ダメ男と別れてよかったと心の底から思う瞬間とは?

現在、ダメ男と恋愛中の女性。

ダメ男と別れようかどうか考え中の女性。

きっとこの記事を読めば、ダメ男と別れようという決心がつきます。

今回は、『ダメ男と別れてよかった』と思える瞬間についての事例を紹介していきます。

ダメな男にも色んなタイプがいます。

あなたの彼氏はプレイボーイ?それともお金にだらしがない男?

ダメ男と別れた先には、どんな未来が待っているのでしょう。

こんな男は「ダメ男」決定!

あなたは、愛情が先行してしまって、今付き合っている人がダメ男かどうかの確信が持てなくなっていませんか?

まずはじめに、どんな男がダメ男というものなのかを整理しておきましょう。

仕事嫌い・無職

社会に出たら、日常生活の主軸が仕事になるのは当然です。

仕事から得る稼ぎがベースにあるからこそ、生活も送れるし趣味も楽しめます。

無職、すぐに仕事を辞めるクセがある、仕事嫌いで休みがちという男は彼氏失格です。

仕事嫌いな人というのは単にお金がないというだけでなく、職場の人との人間関係を面倒臭がったり、様々な問題から逃げたがるなどのルーズさも持ち合わせています。

一人の女性としっかり向き合い、絆を深めていくのに向いていない男性といえます。

借金癖がある

仕事が嫌いなくせに趣味や遊びが大好きという男の多くは、借金をしてでも自分を満たそうとします。

借金があればデートで彼女を喜ばせることもできませんし、頭の中はお金のやり繰りでいっぱいになってしまいます。

さらに、一生懸命働いている彼女の稼ぎを借金の当てにしようとする男は最低です。

彼女から現金を借りたり、彼女名義でローンを組ませるような男。

こういうタイプのダメ男と付き合っていると金づるにされて苦労しますので、関係を断ち切れば必ず別れてよかったと思えます。

彼女に平気で嘘をつく

自分の愛する人に対して、誠実に対応しない男はダメな男です。

誰でも好きな人に嫌われたくなくて、隠しごとをしてしまう程度のことはあります。

しかし、自分を大きく見せるために学歴を偽ったり、一流企業に就職していると言ったり、完全な別人になるような嘘を平気でつく男は、間違いなくダメ男です。

嘘をつく人というのは、嘘を塗り重ねていく習性がありますので、大きな嘘ばかりでなく、日常の会話においても小さな嘘をたくさんつく可能性があります。

そうなれば、彼女はずっと彼氏に騙され続けているということになりますね。

いつも騙されているなんて、付き合っている意味さえわからなくなってしまいます。

浮気性

彼氏の裏切り行為の中でも浮気が一番辛いという女性は多いです。

彼女が悲しむとわかっていても、凝り性もなく浮気をする男とは早く別れることをおすすめします。

悩み苦しんで必死で乗り越えても、浮気性の人はまた裏切りを繰り返します。

心が潰されてしまわないよう、自分を守るためには縁を切るのが一番です。

以下の項目からは、ダメ男と別れてよかったと心から思う瞬間をお伝えしていきます。

普通に貯金ができるようになった

借金癖のある彼氏との別れは、普通に生活を送れるようになり、少しずつ貯金ができるようになるのが何よりも嬉しいと言います。

これは何を意味するかというと、お金にだらしないダメ男と一緒にいると、ごく普通の平凡な生活すら成り立たなくなるということです。

自分のお給料を大事にしきちんとやり繰りしていれば、貯金もできるし友達とランチも行ける。

ダメ男と別れると、普通の暮らしが戻ってきます。

但し、あまりにも借金の額が大きいとか、何かの連帯保証人にされてしまったケースでは、別れた後も苦労が続きます。そうなる前にスパッと別れてしまいましょう。

悪夢を見なくなった

お金の心配をさせるダメ男や、浮気を繰り返すダメ男。

ダメな彼氏を持つと、彼女の神経はすり減っていきます。

彼と一緒にいるときは気丈に振る舞っていても、毎日のように重なり続ける精神的ダメージは、女性の心に大きな影響を与えます。

夜なかなか寝付けなくなったり、悪夢を見るようになっていきます。

心配や苦労ばかりかけるダメ男と縁切り後は悪夢を見なくて済むようになり、別れてよかったと言う女性は多くいます。

誠実な男性にめぐり会った

女性たちが「あんな男と別れて良かった!」と実感するのは、次の恋が始まったとき。

ダメ男と別れてよかったと心の底から思えるのは、誠実な男性と出会って幸せになれたときだという声は一番多いです。

逆にいえば、変な男と付き合っている限り、他の男性の彼女になることはできないってことです。

幸せを掴むためには、今掴んでいるダメ男を手放す必要があるのです。

まとめ

ダメ男を彼氏に持つ女性には、他にも色々苦労があります。

仕事に行きたがらない彼氏を励まさなければならなかったり、「あんな男はやめた方がいい」と言ってくる友達と言い争いをしてしまったり…。

また、浮気性の彼氏と付き合っている場合は、妬くという問題だけでなく、浮気相手の女性が本命彼女に直接コンタクトを取ってきて、色々文句を言ってくるという問題も起こることがあります。

本来の恋人同士というのは、週末のデートを楽しんだり今度会ったときは何を話そうかドキドキしたりするものです。

つまらない男と付き合っていると、つまらない問題への対応に追われてばかりになりますよ。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。