交際0日婚のカップルから学ぶ。メリット&デメリット

芸能ニュースや恋愛ドラマでたまに耳にする「交際0日婚」。

「信じられない!」「ありえない…」と感じる人も多いと思います。

でも、カップルという関係じゃなかっただけで、出会いからそれなりに日が経っている2人なら十分起こり得ることでしょう。

こんなカップルからメリット&デメリットを学び、自分の恋に生かしてみませんか?

もしその当事者になる日が来ても、対処法さえ知っていればデメリットだってうまく乗り越えられるはずです。

ラブラブだから結婚に迷いや不安もない!

交際0日婚のカップルは、他のカップルと比べてお互いを知り尽くしたと言えるかわかりません。

でも、相手に裏切られた経験も少なく、マンネリの時期を知らない2人だからこその良さもあります。

それは、「ラブラブの勢いのまま結婚を決断できちゃう」ということです。

結婚って、どんなに好きな相手でも、直前になると迷ってしまうものなんて言いますよね。

人生の中でとても大きな選択ですからそれも当たり前のこと。

むしろそれくらいの方がいいのかもしれません。

しかし、交際0日婚のラブラブカップルには関係のない話です。

不安で心から結婚を喜べないなんてこともなく、ハッピーな結婚を迎えられそうですね。

迷った末に結婚を先延ばしにしてしまったら、そのまま結婚が流れてしまう可能性だってあります。

だから、結婚を大事に考えすぎて婚期を逃してきたこじらせ女子こそ、交際0日婚はぴったりなのかもしれません。

早いうちから将来のことを考えて生活していける

交際0日婚なら、早いうちから将来のことを考えて生活ができるというメリットがあります。

マイホーム購入を優先したいなら、しばらくはお互いしっかり働いて貯金を頑張るという考え方もアリでしょう。

早くに結婚したおかげで貯金する期間も長く設定できる上に、パートナーがいれば協力しながら生活ができて便利です。

子ども好きな2人なら、ラブラブな今こそ子作りに積極的になるというのもアリ。

若いうちに家族を増やせば、出産や子育てにかかるからだの負担も少なくて済みますからね。

それに、関係が冷めてしまってから子どもがほしくなっても、子作りがうまく進まないかもしれません…。

交際0日婚は「大丈夫なの?」と思われがちですが、こうやって2人でしっかり家族設計を立てられるならメリットいっぱいです。

ドキドキ感が冷めたら大変!「別れる=離婚」は辛い

交際0日婚の最大のデメリット、それは「別れるとしたら離婚するしかない」ということです。

籍を入れてなければただ離れるだけで縁を切れたのに、結婚をした後ならそうはいきません。

離婚歴は残ってしまいますし、それに向けての準備や手続きに手間や神経を使うことになります。

ドキドキ感があるうちはいいけれど、冷めたら大変というわけです。

また、離婚が辛いのは本人達だけではありません。

両親も友達も「止めてあげればよかった」と悔やみ、子どもがすでにいるなら子供達まで巻き込んでしまいます。

結婚の失敗からネガティブな性格に変わってしまったり、仕事のやる気も失われてしまう可能性すらあります。

だからこそ、交際0日婚カップルのリスクは大きいと理解してから結婚を決断しなくてはいけませんね。

「私達なら大丈夫!ラブラブだもん♡」なんて思っているカップルも要注意です!

まだまだ知らない部分がたくさんある2人。

知っていく感動も多いけれど、知ってがっかりする恐れも秘めています。

周りに祝福されたいのに反対されたり呆れられてしまう

どうせなら周りの人達に祝福されながらの結婚が理想的ですよね。

でも、交際0日婚と言えば、たいていの人は「大丈夫?よく考えたら?」とひとまず反対するのではないでしょうか。

一般的な考えとして、それなりに長く付き合ってから結婚した方が失敗が少なそうといったイメージがありますからね。

それでも結婚に踏み切ったとしたらどうなるのでしょうか。

周りの人達は呆れたり、「もう勝手にしろ!」と怒り出してしまうかもしれません。

表向きは祝ってくれても、心の中はちょっとモヤモヤ…そんな祝福じゃちょっとがっかりですね。

「私達さえよければいいの!」と思えない時は、賛成や理解を得るのにもなかなか苦労しそうです。

みんなも心配なだけにムキになり、こっちも結婚しか見えていないからムキになっちゃう。

ケンカや気持ちのすれ違いが起きなければいいのですが…。

「あの2人、大丈夫だったね」と思ってもらえるには、そこからさらに時間がかかってしまいます。

その日まで、この恋が本物だったということをしっかり見せていかなければいけません。

交際0日婚カップルから学ぶ、後悔しない恋の進め方

結婚0日婚カップルのメリット&デメリットを知ってどう感じましたか?

大胆な決断も、説得力のある言動を見せていけばきっと理解を得られる日が来ます。

パートナーや「結婚」というものと賢く向き合い、ハッピーをたくさん感じながら周りにもそれを見せていきましょう。

「勢いだけの結婚じゃなかった」という確信は、自分達に自信を持たせ、ドキドキ感とは違う別の幸福感を与えてくれるはずです。

それが後悔しない恋の進め方ではないでしょうか。

Writerこの記事をかいた人

monshi

恋愛の記事を書きながら、人との向き合い方についていつも考えさせられているわたしです。 恋愛に正解なんてないけれど、いろいろな考え方をわかりやすくお伝えしてヒントにしてもらえたら…。 そんなわたしのささやかな願いを受け取ってもらえたら嬉しいです。