結婚がすべて?生涯独身でいるメリット&デメリット

最近は結婚にこだわらない女性もずいぶん増えました。

それって、生涯独身でいるメリットに気づいた人が増えたからなのでしょうか?

でも結婚は、メリットが多いかデメリットが多いかだけで決められるものではありませんよね。

だからこそ女性は「女にとって結婚がすべてなの?」と悩んでしまうのです

今回は、そんな風に悩む女性と一緒に、生涯独身でいるメリットとデメリットについて考えていきます。

スキルを生かしながらバリバリ稼げるメリットがある

独身なら、家庭のために仕事を辞めたり変えたりする必要がありません。

会社員のまま、自分のスキルを生かしながらずっとバリバリ稼ぐことができます。

苦労して資格を取った女性や、高学歴を無駄にしたくない女性は独身でいる方がメリットになるかもしれません

生涯で得る収入額を考えても、既婚女性より財産を多く残せるのはスキルの高い独身女性でしょう。

夫の転勤に合わせて今の仕事を泣く泣く変えたり、出産を理由に家庭に入る必要もないのですから。

それに帰宅時間や休日も気にしなくて済みます。

だから、残業や休日出勤でどんどん仕事を進め、さらに稼ぐことができるのです。

家族に振り回されることもなし。独身は自由!

生涯独身でいれば、家族に振り回されることなく、自分なりの自由な暮らしができます。

それはとても大きなメリットですね。

買い物をしすぎても咎められることもないし、夫の親の介護を任されることだってありません

自分が納得できるやり方で暮らすことができます。

一人だから「これでいいのかな?」と迷うこともあると思いますが、でもきっと、縛られて生きるのが嫌な女性なら、ちゃんと乗り越えていくことができるはず。

独身で子供がいなければ、子供に時間やお金が取られることもありません。

子供のことでいろいろと気に病むこともなく、自分の心配だけしていればいいんです。

したい時にしたいことができ、「自分一番」を貫けるのは大きなメリットになるでしょう。

生涯独身なら自由な恋愛が楽しめる

既婚女性になってしまうと、夫以外の男性と自由な恋愛が楽しめなくなってしまいます。

恋におぼれてしまったら不倫になってしまいますから…。

でも、生涯独身でいればそんな悩みは無縁です。

ステキな男性に出会っても、「私は結婚しているから好きになっちゃダメなんだ」なんて思う必要もありません。

ずっと自由な恋愛が楽しめるんです!

それは、恋多き女性にとってメリットでしかありませんね。

女は恋をしている方がキレイでいられると言います。

夫とのマンネリ化した結婚生活よりも、独身の恋多き生活の方が女子力を維持できるのもそのおかげでしょう。

デメリットは人の目。嫌味を言われることも…

生涯独身を選んだデメリットは、「人の目が気になること」です。

独身を自ら選択し、納得の生活をしていてもそっとしておいてくれる人ばかりではありません。

時には人から「まだ結婚しないの?」なんて嫌味を言われてしまうこともあります

純粋に質問してくれるだけならまだいい方。

職場の上司からニヤニヤしながら言われたりすると、「お局は邪魔なのかな…」なんて不安になってしまいますよね。

嫌味は家族からも聞こえてくるかもしれません。

親には結婚を急かされてストレスとなり、兄弟には「お先に!」なんて馬鹿にされたりしたらどうですか?

自分では納得して選んだはずの独身生活に、自信を持ち続けていられるかわかりません。

時短勤務など楽な働き方は難しい

結婚すれば、夫の扶養に入ってパートなどの時短勤務を選択することもできます。

旦那さんの給料が担保となり、週2日や1日4時間などの比較的楽な働き方を選ぶことができます。

でも一生独身でいると決めたら、気力や体力がなくてもずっとフルタイムで仕事をし続けることになります

また、病気や介護などで生活の変化が起きたとき、働き方の選択肢が多い方が助かるはずです。

でも、それが独身だとなかなかそうはいきません。

生活がかかっていますから、会社員のような安定した収入を得られる仕事をずっと続けていく必要があります。

時間通りに退社するパートの既婚女性を見ながら、ちょっぴり羨ましく感じることもあるかもしれませんね。

【まとめ】生涯独身を選ぶかはあなた次第

生涯独身でいる一番のメリットはやっぱり「自由」ということ。

働き方もお金の使い方も、恋愛の仕方もずっと自由でいられます。

年齢とともに考え方が変わったり、人からの影響で価値感が変わることがあっても、自分の思うがままにシフトチェンジできますね。

「人生を無駄にしない生き方」を考えた時、自由度の高い独身の方がしっくりくるのかもしれません。

しかし、メリットがいっぱいあるのは結婚も同じなんです。

どんな生き方を選ぶにせよ、プライドやメリットを生かそうという意識が何より欠かせません。

そうじゃないと、どちらを取っても結局別の生き方が羨ましくなってしまいますからね。

Writerこの記事をかいた人

monshi

恋愛の記事を書きながら、人との向き合い方についていつも考えさせられているわたしです。 恋愛に正解なんてないけれど、いろいろな考え方をわかりやすくお伝えしてヒントにしてもらえたら…。 そんなわたしのささやかな願いを受け取ってもらえたら嬉しいです。