「恋愛上手くいかないなぁ」とお悩みの女子へ4つのアドバイス!

今回は「恋愛が上手くいかない」とお悩みの方に、恋愛上手になる方法をお伝えします。

二十代にもなると、男女共に精神的に落ち着き始め、恋が長続きするようになってきますね。

そして次に訪れるのが結婚ラッシュ。

彼氏と同棲を始める友達も出てきます。

恋愛が上手くいかない女性は、まるで自分だけが取り残されたような焦りを感じているのではないでしょうか。

この機会に男性との向き合い方のコツを掴みましょう。

仕事とプライベート

仕事は恋にも影響する

大人の恋を阻害するものは色々ありますが、恋愛が上手くいかない大きな原因になるのが仕事です。

仕事そのものが男女の恋愛に割り込んでくることはありませんが、女性の生活スタイルや価値観にはとても大きな影響を与えます。

時間に追われる生活

毎日仕事に通う生活をしていると、「時間がない」という感覚が当たり前のようになりますよね。

朝は準備に追われるし、仕事中は仕事に追われます。

唯一、自分の時間といえば夜がありますが、翌日のことを考えてしまうとやっぱり気持ちをゆるめるのは難しいものです。

そんな生活が長くなると、いつの間にか物事の感じ方や性格にも変化が表れます。

仕事中心の生活を送っている女性の特徴

  • 早口になる。
  • 色んなことが面倒臭くなる。
  • 何となくずっと疲れが取れなくて、笑顔になれない。
  • ムダなものを生活の中から追い出したくなる。
  • 友達からの誘いを断るようになる。
  • 遊び心を失っていく。
  • 私生活の中でも、まるで仕事のようにきちんと優先順位をつけたり整理整頓したくなる。

恋愛ができる体質へ

真面目な人や責任感が強い人は、会社や仕事場にしっかり適応していきます。

ですが反面、仕事人間になりすぎ、恋の舞台においては活躍しにくくなります。

疲れた顔をしていたり、早口になったり、友達からの楽しそうな誘いを断ったり。

そういうギスギスした雰囲気が漂っていると、異性は近づいてこなくなります。

私たち女性が、恋人に対して優しさや温かさを求めているように、男性もまた恋人に求めていることがあります。

男性が彼女に求めること

  • 明るさ
  • 優しさ
  • 笑顔
  • 癒し

恋愛が上手くいかないのは、男性が恋愛相手に求めるものと『かけ離れた雰囲気の女』になってしまったせいかも知れません。

恋愛上手になりたい女子への4つのアドバイス

仕事とプライベートを切り分ける

職場できつく叱られたりミスをしても、仕事が終わった途端にケロッとする性格の女性は、プライベートの時間を楽しむのが上手です。

恋愛は完全プライベートですので、プライベートを充実させる自分にならなければ、上手くいかなくなります。

仕事は仕事、私生活は私生活という意識を強く持ち、ある意味『別人』になるくらいの気持ちで自由時間を楽しみましょう。

彼氏と笑い合える時間を大切にする

あなたと彼氏は、『真面目に話し合う』『言い争い』『愚痴』などが多くなっていませんか?

愛する人が笑顔を見せたり、笑ってくれることは、男性にとって何よりも嬉しいことです。

笑いが絶えないカップルほど、ラブ度は高いです。

笑顔で見つめ合ったり、一緒に笑ったりしていると、男女はじゃれ合いやすくなります。

笑っている男女は自然とイチャイチャする

  • 頭をぽんぽんと叩く、撫でる
  • 脇腹を突っつく
  • ハグする

彼女がきゃっきゃっと明るく弾けたような態度を見せると、彼氏は彼女を可愛がりたくなります。

「馬鹿だなー」と言いつつ頭をぽんぽんしたり、「はいはい。わかった、わかった」と子供をあやすような口調で後ろからハグしてきたり。

そんなふうに彼氏が触れてきてくれたら、彼女としても手をつないだり腕を組んだりしやすくなります。

恋愛と婚活を混同しない

ある程度の年齢になると、女性が結婚を意識するのは自然なことです。

まわりの友達が順番にゴールインするのを見ると、ますます結婚への意識も強くなりますね。

ですが、恋愛を楽しめないまま婚活を考え始めると、出会った男性を『結婚』という基準でばかり見てしまうようになります。

「とにかく結婚したい」という気持ちが全面に出ている女性は苦手という男性も大勢いますので、自分の中で「まずは恋愛をちゃんと楽しむ」という気持ちを持つようにしましょう。

隙のある女になる

愛され女子の定番といえば、『笑顔が可愛い』『甘え上手』などがよく出てきますが、トータル的に見て、男性というのは『隙のある女』に心が惹かれます。

大人なのに子供っぽい無邪気さを持っていたり、しっかりしているようでどこか抜けている女性。

そういう隙を感じると、男性は「フォローしてあげたい」「そばについていてやりたい」という気持ちになります。

逆に、自分で何でもやれてしまいそうな雰囲気を醸し出している女性や、極端に几帳面な女性、完璧主義の女性にはあまり近づこうとしません。

要するに、「俺がいなくても大丈夫でしょ」と感じる女性には恋愛感情が沸きにくいということですね。

まとめ

男と女には、たくさんの違いがあります。

女同士なら上手くいくコミュニケーションスタイルも、男が相手になった途端に噛み合わなくなるということはよく起こります。

「じゃ、週末に電話するね」という軽い口約束でも、女性同士なら必ず守りますよね。

ところが彼氏は、恋人が連絡を待ち焦がれていても約束を破ることがあります。

理由は「忙しかった」とか「忘れてた」とか「電話はできればするくらいの感じかと思ってた」など、色々。

こういうコミュニケーションギャップって、女同士では絶対起こらないんですけどねぇ…。

全体的に男性というのは、『言葉にがちがちに縛られずに行動する』傾向があります。

だから、男女間ではしょっちゅう言い争いが起こります。

「日曜日は会えるって言ってたじゃん!」
「だからそれは、先週の時点ではそう思ってたんだよ!」
「じゃあ、何で後から入ってきた予定を優先させるの!」
「仕方ないじゃん。いちいちお前の許可取らないといけないのかよ!」

女からすれば、男って何て身勝手なんだろうと思いますよね。

けれど男は、女って何でこんなにうるさいんだろうと思います。

じゃ、どうすれば男と上手く恋愛をやっていけるの?という話ですが…。

相手はどう縛りつけようとしたところで、女の言う通りにはなりません。

そもそも男は、『彼女からの言葉』に縛られて行動する性質を持っていません。

さらに、ほとんどの男は、束縛してくる女を嫌がります。

ですので、恋は生真面目に対峙すればするほど、裏切られたという気持ちにさせられ、辛くなります。

男の相手をするときは、あまり肩に力を入れすぎないことをおすすめします。

男なんて、急に気ままに飲み会に行ってしまうかも知れないし、約束をころっと忘れるかも知れない。

だからこっちも、ゆるゆるで呑気でテキトーなモードも持っていないと、彼氏に泣かされすぎて破綻してしまいますよ。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。