犬系男子あるある!恋愛傾向と性格を徹底解説!

無邪気で人懐っこい「犬系男子」は、数ある「○○系男子」の中でも特に人気の高いタイプなんだとか。

あなたにとってはどうですか?

くりっとした目元や、喜びが隠しきれない満面の笑顔を見てしまうと、やっぱり女子はキュンときちゃいますよね。

今回は、そんな犬系男子の恋愛傾向や性格を徹底的に解説していきます!

かわいいだけじゃない犬系男子の特徴を知り、モノにしちゃいましょう。

【性格①】甘えん坊でヤキモチ妬き

犬系男子の性格はまさに呼び名のまんま。

常にワンコみたいに甘えん坊で、女性の周りをウロウロしては構って欲しいとアピールをしてきます。

クール女子にとっては照れくさいし、ちょっと面倒に感じてしまうタイプかもしれませんね。

でも、犬系男子は一方的にご褒美を期待して待っているだけではありません。

彼女が好きすぎるせいか、やきもち妬きなところもあるので覚悟しておく必要があります。

知らない男と話していると「あの男だれ?」と聞いてきたり、女友達でもやきもちを妬いてくるかもしれません。

追うよりも追いかけられたい女子にとってはまさにぴったりなタイプですが、手がかかるのは否めませんね。

【性格②】人懐っこくて明るい

犬系男子は人懐っこい傾向があるため、幅広い年齢層の女子からわりとモテます

年下からは気さくな先輩として見られ、怖がられたり距離を置かれることはそうそうありません。

年上の女性からは、そばに置いておきたいかわいい後輩(ペット?)として愛されます。

明るいし、性格もとっても素直なのが特徴的です。

受け答えはハキハキとしていて、感情もわかりやすく伝えてくれるので周りから信頼もされます。

もちろんそれは男同士でも変わりません。

友達も多く、上司からも大目に見てもらえたりするのが犬系男子の強みでしょう。

本人もそれをよくわかっているので、自分の強みを生かして恋のアプローチをすることも。

無邪気に「好き!」って言ってきたり、くっつきながら「疲れたぁ」なんて甘えてきたり♪

悔しいけれど憎めないし、放っておけませんね。

【性格③】決断も行動も早い!

犬系男子は忠誠心が人一倍あるので、大切な人のために知恵を凝らして決断し、素早い行動を取って助けてくれます

まっすぐな性格なので、ときどき暑苦しいと思われることもありますが、犬系男子特有の「人柄」と「人望」で人からうとまれることもありません。

そのため、一生懸命やろうとしていることに周りが自然と手を貸してくれます。

そんな人が彼氏になら、デートもおまかせできそうだし、トラブルの時も頼りになりそうですね。

感謝や感激を伝えたらますますやる気になってくれそう?!

【性格④】「かわいい」がコンプレックス

犬系男子と言われる所以には、性格だけではなく「顔が犬系」っていうケースもあります。

くりっとした目元に、ぷっくりとしたほっぺのような、童顔タイプを犬系顔と呼ぶことがあります。

いつも周りから「かわいい♡」と言われていて、本人はそれをコンプレックスに感じていることもあります。

でも、犬系男子は根底がポジティブなので、コンプレックスをマイナスに捉えたままでは終わりません

自分の顔を利用して、あざと可愛い顔をしたり上目遣いで見つめたり、口をぎゅっと結んでかわいいほっぺを強調したりして、女子をメロメロにしています。

「やっぱりかわいい~♡」と女性を喜ばせるのもお手の物です。

犬系男子は素直で単純な性格も持ち合わせています。

だから、「かわいい♡」をたくさん言われたら、コンプレックスでもポジティブに受け止めて武器に変えることができるのです。

わざとなのか、素でやっているのかわからないかわいらしさ。

ハマってしまうのも仕方がありませんね。

犬系男子の恋愛傾向は「とっても一途」

犬系男子の恋愛傾向は、とっても一途というのが特徴。

だから、多少のわがままも笑顔で受け止め、しっかり尽くしてくれます。

もちろん浮気なんてもってのほか、この人と決めたら一途に愛し続けてくれます

献身的な愛を注いでくれるおかげで、こちらもちゃんとその気持ちに応えてあげたくなり、相思相愛が自然と叶えられるのがいいところでしょう。

【まとめ】犬系男子は愛され上手で尽くし上手

犬系男子は無邪気で人懐っこい性格なだけじゃなく、可愛くスネたり、ちょっぴりずる賢いと思わせる一面も持っています。

そんな掴みどころのない部分も女子を夢中にさせるポイントでしょう。

犬系男子が好きなら、たっぷり愛し甘えさせてあげるのが一番です

犬系男子は尽くし上手でもあるので、それに見合った愛情をたっぷりと注いであげることも忘れないでくださいね♪

そうすれば、彼を落とすことも付き合ったあとも長続きするカップルになれるはず。

相手に振り回されることなく、思うがままに手懐けることがポイントですよ。

Writerこの記事をかいた人

monshi

恋愛の記事を書きながら、人との向き合い方についていつも考えさせられているわたしです。 恋愛に正解なんてないけれど、いろいろな考え方をわかりやすくお伝えしてヒントにしてもらえたら…。 そんなわたしのささやかな願いを受け取ってもらえたら嬉しいです。