家デートばかりなのは遊ばれてる証拠かも…?!

「一緒に外で食事をしたり、旅行にも行ってみたい!」

そんな女の気持ちに気づいていないのか、彼氏がいつも家デートばかり提案してくるのはなぜなのでしょう?

家デートも悪くはありません。

でも、いつもそればかりじゃ刺激がなくなってくるし、ラブラブな関係をみんなに見せつけたい気持ちだってありますよね。

家デートばかりなのって、もしかすると遊ばれている証拠なんでしょうか?

今回は、そんな風に感じてしまういくつかの理由を紹介し、この現状から抜け出すための方法を考えていきます。

外デートを本命彼女に見られてしまったらまずい!

家デートばかりなのは、この関係が人にバレると困るような理由があるからなの?

考えたくはないですが、もしも相手に本命彼女が別にいるとしら、外デートをしている姿を見られてしまうのはまずいですよね。

だから、家デートでコソコソと遊びの関係を楽しんでいるのかもしれません。

彼女だけではなく、彼女の友達や家族にもどこで目撃されるかわかりません。

家に閉じこもるのが一番安全な遊び方なのでしょう。

彼氏がそこまで警戒するのは、それだけ本命彼女が大切だという気持ちの表れです。

考えてみてください。

デートの待ち合わせも目立たない場所だったり、周りをキョロキョロと気にしている様子はありませんか?

彼氏の後ろめたい気持ちは、家デートの開始早々にモロバレしちゃっているかもしれませんよ。

お金をかけてまでデートをしたいわけじゃない

彼氏が家デートばかりを提案してくる時、場所以上に「どこまでお金をかけてくれているか」に注目してみましょう。

家デートは移動のお金がかかりませんし、食事も外食より自分で作った方がわりと安く済みます。

ウインドウショッピングをしながら、「これほしいな♡」と彼女にねだられる心配もありませんしね。

考えてみると、外デートよりも家デートの方がかなり出費が抑えられます

彼氏はきっとそれを知っているのでしょう。

それは、「お金をかけてまでデートをしたい相手ではない」という証拠。

本当に手離したくない相手ならそこまでケチケチするでしょうか?

するならよっぽどの貧乏人か節約家くらいです。

むしろ、好きで仕方がないなら、多少お金がかかる女でもついサービスしてしまいます。

冷静に負担の少ないデートを選択できるなんて、彼氏の気持ちがイマイチだからではないでしょうか。

忙しい社会人彼氏。都合のいい女がほしいだけ?

彼氏が社会人で毎日とても忙しそうにしているなら、デートの相手というよりもママが欲しいだけなのかもしれませんね。

栄養バランスの取れた食事を作ったり、部屋の片づけや洗濯をする暇なんてきっとないのでしょう。

だから、家デートばかりを繰り返し、余裕のない暮らしぶりを彼女に見せつけようとしているのです。

そうやって、見かねた彼女が自分のためにあれこれとやってくれるのを期待しているというワケ

そこには大した恋愛感情なんてなく、女の母性を利用し、自分の生活が便利になればそれでいいだけです。

ついでに男の性的欲求も満たせちゃうから、家デートは忙しい社会人彼氏には好都合です。

家庭的かつ好みのスタイルならそれでOK!

「家庭的」も「スタイルがいい」も女にとっては褒め言葉だけど、そこに愛がないなら単なる都合のいい女です。

そんな男性には、気の利かないところを見せたら急に冷たい態度に変わってしまうかもしれませんね。

「お互い楽が一番だよね」と勝手に決めつけているから

彼氏が家デートばかりを提案してくる時、相手はどんな言葉で誘ってきますか?

もしも「お互い楽が一番だよね!」なんて言い、悪びれる様子もないならちょっと愛が足りません。

「家デートは楽で落ち着くから好き♡」という女性も確かにたくさんいます。

でも、本当に大事に思ってくれているなら、決めつけたりせずに彼女の意見も聞こうとしてくれるのではないでしょうか。

遊び程度の気持ちだから一方的にもなるし、「楽ならいい」なんて手抜きのデートがしたくなるんです

ひとつを決めるまでのやり取りが面倒だから、恩着せがましく「楽なデートを選んであげたよ」と言ってさっさとその気にさせちゃう。

ズルい彼氏のやり方ですね。

【最後に】家デートばかりの関係から抜け出すには?

今回は、「家デートばかり=遊ばれている証拠」という前提で話を進めました。

あなたの彼氏に当てはまる項目はありましたか?

家デートばかりの関係から抜け出すには、やっぱり流されているだけじゃダメ。

今後のためにも、自分がしたい理想のデートスタイルをプレゼンしていきましょうね。

また、家デートばかりだからといって、必ずしも彼氏に愛情がないわけでもありません。

勝手に疑心暗鬼にならず、これを機にお互い本音で語り合いましょう。

もしこれが彼氏なりの思いやりだとしたら…。

すれ違ったまま、お互いの気持ちが冷めていくという悲しいことに成りかねませんからね。

Writerこの記事をかいた人

monshi

恋愛の記事を書きながら、人との向き合い方についていつも考えさせられているわたしです。 恋愛に正解なんてないけれど、いろいろな考え方をわかりやすくお伝えしてヒントにしてもらえたら…。 そんなわたしのささやかな願いを受け取ってもらえたら嬉しいです。