「LINE萎え」男の狩猟本能をONにできない女

しょこ太
ライター: しょこ太
モテLINE術
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せっかく恋人になれたのに長続きしない。
あの子もこの子もどうして恋人と長続きしてるの?

あなたが彼と長続きできない原因は、男性を「LINE萎え」させているからかもしれません

内容やタイミングなど、男性には男性の「使い方」と「価値観」があります。

今日は、男性を遠ざけてしまうLINEのやり取りをご紹介します。

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彼のプライベートを無邪気に「搾取」

やっと彼氏ができた!毎日会いたいから、今週は遊園地と映画と動物園と夜景に誘って……♪

時間さえあれば、彼にLINEでハートのスタンプと「今すぐ会いたいな」って送信…♪

いっぱい同じ時間を過ごして、いっぱいラブラブメールをして、幸せすぎる!きっと彼も幸せなはず!

こんなふうに、無邪気に笑っていませんか?

毎日こんな事を続けていると、最短1か月でマンネリカップルになってしまいますよ。

常識の範囲を超え、頻繁に連絡を取りたがる女性は、彼のスケジュールを埋め尽くし、休息の時間までも奪います。

そうなると、趣味に没頭したいな、同僚と飲みに行きたいな、一人の時間が欲しいな、と彼の頭の中はあなた以外のことでいっぱい。

あなた以外のことしか考えられなくなった頃には、「距離を置きたい。しばらく会えない。」と彼の生活からごっそりあなたを切り離そうとします。

女性からすると急になんで?と困惑し、理由がわからないまま関係が終了したことに怒り心頭。

「いきなり振ってきたひどい男!」と友人に泣きついて励ましてもらっているかもしれません。

「男には愛の首輪をつける」という恋愛論もありますが、いい女というのは、愛した男に首輪をつけません。

いい女というのは、自分を削った恋愛を得意とするものです。

我慢」「待つ」「立ち止まる」のいずれかの選択が、LINE萎えさせる女性には必要です

好きで好きで堪らないなら、彼のプライベートな時間を搾取するのはやめましょう。

LINEの使い方と価値観の違い

男性と女性ではLINEの使い方と価値観に違いがあります。

女性は、彼とコミュニケーションがとりたいからメールを送りますが、男性の多くは連絡手段の一つとして使う傾向があります。

女性が「おはよう、今日はいい天気だね」「今日めっちゃ寒いね」とメールをしても、男性はこのメールに何の意味があるんだろう?と考えます。

  • これ返さなきゃいけないかな
  • 「うん」とか「そうだね」だけでいいかな
  • 「わかった」の一言だけだと彼女は何て思うかな…

彼氏が彼女に気を遣い、常にご機嫌取りをするようになると、次第に心が萎えはじめます。

意味なんてなくても彼とメールがしたいのが女心というものですが、女性にとって必要でも、男性にとっては必要じゃないというのはよくあることです。

男性の気持ちが冷める瞬間

残業や休日出勤など、仕事に集中しなければいけない時に「ライーンライーンライーン♪」と山ほど通知が届く。

彼は「うわ~今忙しいんだよな、どうしようかな。」「ここで返すとまた来るよな…よし!スルーしよう」と彼女からの連絡を後まわしすることに。

でも彼女は「既読スルー?」「何で返事してくれないの?」「連絡してきて」「電話待ってる」と雪崩れ込むように不安な気持ちをぶつけます。

仕事が終わって一息ついた時に、彼女からのLINE通知で埋め尽くされていたら、余裕のない男性なら一気に気持ちが萎えてしまうでしょう。

きっと彼も、最初の1か月は無理をしてでもあなたとのLINEに付き合ってくれると思いますが、多くの場合は数か月で飽き始めます。

男性を惹きつけるためには狩猟本能をくすぐる必要がありますが、これはまさに真逆の行為だと言っていいでしょう。

こうした悪循環は、すぐに断ち切る方が二人のためです。

用事があるときにだけ連絡をするのはもちろんですが、彼から「彼女に連絡したい」と思わせる方が恋愛は長続きしますよ。

連絡したくなる女はこうやって作る!

彼氏が連絡をしない理由は「忙しい」「気分じゃない」「一人の時間が欲しい」のいずれかになります。

とくにLINEは数秒で返事ができるので、仕事の合間の1分2分あれば返信できるよね!と考えますが、これは彼を追いつめ萎えさせるだけです。

そこで一番いい方法が、「彼の方から連絡したくなる」彼女になるという事です。

そのやり方はとても簡単。

彼が忙しい時間や返事がこない時は静かに待ちます。

メール以外のことに目を向けて、LINEは気にしないこと。

すると、彼は彼女から必要以上に連絡がこないので、彼女がどうしてるのか気になってメールや電話をしてくれます。

このように、男性の奥底にある「狩猟本能」を目覚めさせるのが、男性を飽きさせない秘訣です。

LINE萎えさせてしまうほど追い込むのではなく、男性の追いかけたいという欲求を満たしてあげるのが一番でしょう。

「お疲れさま、今終わったよ」「おやすみの前に声が聞きたいから電話していい?」と彼から毎日連絡がくるようになれば、彼の生活サイクルに「あなた」が組み込まれたサインです。

まさに、最高の状態といっても過言ではありませんよ。

どんなに可愛いくてもNGな内容

  • 「昨日の夜なにしてたの?」
  • 「バイバイした後なにしてたの?」
  • 「今なにしてるの?」

この言葉をきくと、どんな男性もドキっとします。

けっしてやましい事がなくても、思わず血の気が引くのがこの内容です。

女性にとって何気ない文章も、彼を萎えさせる地雷になってしまうのです。

「毎日会いたいな」「今なにしてるの?」と好きな男を目の前にせっせと地雷を踏みに行く女に、男性は「バリア!」と言いながら盾をかまえて後ずさりします。

彼の中にあった好きはどんどん枯渇していき、彼女の中の好きは不満に変わります

女性が「会いたい会いたい」というときは大抵暇なときです。

自分の時間を「追い込みメール」に使うよりも、精神的にも経済的にも自立したいい女になるために彼以外のことで時間を使う方が、あなたのためにも彼のためにもなります。

いい男は忙しいといいますが、いい女もまた忙しいものです。

まとめ

「今疲れているから」「今すぐ会いたいの」など、お互いの欲求を欲求で返してしまうのはLINE萎えの始まりです。

女性が孤独を感じ、男性が心身ともに疲れ果ててしまうようなお付き合いの中に、どれだけ探しても愛情は見つかりません。

愛情には愛情で返し、女性は男性に休息の時間を与えてあげることを大切にしましょう。

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