男の恋愛は「ときめき」or「気楽さ」のどっちが大事?

緊張感の高いデートの後は、確かに幸福感もあるけれど、「もっと気楽で、わかり合える男女関係の方がいいのかな」と思えてきますよね。

でも男性が恋愛に求めているのは、ときめきの方が上?

それとも気楽な感じで、一緒にいるのが当たり前みたいな関係を求めてる?

今回は、男性が好きな人に求める理想とは何かというテーマでお届けします。

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「ときめき&気楽さ」男にとって大事なのは?

今回のテーマに関しては、始めに結論をお伝えします。

男にとって恋愛で大事なのは、『ときめき』なのか『気楽さ』なのか?

その答えは両方です!

どちらが欠けても、男は欠けている方を追い求めます。

わかりやすくお伝えすると、女優のようにドキドキさせたり惑わせる刺激も、妻のように何でも話せる気楽さも欲しいということです。

「そんなの無理―!」とあきらめるのは、ちょっとお待ちください。

まずはじっくり男性側の視点から恋愛を見ていきましょう。

その上で、男から愛され続ける女になるためにはどうすれば良いか、対策を考えましょう。

恋愛初期に燃える男女

恋愛の初期症状

何度か恋を経験してきた方ならおわかりのように、恋愛初期の男と女というのは激しく燃え上がり、寝ても覚めてもお互いのことを思います。

カップルが頻繁に会いまくるのも、ほとんどが恋愛初期です。

男女が恋に燃え上がる時期

  • もしかして脈あり?と感じたとき
  • あと一歩で相思相愛になりそうと感じたとき
  • お互いの気持ちを確認し、付き合い始めたとき

恋愛初期に熱くなる理由

夜遅くまでLINEしてたのに、朝起きたらもう「おはよう」のメッセージを交換したくなる。

日曜日に会ったばかりなのに、週末まで待てないほど気持ちが膨らみ、お互いに「会いたい」のセリフを連発する。

恋に落ちてすぐの頃に熱く燃えるのは、そこに恋愛ならではのドキドキ感があるからです。

何かの発表会や仕事などで味わうドキドキとは全く違う、恋愛でしか経験できないときめきで、男も女も心が満タンになります。

「もっと会いたい」「もっと話したい」と、お互いを追い求めます。

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恋愛の「ときめき」は疲労度が高い

相手に対するドキドキ感は、恋愛にのめり込んでいく大きな要素です。

「会いたい」「もっと相手のことが知りたい」と求め合っている状態のときというのは、男も女も心が満たされます。

ですが、ときめく恋はエネルギーをたくさん使いますので、だんだん疲れてきます。

そうなると今度は、ときめきよりも静かな関係や安心感が欲しくなってきます。

長く付き合ってる彼女がそばにいて、ありのままでいられるという状態は、男性にときめきとは違う幸福感をもたらします。

気楽に付き合える彼女に対する男性心理

  • 俺、コイツじゃなきゃダメだな
  • こんなに俺のことわかる女、いないな
  • 一緒にいて楽なのっていいな

刺激が欲しくなる

男性にとって『心から愛せる女性』は、ありのままで気楽に付き合える女性です。

しかし、愛する恋人が長くそばにいる状態が続くと、男は安心しすぎて『他の刺激を求めてしまう』ということがあります。

それは、普段から「他にいい女いないかなー」と探しているという意味ではありません

本人も自覚がなく予期もしていないときに、ふいに他の女性にときめいてしまい、急に気持ちがそっちに向かってしまうのです。

せっかく愛を育んできた恋人がいるのに、再び恋愛のときめきに心が躍ってしまう…というのが多くの男性にありがちな傾向です。

彼女が彼氏の前ですっぴんでいるのが当たり前になったり、服装もラフなことが多くなってくると、男性の中で「気楽なのもいいけど、やっぱりキレイな女ってたまらないなー」という気持ちが沸き起こってきます。

ちなみに、男の心や意識が向かいやすいのは、容姿の美しい女性です。

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「安心感」を与えすぎないのがコツ

付き合ってから、ずっと気を使わせ続けるような彼女だと、男は「もっと気楽な関係になりたい」と思います。

気楽さがなければ男女関係は長続きしません。

しかしだからといって、ふたりの間柄が気楽なだけになると、幼馴染みや家族みたいな雰囲気になってしまい、恋愛関係という感覚が薄れてきます。

男に安心感ばかり与えると、ろくなことにはなりません。

愛情表現をめんどくさがるようになり、デート先を工夫するのをサボり、男友達と遊び惚けたり、魅力的な女性にときめいたりしてしまいます。

気楽に付き合ってきた彼氏をドキドキさせる一番の方法は、『見た目でいい女感を出す』ことです。

男性というのは、女性が想像する何倍も、自分の恋人が着ているものや体型など、容姿への関心が高いんです。

結婚して5年・10年と経っていても、妻がオシャレをした日は胸がときめくと言います。

長く一緒にいて見慣れていた女性であっても、可愛い下着を着けているとドキドキすると証言する男性は非常に多く存在します。

気楽というのは、ズボラという意味ではありません。

楽な服装で彼氏の前であぐらをかき、家では大体すっぴん。

そんな調子になると、彼氏はだんだん彼女に女を感じなくなっていきます。

ふたりの関係は気楽でありつつ、ちゃんと女を感じさせ、ドキッとさせてくれる彼女。

男の恋愛熱が冷めないのは、そんな女性です。

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Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。