これが「恋が始まるきっかけになった。」男女が恋に落ちる5つの原則

恋多き女は、彼氏と別れてもまたすぐに次の恋を見つけます。

相思相愛になる確率が高いのは、恋のきっかけとタイミングを見逃がさない女性です。

逆に恋に発展しそうなチャンスが到来しても、そのことに気づかずスルーしてしまう女性はなかなか恋愛に恵まれません。

男と女が恋に落ちる原則を知り、恋のきっかけをしっかり掴みましょう。

【1】一目惚れ

追いかけなくても良い恋愛関係

一目惚れが恋に落ちる大きなきっかけになるということは、誰もが知っています。

もしも素敵な男性が一目惚れしてくれたら、恋を成就させるために追いかける必要はありませんので、楽に恋をスタートさせられます。

一目惚れされやすいタイプの女性

一目惚れがきっかけで男女が恋に落ちるパターンは3つあります。

  • 女が男に一目惚れする。
  • 男が女に一目惚れする。
  • 男女がお互いに一目惚れする。

ここでは、男性から一目惚れされる女性の特徴を紹介しておきます。

男性は魅力ある女性に惹かれることはありますが、それだけでは恋に落ちたとはいえません。

容姿が整っている、おしゃれ、雰囲気がある、可愛いというだけでは不充分なのです。

出会ったばかりの男性の心を捉えるのは、『笑顔』です。

大多数の男性が、好みの女性のタイプに必ず「笑顔が似合う人」「笑顔が可愛い人」という言葉を入れてきます。

魅力ありだと感じた女性が笑顔を見せたとき、男性の心は射止められます。

【2】初対面から波長が合う

お互いに『親近感』を覚えた者同士は、恋愛関係になりやすいといわれます。

特に初めて会った瞬間から、やたらと波長が合う男女は高い確率で恋に落ちます。

初めから波長が合う相手に対する男女の心理

  • 出会ったばかりなのに、こんなに話が合うなんて凄すぎる。
  • 物の感じ方がそっくり…。どうしてこんなに似てるんだろう。
  • 運命の人かも知れない。
  • この人と付き合ったら最高に楽しいだろうな。
  • この人とは深く理解し合えそう。

【3】印象と中身のギャップにやられる

初対面ですぐに恋心に火がつくのではなく、出会いから時間が経った相手に対する気持ちが、突然恋心に変わることもあります。

その中でも特に多い恋のきっかけが、相手のギャップを知ったときに胸がきゅんとくるケースです。

  • クールな人だと思っていたけど、こんなに優しい人だったんだ…。
  • 完璧主義っぽいのに、意外と不器用なとこがあるんだ…。
  • 強そうに見えるけど、本当は寂しがり屋なんだな…。

『意外性』は恋のきっかけの王道です。

「今まではこういう人だと思ってたけど、こんな一面もあったんだ…」というギャップの発見には、男も女も一瞬で心が持っていかれてしまいます。

見た目から好きになる一目惚れや、最初から意気投合するケースと違い、ギャップを好きになるというのは、相手の内面に惚れたということになりますので、好きという気持ちの本気度は高くなります。

  • 彼のこんな顔、他のみんなは知らないんだろうなぁ。
  • 多分、彼女は俺の前だから弱さが出せるんだろうな。

相手のギャップを知ると、「俺だけが(私だけが)知っている」という特別な感情が芽生えます。

但し、彼が意外な一面を見せたタイミングで距離を近づけておかなければ、次に会ったとき、あっさり他人行儀な態度に戻る可能性があります。

「優しいんだね」「本当は疲れてるんだね」など、いつもと違う点について『私はそれに気づいたよ』というサインを出すと、相手の男性との心理的距離を縮めることができます。

【4】気づいたら友達以上の関係に

お互いを異性として意識していなかった男女が、ある日を境に急に男女の雰囲気になるというのも、恋のきっかけの一つです。

普通の知人・友人として接してきたのに、突然『男女の雰囲気』に変わるパターンとして多いのが以下です。

  • 相談事をするうちに連絡回数が増え、気がつくと大事な人になっていた。
  • 同窓会や飲み会の帰り道、初めてふたりで歩いたとき『異性』を感じた。
  • 男性として見ていなかった人から、急に抱き締められた。
  • 女性として見ていなかった人が、急に手をつないできた。

【5】同じ境遇にいる者同士

一瞬で気持ちが熱くなり恋に落ちる男女もいますが、それとは正反対な恋の落ち方もあります。

出会ってすぐに「素敵!」と感じたり、急に胸きゅんしちゃったというパターンと違って、時間をかけて向き合い、心の深い部分でつながり合う恋愛です。

スロースタートな恋のきっかけになるのが、ふたりの間にある共通点を認識することです。

わかりやすくいうと『同じ境遇にいることを知った』とき、男女は恋に落ちやすくなります。

男と女が共鳴し合う「同じ境遇」とは…

  • 実家を出てから、ずっと1人暮らしをしている。
  • 夜勤がある、残業が多いなど、仕事できつい思いをしている。
  • 長く恋人がいなくて独り身。

共通点の中でも、特に男女が「この人のそばにいたい…」という気持ちになりやすいのは、お互いに『孤独感』や『苦労』を感じたときです。

自分も同じ境遇にいると親近感も沸きますし、「ずっと一人で寂しかったんだろうな」「一生懸命頑張ってきたんだろうな」と、相手の気持ちが痛いほどわかりますね。

そうなると、男と女は自然と一緒にいたいという気持ちになります。

まとめ

男と女が恋に落ちる原則を見ていくと、恋のきっかけはあらゆる関係性の中にいっぱい散在していることがわかりますね。

職場に1人も男性がいないとか、朝から晩まで一度も男性と口をきいてないという究極の状況じゃなければ、誰にでも恋のチャンスは訪れるはずです。

彼氏がいないときというのは、女性はついつい『理想の恋人像』から相手探しをしようと思います。

けれど、頭に理想を描きすぎると、近場にいるかも知れない恋人候補の男性を見落とすことにもなりかねません。

今まで男として見られなかった職場の男性や男友達のことも、ふとしたことがきっかけで好きになれるかも知れません。

自分が知らない間に、誰かが一目惚れしてくれている可能性もあります。

恋のチャンスを見落とさないためにも、少しでも接点がある男性のことは、しっかり観察するクセをつけましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。