羨ましいほど「彼氏に愛されてる」女性から学ぶ5つの習慣

彼氏がいる女性にとって、自分が愛されてると実感できる瞬間ほど幸せなことはありませんよね。

デートのときの彼の優しさにキュンとしたり。

愛情たっぷりのLINEを何度も読み返したり。

私もそんな恋がしたい!と願う女性のために、今回は彼氏から愛される秘訣を伝授します。

彼氏に愛されてる女性たちには、愛され女ならではの習慣があるんです。

早速見ていきましょう。

【1】いつも自分を肯定している

彼氏に愛されてる女の習慣は、『自分を肯定する』ことです。

自分に肯定的な女性は、男性から見てかなり魅力的であり、一緒にいて安心できる存在です。

高い自己肯定力を持つ女性の特徴

  • 自分のことを否定しない。
  • まわりと自分を比べない。

私はこれが好き。私はこうしたい。私はこれでいい。

そう信じている女性には行動に迷いがありません。

だから、まわりの人がどうであれ気にしないという特徴を持っています。

つまり、『自己否定』もしないし『他者否定』もしないということになります。

【2】女らしいマメさを見せる

男性は皆、女性特有の行動というものに好意を持ちます。

特に男性が「男とは全然違う」と感じ、愛情を感じるのは彼女のこんな点です。

細やか・清潔・几帳面

  • バッグや財布の中がきちんと整理整頓されている。
  • 絆創膏やティッシュなど、一通りの日用品を持ち歩いている。
  • 髪や爪まで気配りが行き届いていて、清潔な印象がある。

【3】笑顔を絶やさない

男は女の笑顔が好き

男性に対して、「女性のどこに魅力を感じる?」と質問したとき、必ず上位3位以内に入ってくるのが笑顔です。

彼氏に愛されてる女性はいつも笑顔

  • 彼氏と一緒にいるときは、基本的にいつも笑顔。
  • 真剣な話をしているときでも、口角(口の両端)がきゅっと上がっている。
  • 彼氏の話を聞きながらよく笑う。

真顔は想像以上に印象が悪い

真顔と聞くと、「笑ってもいないし、怒ってもいない」とか「ごく普通の顔」だと思いますよね。

でも真顔というのは、本人が思っている以上にまわりから悪い印象を持たれることがあります。

おそらく自分の真顔って、ほとんど見る機会がないかと思います。

鏡に向かい、メイクをしたりファッションをチェックするときというのは、人は無意識に緊張感のあるキリっとした顔を作るからです。

この機会に、鏡の前で「真顔」を見てみてください。

顔にどこにも力を入れず、筋肉をだらんと緩めた状態の顔です。

デートのときや飲み会のとき、真顔でいると、本人は全くそんなつもりがないのに「何か怒ってんのかな」「楽しくないのかな」「ぶすっとしてるな」と思われます。

好きな人と接するときは、自分の顔が相手にどう見られているかを意識しましょう。

【4】金銭面の対応が臨機応変

デートのお勘定を誰が払うかという問題は、「これが正解!」という答えがありません。

カップルによってお財布事情は色々ですし、彼氏のタイプによっては「常に俺が奢りたい」ということもあります。

いつも割り勘にしているという男女もいますね。

デート代については、彼氏の意見をしっかり聞き入れつつ、臨機応変に対応するというのが男性には受けが良いようです。

彼氏に愛されてる女性は、そのときの状況に合わせて「私が出そうか?」と言ったり、「ごちそうさま」と言って素直に奢ってもらったりするのが上手です。

デート代の支払い時に男性に嫌がられる言動

  • 何が何でも「私が払いたい!」と言って引かない。
  • 絶対に割り勘にする。
  • 彼氏が奢りたいと言っても断る。

お会計のときに「奢られたくない」とか「絶対に割り勘じゃないと嫌だ」などと言って一歩も譲らない女性は、男性に嫌がられます。

これが女同士なら、「いやいや、私も払うからー!」「いいのよ、今日は私が奢るってばー!」と、長々とやり取りをしても雰囲気は悪化しません。

しかし、男性には支払い場面で延々と「いいから、いいからー」なんてやり取りをする気力はありません。

ここは割り勘にした方が良さそうだな、今日は私が出してもいいみたいな雰囲気かも…など、そのときの状況によりけりで対応するようにしましょう。

【5】連絡の内容がポジティブ

ポジティブな女性というのは、元々男性にモテます。

特にLINEなどの連絡内容がポジティブだと、義務感や重々しさを感じなくて、男性から好かれます。

たとえば彼氏が忙しい時間帯には、「もうちょっとで仕事終わるね。頑張ってね」という軽めの励ましメッセージを一言送る程度にする。

彼氏が飲み会に行っていて、返信が来ない場合でも「先に寝るねー。おやすみー」と明るい挨拶のLINEを送って終わり。

読むと思わず笑顔になってしまうようなメッセージを送ってくる彼女は、間違いなく愛されます。

彼氏を疲れさせるLINEはNG

  • 質問が中心だと返信しなければならなくて疲れる。
  • LINEに返信が来ないと不安になり、再度メッセージを送る。
  • 既読スルーや未読放置にされたことに対し、いじけたようなメッセージを送る。

ベースにあるのは「信頼」

彼氏ともっとラブラブになりたい…。愛されたい…。

多くの女性にとっての切なる願いですが、一方的に「愛してほしい」と思っても、ふたりの間に「信頼」がなければ、愛はなかなか育まれていきません。

彼氏が男気を見せて「奢る」と言ってくれたとき、彼のプライドを立てて素直に「ありがとう」と言わない彼女や、1~2日連絡をしてこなかっただけで「私のこと、大事じゃないの?」と大袈裟に騒ぐ彼女だと、男性は心穏やかに付き合うことができません。

そうなると、男性は計算して言動を選ぶようになってしまいます。

「今、とりあえず連絡入れとかないと、後でうるさいだろうな」と思ってLINEしてくるとか、「優しい言葉も使わないと、アイツはすぐ自己否定するからな」とあれこれ計算してしゃべるようになります。

それって、つまり『彼女に気を使ってる』もしくは『義務感』ということになり、愛情とはいえないですね。

彼氏に愛されてる女性は、彼氏のことを信頼しています。

そして彼氏も、そんな彼女のことを信頼しています。

だからお互いに自然と会いたくなるし、自然と愛情が溢れてくるんです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。