も会いたくなってしまう女性心理について解析していきます。

男性と体だけの関係を持ったことがあるという女性は、意外に多く存在します。

でも、好きでもない男と夜を共にした話って、友達に相談しにくいんですよね。

一夜限りのつもりだったのに…。

好きでも何でもないはずなのに…。

ワンナイトラブの男女が、その後もついつい会ってしまうのには理由があります。

「愛がある関係」と「体だけの関係」

愛し合うという奇跡

ワンナイトラブというのは文字通り、一夜だけの情事のことです。

お互いに愛情を伝え合ったわけでもなく恋人関係でもない男女が、体の関係を持つという意味ですね。

数えきれないほど男女がいる中で、「相思相愛」になれることを、私たちは奇跡のように感じます。

世間には魅力的な女性がいっぱいいるのに、好きな人が自分のことを好きになってくれるなんて、確かに奇跡のような出来事です。

ワンナイトラブも男女の縁

冷静に考えてみると、体だけの関係を持つ相手にめぐり会ったというのも、奇跡的な「縁」かも知れません。

長い一生の中で、セックスをする人数は限られているはずです。

その中でお互いに体を求め合うことになったというのは、確率的に考えたら凄く凄く希少な出来事です。

「体を求め合った」という事実

ワンナイトで終わらせるつもりだった男性と、その後も会いたくなったり、何となくずるずる関係が続いていくのは、割とよくある自然な流れです。

人の「心」と「体」は、切っても切り離せないものですよね。

「体だけの関係」だと割り切ったつもりでも、心と体はどちらもあなたのものです。

特に女性は、男性のように下心だけで行動したり、頭と性欲とを切り離すのが上手くありません。

  • 心が彼を求めるから、体の関係を持つ。
  • 先に体が彼を求め、後から心も求めるようになった。

「心が先」か、「体が先」か。

スタートは逆だったとしても、心と体がいずれセットになっていくのが多くの女性が持つ特徴です。

相手の男性とあなたの中には「この人とワンナイトを楽しみたい」と感じる魅力があったはずです。

「好き!」とまではいっていなかったかも知れませんが、どこかに惹かれ合う部分があったからこそ、彼とあなたは体を求め合ったという事実があります。

惹かれるものを持っている相手と、お互いがまた会いたくなるのは当たり前のことだといえます。

ワンナイトラブがスタートラインになることも

まずは付き合ってくださいという告白があり、その次に手をつなぎ、それからキス…という流れで男女の関係が深まるとは限りません。

大人の男女が持っている感覚は、中高生とは違います。

好きかどうかの確信なんてなくても、今夜は離れたくないと思えばワンナイトラブに走ることもある。

大人の恋愛事情は複雑で、色んなパターンがあります。

心のどこかで、「愛情もないのにセックスしてしまった」ということを悔いる女性は少なくありません。

もちろん、次から次へと色んな男を渡り歩くような行動は、自分の体を守るためにも慎むべきですが、惹かれるものを持っている男性と一夜を過ごしたということは、そんなに後悔すべき事柄でもないのではないでしょうか。

セックスのことを欧米ではmaking love といいますよね。愛を作る、愛を育む行為。

体を重ね合うことで、愛は育まれていくんだと考えれば、彼とのワンナイトラブのその後を楽しいものに変えていける可能性があります。

ふたりは、今までは本命じゃなかったかも知れません。

恋人関係になる気なんてなかったかも知れません。

ですが、このまま会い続けていくうちに、もしかするとワンナイトの関係に終止符が打たれ、恋人同士になるかも知れませんね。

体の関係を持った男女が会いたくなる理由

  1. キスが忘れられない。
  2. 体の相性が良かった。
  3. キスやセックスの相性が良いか否か、もう一度試してみたい。
  4. 一緒に過ごしたことで新たな一面を知り、もっと相手のことが知りたくなった。
  5. 付き合っていない異性だからこそ、自分がさらけ出せた。
  6. 彼のことを好きになりそう。
  7. 好きになるかどうかはわからないけど、彼を失いたくない。

ワンナイトラブの留意点

今回は、ワンナイトラブの後にお互いに会ってしまう男女の心理について説明しました。

男女関係はどんなきっかけで、どんな方向に発展していくかわからないものです。

但し、愛情や信頼で結ばれる前に男性と関係を持つことには、留意点もあります。

彼氏じゃない人とワンナイトを楽しむリスク

  • ちゃんと避妊してくれない男が相手だと、妊娠してしまう可能性がある。
  • 色んな男性とワンナイトを楽しむと、性病のリスクが高まる。
  • 相手を好きになったとしても、相手も好きになってくれるとは限らない。
  • 軽い男だと、「俺、あの女と寝たよ」とまわりにしゃべることがある。

人を愛するのも、夜だけの関係を持つのも、割りきって付き合うのも、全ては自己責任です。

女性は心と体が一体化しやすいため、割りきっていたつもりが本気で好きになってしまうことが少なくありません。

また、女であるがゆえの体の心配もありますね。

肉体関係を持った男性と会いたくなるのは、ある程度は仕方のないことですが、何度会っても愛情が感じられないようなら、こちらから関係を断ち切ることをおすすめします。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。