あ~…それ聞いちゃいますか。初対面の男女が避けたい質問11選!

初対面の男女が人間関係を作っていくには、お互いに質問する必要があります。

…とはいえ、訊きたいことを好き勝手に質問すれば、「人の心に土足で入ってくる奴だ」と思われます。

相手に興味を持つのは良いことですが、訊いて良いことと悪いことの分別は、きちんとわきまえておきたいですね。

今回は、『初対面の男女が避けるべき質問』をご紹介します。

初対面でのNG質問 [男編]

最初に、初対面の女性をドン引きさせる『男から女への質問』を公開します。

女性たちが心の中で「最悪…」と呟くNG質問です。

    • いきなり年齢を訊く
    • いきなり連絡先を訊く
    • 結婚願望が強いかどうか
    • 身体のサイズ(BWHやブラのカップ数)
    • 付き合った男の人数
    • 彼氏以外の男と関係を持つのは有りか否か

【解説】男から女への質問

一発で嫌われる質問内容

出会って間もないタイミングで、いきなり年齢や連絡先を訊いてくる男は、女性から見て論外中の論外です。

また、過去の男性遍歴や体のサイズなどを初対面で質問するというのは、女性の立場からすれば「女を何だと思ってるの?」と言いたくなる言動です。

下心で「この人って胸が大きいな…」などと思うのは勝手ですが、露骨に訊くのは絶対避けるべきです。

質問の仕方も重要

一方、初対面であっても質問の持っていき方次第では、女性に嫌な印象を持たれないことがあります。

たとえば将来結婚したいと気があるかどうかという質問は、お互いに色んな話題で盛り上がり、本当の意味でお互いに興味が沸いてから訊けば受け入れてもらえます。

女性が嫌悪感を覚える質問の仕方

  • 露骨な表現
  • いかにも下心ありというニヤニヤした表情
  • 酔っ払った勢いで大きな声で質問しまくる
  • お互いに全然言葉を交わしていないタイミングで個人的なことを訊く

初対面でのNG質問 [女編]

女性の場合は、初対面の相手に対し、その人の中身のことや生活スタイルを質問したいという欲求を持っています。

ひょっとすると今日出会った男性の中に、彼氏になる人がいるかもという期待があると、慎重に相手のことをチェックしておきたいという心理になるのです。

    • 仕事についての質問から、そのまま年収に踏み込む
    • 何の前触れもなく、いきなり長男かどうかを訊く
    • 忘れられない女性がいるか否かの確認
    • 「プライベートでは何に興味がありますか?」という答えにくい質問をする
    • 「〇〇な女はどう思いますか?」のオンパレードで質問を重ねる

【解説】女から男への質問

女は「個人的な興味」が強い

女性の場合は、コンパの席でも食事の席でも「この人に興味あり!」と感じた男性に対し、早い段階から個人的に興味を持ちます。

そのため他にも参加者がいるのに、一人の男性に「これはどうですか」「どう思いますか」と集中的に質問してしまう傾向があります。

質問責めで疲れさせる

年収のような露骨な質問はもちろん相手を驚かせますが、それ以外に気をつけたいこととしては、質問内容そのものよりも、一人の男性にあれこれ訊いてしまい、相手を疲れさせる点です。

女性側からすればお気に入りの男性のことが知りたいという純粋な気持ちで質問しているに過ぎませんが、ずっと質問されている側はうんざりします。

自分がどう思われるかを知りたがる女

また、女性がお気に入りの男性にやってしまいがちなのが、「〇〇な女ってどう思いますか?」という切り口の質問です。

要するに、「私みたいな女はどう思いますか?」ということが知りたくて、自分の特徴を色々当てはめながら質問するスタイルです。

初対面の女性から、「私なんてどうかしら」と聞こえるような押しの強い質問をされると、相手は「できれば、この女以外の人と付き合いたい」「他の人としゃべりたい」という気持ちになります。

【その他】避けた方が無難な質問

相手から本格的に嫌われるとまではいかなくても、他にも初対面の質問として相応しくないものがあります。

男から女への質問

  • 「今回で合コンに参加するの何回目?」
  • 「まわりはもう結婚してる友達多いんじゃない?」
  • 「イケメンと高収入だったら、どっちが好み?」

女から男への質問

  • 「結婚したら仕事辞めたいと思ってる女性、どう思いますか?」
  • 「美人で性格いい女性って、いると思いますか?」
  • 「浮気したことありますか?」

ぶしつけな質問の「男女差」

初対面のときに受けた質問で相手が引くのは、いわゆる「ぶしつけ」な質問です

ぶしつけとは、『不躾』=しつけがなってないことを意味しますが、その言葉通り、きちんとしつけを受けた人ならしないような質問は相手を嫌な気分にさせます。

ただ、同じようにぶしつけであっても、その内容には男女差があることにお気づきでしょうか。

男からの失礼な質問

「合コンは何回目?」「何人位の男と付き合ったの?」など、軽い質問を色んな女性にする特徴があります。

こういう質問は、女性にとってセクハラであり嫌悪感を与えます。

女からの失礼な質問

「〇〇な女はどう思いますか?」「プライベートでは何に興味がありますか?」「長男ですか?」など、一人の男性に対して深く質問をするのが女性の傾向です

もしもこの人と付き合ったらどうなるのだろうという考えで訊いていきますので、質問を受けた男性からは「重い…」と思われます。

言いたいこと・訊きたいこと

男が女に、女が男に興味を持つのは自然なことです。

出会いの場面でワクワクして、テンションが上がってしまうのは無理もないことかも知れません。

ですが、言いたいことを言いたいように口にする、好きなように質問するなどの言動は、失礼な人だという印象を与えるだけで、何の効果も得られません。

初対面でついテンションが上がり、好き勝手に口が滑りそうになったときは、自分を立ち止まらせるために頭の中で一度考えてみましょう。

  • これって今すぐ言わなきゃいけないこと?
  • この質問はもっと仲良くなってからすべき?

お気に入りの異性のことを根ほり葉ほり訊くよりも、大切なことは「また会いたい」と思ってもらえることですね。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。