交際半年は気持ちが冷めやすい。気持ちを再熱させる6つの方法!

付き合い始めた頃は最高の恋人と思っていたのに、気持ちがすれ違ったり、だんだん冷めてしまったり。

男女関係というのは難しいものですね。

多くのカップルは、交際して半年を迎える頃から、「そんなに会わなくてもいいかな」というムードになっていくようです。

以前感じていたようなピュアな愛を取り戻したい。

もう一度「大好き!」という気持ちになりたいという方のために、今回はふたりの気持ちを再燃させる方法をご紹介します。

恋する気持ちが冷める3つの理由

■前半に燃え尽きる

出会ってすぐに意気投合し、急速に愛を高め合った男女は、前半に気力も体力も使い果たす傾向があります。

長く走るためにはペース配分を考えたり、間で休息を取ることも大事ですよね。

最初に短距離選手のように全力を出してしまうと、疲れが出てしまって後が続かなくなります。

お互いを求め合い、会う度に体の関係を持つというような激しい恋愛に走ると、交際半年頃には疲れきって消耗してしまいます。

■飽きる

週1か週2は必ず会い、少しでも時間が空いたときはお互いにLINEを送りまくる。

そんな『接点が多すぎるカップル』は、交際半年も経たないうちに飽きがきてしまいます。

会い続けたりしゃべり続けたりしていれば、数ヵ月後には話すネタもなくなってきます。

お互いのことを全て知り尽くした感じがしてきて、「別に話さなくていい」と思うようになるため、だんだん連絡するのも億劫になります。

■他の異性に目移りする

付き合って間もない頃というのは、男女共にお互いのことしか目に入らないくらい夢中になります。

ですが、一緒に半年もいれば徐々にまわりが冷静に見られる自分に戻り始めます。

この時期になるとマンネリの入口に差しかかりますので、お互いの存在に対し刺激を感じなくなり、他の異性に目移りしやすくなります。

ラブラブのまま長続きするカップル

多くのカップルが目移りしてしまったり、何となく相手と距離を置きたい心境になる中で、交際から半年を迎えても変わらず仲が良いカップルもいます。

きっとあなたのまわりにも、長続きしてるけど大きな問題もなく、ずっと仲良しという男女がいるのではないでしょうか。

気持ちが冷めにくいカップルの特徴

  • 仕事が忙しい、何かに打ち込んでいるなどの理由で、連絡の頻度が控え目。
  • 男女のどちらか、または両方がおっとりした性格であり、焦って会いまくることがない。
  • 出会ってからゆっくりじっくり愛を温めていて、お互いにまだ知らない部分がある。

必死に時間を取ってデートを重ねる。

会う度に体の関係を持つ。

会えないときは電話やLINEでつながる。

そんなふうに過密な関係になった男女は、お互いに早く飽きてしまいます。

出会った頃に急激に燃え上がったり、会いまくったりしないカップルというのは、交際半年が過ぎてもまだまだ「相手のことを知りたい」という気持ちが残っています。

しょっちゅうデートしていないだけに、会ったときには新鮮な気分が味わえますし、お互いに刺激も感じられます。

お互いの気持ちを取り戻す

「この人の彼女になりたい!」と思った頃の気持ちを取り戻すためには、ふたりの関係性を今までとは違うものに変えていく必要があります。

「どうしよう…どう思う?」と、また彼氏にLINEや電話をしてしまうようでは、ふたりの関係はますます濃厚になり、マンネリ化を進める結果になります。

お互いの気持ちが冷めてきたと感じたら、対処のポイントは2点あります。

  • 距離を置き、お互いを少し離れたところから見る。
  • デートの仕方をガラッと変えるなど、ふたりの間に刺激を入れる。

交際半年のカップルの気持ちを再燃させる方法6つ

    • 用がないときは連絡を控え、本当に伝えたいことだけを伝える。
    • 今日の予定や今何をしているかなど、お互いの行動を常に把握している関係を止める。
    • デート先を変えてみる。
    • ふたりが一緒にハマれるような新しい趣味を見つける。
    • 共通の友達とダブルデートをする。
    • お互いに実家に連れて行く。

①と②は、濃密すぎるふたりの距離を変える方法です。

③と④は、ふたりにとって新しいものや刺激を投入することで、一緒にいる時間を楽しいものへと変えていく方法になります。

後半の⑤と⑥は、ふたりきりで会うのを一旦止めて、他の人がいる状態を作るという方法です。

半年でわかるはずがない

付き合ってから毎日のように連絡し合い、愛情表現を重ねていくと、数ヵ月後にはお互いに「あの人のことは何でもお見通し」「アイツのことは俺が一番知ってる」と思うようになります。

お互いに全部わかってると思うと、恋人の存在に刺激が感じられなくなり、やがて飽きてきますね。

ですが、男女関係において半年というのは、まだ付き合いの『序の口』でしかありません。

たった半年で、男と女がお互いのことを完璧にわかるわけがないのです。

長く1人の男性と付き合ったことがある女性なら経験があるかと思いますが、男と女は3年付き合っても、5年付き合っても、まだお互いに『知らなかった部分』を発見することがあります。

数ヵ月とか半年で飽きてしまうのは、恋人の存在そのものに飽きているということではなく、お互いの『付き合い方』に疲れてきたという場合がよくあります。

少し離れてみて、連絡回数も会う頻度も減らしてみて、「寂しい」「会いたい」という思いが溢れてくるようなら、気持ちが冷めていない証拠です。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。