男が「もしかして俺に好意持ってる?」と勘違いさせてしまう女の言動

何気ない一言や行動で、男性に好意を持っているのではないかと勘違いされた経験はありませんか?

こちらは友人として接しているつもりなのに、どこで勘違いされたのか分からない・・・そんな女性もいるのではないでしょうか?

男性に好意がないのに勘違いさせてしまうと、その後の友人関係も崩れてしまう場合もありますよね。

ここでは、男性に勘違いされやすい言動を5つ紹介します。

①自分の話をよくする

男性は女性のプライベートな話を頻繁にされると、俺に好意があるのではないかと勘違いしてしまいやすいです。

例えば趣味や性格の話ですね。

男性からすると好意がなければ、たわいのない話(世間話等)で良いのに、わざわざ自分の話をするなんて「俺に興味や関心を持ってほしいの?」などと勘違いしてしまうようです。

なぜこのような思考になるかというと、男性は好きな女性に対してよく自分の話をするからです。

だから、女性からプライベートな話を沢山されると「俺に好意があるんだ…♡」と思わず勘違いしてしまいます

その反面、女性はただの日常会話であり、そこまで深い意味を持っていません。

だからこそ、自分の話をする時は、男性を勘違いさせないためにもほどほどにしておかないといけませんね。

②ボディタッチが多い

ボディタッチが多いと男性は好意を持たれているのではないかと勘違いしやすいです。

その理由は、男性は女性に比べてボディタッチに慣れていないからです。

女性は友達同士で軽く肩に触れたり、手をつないだり気軽にできますよね?

でも、男性同士では手を繋いだり方に触れたりなどのスキンシップはほぼありません。

そのため、女性に比べるとかなりボディタッチが少ないのです。

ボディタッチに慣れていない男性が、女性からボディタッチをされると、ドキドキしたり、ムラムラしたりと意識してしまいます。

ボディタッチは男性からすると肉体関係を連想させてしまい、恋人同士になりたいサインなのではないかと勘違いするのです

軽く触れる自然なボディタッチならまだかまいませんが、長く触れてしまうボディタッチは好意がない男性にはしないようにしておきましょう。

触れ合っている時間が長ければ長いほど、回数も多ければ多いほど男性は勘違いしてしまいます。

③休日何をしているか聞く

休日何をしているのか聞かれると、自分に好意を持っているのではないかと勘違いしてしまう男性がいます。

女性からすると単に会話の糸口として聞く場合が多いでしょう。

しかし、男性からすると「休日何をしているのか」を聞くのには2つの意味があるのではないかと勘ぐってしまいます。

1つ目は、自分の趣味や志向を知りたいのではないか。そして2つ目は休日に会える可能性をリサーチしているのではないか。

男性はこの2つの意味があるのではないかと思いこんでしまいます。

休日何をしているのか聞くのは良いですが、深く追求して聞いてしまうと勘違いされるかもしれません。

④よく目が合う

会話をしている時、ふとした瞬間によく目が合うと自分に好意を持っているのではないかと勘違いしてしまう男性がいます。

目を見て話すことは特別なことではなく、自然と身についている女性もいます。

女性からすると普通に接しているつもりが、男性からすると、自分の事が好きだから目を合わせてくれるのではないかと勘違いしてしまうようです

そんな男性は、目が合うと自然と相手の事を気にしてしまい、目が合う回数が多いほど勘違いさせてしまいやすいです。

頻繁に目を合わせて話してしまうと勘違いされやすいので注意が必要です。

⑤話す時の距離が近い

パーソナルスペースという言葉を聞いたことはありますか?

自分の心理的な空間をパーソナルスペースといいます。

男性と話す時に距離が近いと、このパーソナルスペースに入ってしまうわけですね。

パーソナルスペースでも一番近い距離を「密接距離」と呼ぶのですが、この密接距離に入ると意識してしまう男性が多いのです。

密接距離は恋人など親しい人が許される距離です。

話す時に距離が近いかもしれないと思っている女性は、この密接距離を気にして男性と話す必要がありますね。

好意を持っていないなら適切な距離間を保つこと

ここまでを読んで、自分も当てはまる言動をしてたかも…と思った女性もいるのではないでしょうか?

男性が勘違いする言動は特別なことをしたとかではなく、日常的に行われるようなささいな事です。

こちらは普通に接しているつもりでも、男性は特別扱いされていると感じているのです。

ここでは男性を勘違いさせてしまう言動としてご紹介していますが、逆にいえばあなたが好意を持っている男性にすれば効果があるということです。

好意を持っているならどんどんアプローチしても良いですが、好意が無い男性に対しては勘違いさせ傷つけてしまう可能性がありますから、適切な距離間をもって接する事が大切です。