女子のドキドキを加速させる「ギャップのある男」の特徴3選!

男と女は、ギャップがきっかけで恋に落ちることがあります。

今までノーマークだった男性が、あなたの前でいつもと違う一面を見せたとき、胸がキュンと高鳴り、急に愛おしく感じてしまう。

きっとあなたも一度くらい経験があるのではないでしょうか。

今回は女子たちのドキドキを加速させる、『ギャップのある男』特集です。

「あ、その感覚わかるかも」「私もこういうギャップに弱いかも」と思える男子が登場するかも知れません♡

【1】不器用な部分を持っているイケメン

女性たちのツボにドストライクに入ってくる男のギャップといえば、何といっても『イケメンの意外性』です。

そもそもイケメンというだけでも女性をキュンとさせる能力は始めからありますが、そんな素敵男子が不器用な姿を見せたら…。

女子たちのドキドキ感は一気に加速します。

イケメンの意外性に胸キュン

  • 細かいことが苦手で、時々頼ってくる。
  • 目が合ったとき顔を赤らめることがある。
  • 仕事場でうっかりミスをし、焦っているのを見かけた。
  • 実はちょっと脚が短いことを気にしている。

イケメンは大体モテるし、見た目からすると何でも完璧にこなしそうなイメージがあります。

そんな彼が特定の女性の前でだけシャイな一面を見せたり、頼ってきたりすると、女性たちの中にある母性本能が瞬時に発動します。

カッコいい男性は完璧というイメージがありますが、案外そうじゃない部分も持っていると気づいたとき、女性たちは問答無用に「可愛い♡」と感じてしまいます。

【2】頼りない彼が見せる「男らしさ」

女性は、大人しくて控えめな男性が突如見せる「男らしさ」というギャップにも弱い生き物です。

今まで男として見たことがなかった目立たない男性や、存在が薄くて意識したこともなかった男性が、ふとした瞬間に男を見せることがあります。


大人しい彼に「頼り甲斐」を感じる瞬間

  • 職場でミスをして困っていたら、黙って助けてくれた。
  • 残業や飲み会などの帰り道、心配して駅まで送ってくれた。
  • 重い荷物を運んでいるとき、手を貸してくれた。

男らしさや頼り甲斐とは無縁のような控え目な男性が、ふとした瞬間に女性を守るような行動に出たとき、多くの女性はその姿にドキッとします。

普段から目立っているタイプの男性とは違って、言動が自然体なだけに「守りたい」とか「助けたい」という気持ちがじんわり伝わってきます。

モテ男のような華やかさはないけど、女性を「こういう人と付き合ったら、幸せなんだろうな…」という気持ちにさせるのが、このタイプの男性が持つギャップです。

【3】クールな彼が急に饒舌になる

人を寄せつけないオーラがあり、何となく心の中で人のことを馬鹿にしてるんじゃないかと誤解されがちなクール系男子。

「ああいうクールな人って、友達もほとんどいないんだろうな」とか「誰かと騒いだり、話が盛り上がることなんてあるんだろうか」と言われることも度々あります。

しかし、クールな人というのは頭が冷静なだけであり、心まで冷たいというわけではありません。

どこか近づきにくい雰囲気を持つクールな男性が、女性とふたりきりになったときに急にたくさんしゃべってくることがあります。

クールな男性が特定の女性に饒舌になる理由

  • 話していて楽しいと思った。
  • 前々からその女性のことを気に入っていた。
  • 自分と女性との間に「共通点」を見つけた。(好きな食べ物、趣味など)

いつも誰とも口を利かないようなクールな男性が、自分とふたりになったときにだけ饒舌になると、女性は嬉しくなります。

他の人が知らない彼を知っているという特別感もあり、「私にだけ心を開いてくれる」という特別感も同時に味わうことができるからです。

「クールな男性から見たら、きっと私なんてドタバタしてて頭が悪いように思われてるんだろうな」と思ってしまう女性は多いですが、距離が縮まって色んな話ができるようになると、クール系男子は真逆のイメージを女性に対して抱いていることがわかってきます。

いつもドタバタしている女性のことを、「いつも一生懸命な人」という見方をしていたり、ぺちゃくちゃとおしゃべりするタイプの女性のことを、「誰とでも仲良くできて凄い人」と思っていたりします。

クールな男性が見せるギャップのおかげで仲良しになると、「私だけは彼のことをわかってあげたいな」とか「そばにいてあげよう」という気持ちになる女性もいます。

男だってギャップに弱い

女性が男性の意外なギャップにキュンときてしまうように、男性もまた女性の意外性に気づいたとき恋心を抱くことがあります。

バリバリ仕事をこなし男を言い負かせるようなイメージがある強い女性が、ポロっと弱音を吐いたり、急に子供っぽい一面を見せたりすると、男性の胸は高鳴ります。

眼鏡女子が眼鏡を外したときにキュンとくる。

反対に、いつもはコンタクトをしている女性が眼鏡をかけてきたときにもドキッとする…という話は、男同士の間でよく話題に挙がります。

パンツスーツばかり着用している女性が、珍しくスカートを履いてくるというギャップにも男は弱いです。

今、射止めたい男性がいるという女性は、「女のギャップ」を見せるという方法を試すと良いかも知れません。

完璧じゃないから好きになる

男も女もギャップに胸キュンしてしまうということは、相手がイメージ通りじゃなかったときに恋に落ちやすいということになりますね。

  • イケメンで何でもこなしそうなのに、案外不器用。
  • 強いと思っていた女性が、意外な弱さを見せる。
  • 大人しい感じがするのに、中身は男らしい。
  • クールなのに急に饒舌になる。

イケメンで何でもこなしそうな人が、本当に完璧で何でもこなしてしまうと、案外女性たちの胸は強くときめかないのかも知れません。

クールなイメージの男性が、とことんどこまでも冷静沈着なら、私たち女性の胸はキュンとしないかも知れません。

容姿端麗で頭が良くて性格も良いという女性よりも、失敗したりドタバタしたりする女性の方が、男のハートを射止める可愛さを持っているのかも知れません。

男も女も、完璧じゃない意外な部分があるから、お互いに好きになるってことですね。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。