あーないわー。彼氏の部屋でガッカリしたこと6選!

「俺の部屋来る?」という彼からの誘いは、女性たちの胸きゅんワードの一つです。

好きな人の生活スペースに招かれる嬉しさは格別ですよね。

でも…もしも彼氏があり得ない部屋に住んでたとしたら…?

今回は、女性をガッカリさせる彼氏の部屋特集をお届けします。

「何これ…」「無理」「ないわー」の連続ですので、覚悟して読み進めてくださいね。

彼の世界に足を踏み入れる幸福感

彼がいつも仕事に追われてるのは知ってるし、お給料が高いわけでもないし。

彼氏の部屋が、テレビドラマに出てくるようなおしゃれ部屋じゃないことくらいわかっています。

男所帯だし、きっと散らかってるんだろうな…という想像もしています。

だけどやっぱり嬉しいお家デート。

私と電話したりLINEしながら、いつも彼がくつろいでいる部屋が見られるなんて♡

彼女としては、彼氏の部屋で女子力を見せようなんて張り切ってしまいます。

散らかった部屋をテキパキ片付けてあげたり、必要なら料理してあげてもいいかな…と、彼女らしく慎ましい気分で彼のお家を訪れます。

【1】異臭が漂う玄関

彼氏の部屋に誘われたとき、最もドキドキするのが玄関に足を踏み入れる瞬間です。

なのに…ドアを開けた途端、鼻を突いてきた異臭…。

部屋がある程度散らかっているのは理解できますが、入口から不潔感マックスを予感させる家は最悪です。

部屋に招かれた以上、まさか玄関先でくじけるわけにもいかないから、不潔だとわかる家に「お邪魔しまーす」って入っていかなければならないのが辛い…。

汚さを感じるのは女性にとってどれも嫌なものですが、特に臭いが無理!という女性は多いです。

【2】靴とゴミが入り乱れ

靴やゴミが入り乱れた玄関というのも、女性は大の苦手です。

きちんと袋に入れたゴミが整頓して置いてあるならOKですが、テキトーに部屋から追い出されてきたようなレジ袋入りのゴミはあり得ません。

どこまでが玄関でどこからが廊下なのかが見え辛いほど、靴やゴミ類が散乱しているなんて、よく女性を招く気になったねと言いたくなります。

【3】放置されたままの食器類

使い終わった鍋や食器類があふれ返るシンクというのも、女性たちには耐えられません。

今朝使ったお皿がそのままになっている程度なら「私が洗ってあげようかな」と思えます。

でも、何日前から放置されているのかわからないような、何かがカピカピにこびりついた鍋や、汚すぎて色が変色したスプーンなんて、どう対処して良いかわかりません。

第一、触りたくもないです。

そしてキッチンでもまた、女性をゾッとさせるのがゴミ。

洗ってない食器と生ゴミと、食いさらしのカップラーメンの器が混在するシンク。

吐き気を催します…。

【4】くつろげないリビング

玄関や廊下やキッチンは歩いて素通りできますが、リビングでは、『座らなければならない』というのが女性は最大の苦痛だといいます。

多分一度もカバーを洗濯したことがない小汚いクッション、髪の毛と埃だらけのカーペット。

彼氏から「あ、座っていいよ」と言われたとき、「座りたくない、こんな部屋」と言いたくなるのが女性の本音です。

テーブルもどことなくベタ付いてるし、もう何にも触りたくないという心境になります。

さらに、テレビとテレビ台付近には、女性が彼のことを「コイツ最悪!」と思うポイントがいくつもあります。

ずさんなテレビ台まわり

  • テレビやDVDデッキの配線がぐちゃぐちゃ。
  • しかも埃が大きな玉のようになって散在。
  • 色んなDVDの中にアダルト系も見え隠れ。

どれも女性が毛嫌いするポイント高めですが、つい目に入ってきたアダルトビデオのタイトルに驚愕!

寒気を覚えたことがあるという女性は結構多いです。

【5】ベッドが…キモすぎる

ここまで来ると、ベッドなんて気持ち悪いに決まっていますが…。

不潔な男のベッドは、女には耐えられません。

天日干しも布団乾燥機もしたことがない、カビの宝庫のような布団。

これ以上汚れようがないほど汚れた枕カバー。

こんな部屋を見せつけられると、いくら相手が彼氏だったとしても「ごめん。私、無理だから」って言いたくなります。

絶対こんな所に横になりたくはないし、ムードも何も感じられないし、「今、生理なの」って嘘をついてでもお断りしたくなります。

【6】トイレが地獄

不潔な男の家に行ったとき、一番覗かない方が良い場所はトイレです。

部屋全体を汚くしている主というのは、トイレなんてそもそも汚い所と思っているから、掃除なんてしません。

使い終えたトイレットペーパーの芯が床に何本も転がり、古びた雑誌も床に放置状態。

もちろん臭いだって、家の中で一番ヤバいです。

実際に彼氏の家のトイレが最悪だったという体験を持つ女性たちは、密室の中でこんな心理になったそうです…。

最悪なトイレにおける女性の心理

  • 便座に腰を下ろすのが気持ち悪い。
  • 息ができない、呼吸したくない。
  • 外の空気が吸いたい、シャワー浴びたい!

全部平気な女性もいる

「あーないわー」「きもっ」「無理」のオンパレードとなった今回の記事ですが、世の中にはつわものの女性もいます。

彼氏の部屋の汚さや不潔さに全く動じることなく、「そんなの平気。全部愛せちゃう」という女性です。

そんな女の人って女神みたいな人?凄く寛大!と思うかも知れませんが、実はゴミ屋敷に慣れてる女の人というのが正解です。

掃除嫌いな親の元で、いつも物が散乱している家で育った女子というのは、男臭い部屋や不潔臭や散らかり放題の部屋というものに驚きません。

「親が全然掃除しないから、子供の頃から私が掃除してた」というタイプの女性は、汚い部屋に招かれても「別にこんなの普通じゃない?」という感覚で、彼の部屋に行く度にきれいに掃除します。

逆境の中で育った人は強いといいますが、育った環境によっては、他の人にとっては普通じゃない汚さレベルが「普通」って思えるんですよね。

でもひょっとしたら、彼氏の欠点は掃除が苦手という一点だけで、あとはほぼ満点の素敵な人かも知れません。

彼からあり得ない部屋に招かれたとき、「こんなの普通」って自分に念じてみてはどうでしょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。