恋って何?何もかもめんどくさい!そんな干物女とは一体?

多くの女性が恋やおしゃれに夢中になる一方で、あれもこれも全部めんどくさいと感じる女性がいるのをご存知でしょうか。

そんな女性のことを『干物女』と呼びます。

干物女とは、仕事のとき以外は部屋着かパジャマしか着ないような、ぐうたら女子のこと。

もちろん顔もすっぴんだし、自由時間はできる限りだらだら過ごします。

今回は、そんな干物女の実態に迫ってみましょう。

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究極のめんどくさがり屋

普通の女性にとっての楽しみ

多くの女性たちにとって、ショッピングや友達とのランチって楽しみですよね。

外出のために可愛くメイクするのも、どんな服を着ようか考えるのも、普通の女性はワクワクします。

彼氏とのデートということになると、さらに女性たちのテンションは上がります。

多くの女性が夢中になるもの

  • 恋愛
  • 彼氏との時間
  • 友達との時間
  • おしゃれ
  • 自分磨き

干物女とは

干物女とは、以前ヒットした漫画で生み出された言葉ですが、一般に存在する女性にも当てはめて使われています。

干物女とは、普通の女性たちが「楽しい」と思っていることが全部苦手な女のことです。

理由はとにかく「めんどくさい」から。

いつも使っているテーブルやベッドのまわりに必要な物を置き、できるだけ動かなくていい生活スタイルを好みます。

あれもこれも、動かなければならないことは「めんどくさい」「やりたくない」と思っていて、お風呂やシャワーをサボることもあります。

干物女の特徴チェック

ここからは、干物女とはどんな特徴を持った女なのかを紹介していきます。

この機会に、あなたが干物女になる可能性がないかどうかチェックしてみてください。

1つでも当てはまる項目があったなら、めんどくさがり屋の要素ありですよ。

自分でしっかり意識していないと、いつの間にか当てはまる項目が3つ・4つと増えていくかも知れません。

ほとんど外出しない

仕事以外の日は、ほとんどの時間を自宅で過ごします。

家の中なら誰にも見られる心配がなく、「楽でいい」という考えを持っています。

最低限の買い物くらいは行きますが、できれば買い物も行きたくないというのが本音で、冷蔵庫の中に食品が残っていれば、あり合わせだけで食事を済ませてしまいます。

部屋着のまま1日過ごす

休日はほとんどジャージや部屋着を着たまま。

どうしても足りない物があり、コンビニに行かなくちゃならない現実に迫られたとき、干物女は「着替えるべきか…。着替えずに出る方法はないか」と迷います。

近所だからいいやと判断し、上着をはおるだけで出かける女も多いようです。

すっぴん&ボサボサの髪

干物女にとって、すっぴんとボサボサの髪は当たり前です。

セットどころかブラッシングもめんどくさがりますので、ほぼ寝起きのままの髪型で1日を過ごします。

髪の手入れがめんどくさいならショートカットにすれば良いのですが、美容院に行くのも面倒だと感じるため、伸ばし放題の髪をテキトーにまとめるヘアスタイルが定番です。

LINEやメールは最低限

干物女とは、できるだけ何もしたくない女です。

他の女子たちにとっては楽しくてたまらないLINEですら、めんどくさいのです。

友達からメッセージが来ても、携帯が手の届く所になければ既読にはなりません。

また、読んだとしても返信するとも限りません。

本当に必要な連絡以外は、スルーしがちなのが干物女の特徴です。

ムダ毛は放置

干物女にとっては、ムダ毛処理も面倒だと思うことの一つです。

薄着になる真夏は仕方なく最低限の処理をしますが、冬になればほぼ放置状態にします。

「彼氏に会う予定がないときは、ムダ毛処理がめんどくさい」と言う女性が時折見受けられますが、そういうタイプの女性は干物女の要素ありなので要注意です。

彼氏に見せるときだけきれいにする性格の人は、ムダ毛だけでなく、少しずつ色んなことに手を抜きたくなる可能性ありです。

たとえば彼氏とデートするときだけメイクするとか、彼氏が家に来るときだけ掃除をするなどですね。

しかし、彼氏に会う予定がないときは部屋を散らかし放題で、いつも部屋着で寝転がってるという生活に慣れてくると、だんだん干物女になっていきます。

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恋を捨てたら女も廃る

身のまわりのことが何もかも面倒に感じる干物女にとって、恋愛ほどめんどくさいものはありません。

彼氏がいるとなれば外出する機会も増えるし、メイクもしなきゃだし、お金もかかります。

相手との信頼を深めるためには話し合うことも必要だし、LINEや電話などで連絡するのも大切です。

恋愛ほど、『女としての自覚を高めるもの』はありません。

そして、恋愛ほど『努力が必要な人間関係』というのも他にはありませんね。

自分が女だということを強く意識し、女としての魅力を上げるために自分磨きをする。

彼氏と向き合い、至らないところや足りない部分を補う努力をする。

喧嘩して泣いてしまうこともあるし、悩みすぎて眠れないこともあります。

だけど、それでも投げやりにならず、解決して乗り越えていくから、恋する女性は輝くことができるんです。

男の自分勝手さや気まぐれさを受け入れることでキャパは大きくなり、寂しい思いをさせられて強くなり、愛されて美しくなっていく。

恋ほど人を成長させるものはありません。

世間には、結婚したら何もかもどうでも良くなり、一気に小汚くなったり老けてしまう女性が大勢いますね。

太っても平気。おしゃれに興味なし。

毛玉の付いた服でも平気で出歩き、大体のことがめんどくさくて気にならなくなった女性。

こういうタイプの女性は、若い女性から「あんなオバサンにはなりたくない」と思われる中年女性の代表です。

しかし、少なくとも既婚者の中年女性たちは恋した男と結婚まではこぎつけただけ立派です。

干物女とは、そんなオバサンたちを数倍上回るものぐさ女です。

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Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。