キスされる場所で男性心理が分かる?!部位別にみる意味の違いとは

オトコの本音
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男性からどこにキスをされるかで、彼の心理が分かることを知っていましたか?

キスをされる場所にどんな意味があるのか、ひとつひとつ確認してみましょう。

はじめに

恋人との時間の中で一番どきどきする瞬間を問うと、多くの女性が「キス」と答えます。

きっと、ラブベイトを訪れる読者の皆さまも同じではないですか。

そしてその答えは男女に共通します。

考えてみれば『キス』は、まだ初恋をするかどうかの年の頃から、話題に挙がりやすいテーマでした。

キス経験があるのは誰と誰だとか、学校の先輩カップルがキスしたらしいとか。

今はさすがにもう、友達とキス話で盛り上がる機会はないかも知れません。

でも、舞い上がるような感覚は思春期でも大人でも大差はありませんね。

今回は、誰もがどきどきするキスがテーマです。

男性のことをもっとよく理解するために、キスの裏側にある男性心理を掴んでいきましょう。

キスする場所から読み取る男性心理

一言で『キス』といっても、背景にある心理はいつも同じではありません。

初めてのデートのとき、恋人を心から愛おしく感じるとき、喧嘩したときなど、人の心理には変化がありますね。

人が言葉で表現しない心の中を、態度や行動から完全にひも解くことはできませんが、キスは世界的に研究されてきた分野です。

キスする場所(体の部位)によって、相手がどんな心理にあるかは解明されてきています。

部位別にわかるキスの裏側にある心理

変わらぬ愛を体現する

永く変わることのない『親愛』や『友情』の気持ちが表れているのが、頬へのキスです。

このキスは若い男女だけでなく、家族間でも交わすのが見受けられます。母親から赤ちゃんに。

夫婦間であいさつ代わりに。他には、ペットの頬に飼い主がキスをするのも時折見られます。

どんなときにも変わらない親愛を体現化したものが、頬へのキスです。

『可愛い』という気持ちを伝える

親から幼い子供へのキスは、頬だけでなくおでこ(額)や頭にもされることがあります。

自身が小さかった頃、おでこにキスされた記憶がある人もいるのではないでしょうか。

このキスは、『可愛い』と感じる相手にだけされるキスです。

男女間では、彼が彼女のことを可愛いと思っている証拠になりますが、女性みんなが経験できるとは限りません。

妹のような可愛さを持っている女性、甘えん坊な性格の女性など、可愛いと感じてもらえる対象でなければ、なかなかそのチャンスは巡ってきません。

もしもあなたが、『今までの彼氏は、みんなおでこにキスしてくれた』という経験の持ち主なら、よほど可愛い魅力があるということですね。

愛情と性的欲求の表れ

言わずと知れた、愛情表現の代表が唇へのキスですね。

今さら言及しなくても、誰もが体感しているキスでしょう。

一つ男女差を説明するとすれば、女性の場合は唇同士のキスは『愛情も性欲もセット』です。

だけど男性の多くは、『愛情』と『性欲』とを切り離して捉えることも可能です。

わかりやすく述べると、女性は愛情を感じない異性と唇を合わせることを毛嫌いする傾向があります。

反対に男性は、愛情を感じない異性であっても、そこそこ魅力を感じれば唇へのキスも抵抗なしという人が少なくありません。

世の女性をイライラ、ハラハラさせる大きな要因ですね。

忠誠心

ヨーロッパの貴族の世界、少女が憧れるお姫様の世界で見受ける『手』へのキス。

これは相手に対する忠誠心と尊敬を表すといわれています。

男性からのプロポーズシーンで時折見かけますね。

他には、イタリアのマフィア映画でボスへの忠誠を誓う印として手へのキスシーンが見られます。

独占欲

首すじや鎖骨へのキスは、『執着』を表します。

相手を独占したいという心理からくるキスですね。

元々独占欲が強い人や束縛したがる性格の男性は、首周辺へのキスを好みます。独占欲の印としてキスマークをつける人もいます。

耳や瞼へのキスは?

耳は体の中でも非常に敏感な場所です。

耳は音も拾うことができます。彼氏の声を聞くこともでき、しかも敏感な場所。

そこにキスをしてくる行為は、ずばり誘惑という心理に裏づけられています。

瞼(まぶた)へのキスには憧憬(しょうけい)という意味があります。

憧憬を平たく表現するならば『憧れ』です。

彼があなたのことを純粋に好きで、憧れに似た感情や、傷つけたくないという気持ちを持っていれば経験できるかも知れません。

他には男女が喧嘩をした後、涙を流す彼女に対して瞼にキスすることがあります。

どこにキスしてほしい?

ここまで様々な場所へのキスについて解説しました。

では、上記に挙げた以外の部位に対するキスにも何か意味があるのでしょうか。

締めくくりとして、有名な劇作家が残した『接吻(せっぷん)』という脚本の中の言葉を紹介しておきます。

『その他は、すべてが狂気の沙汰』

ところで、男性側の心理はもとより、女性側にもキスの好みはありますよね。

20代の女性たちに訊いてみると、唇以外ではどこにキスしてほしいかという欲求はそれぞれにはっきり分かれます。

『耳』『足の指先』『首』『背中』『手の甲にキスされてみたい』などなど、見事に一致しない特徴があります。

たとえばあなたが耳を選んだなら…。

耳は彼からの誘惑のサインですので、あなたは彼から誘惑されたいという欲求が高いのでしょう。

首を選んだ女性は、私を独占してほしいと感じているというわけです。

手の甲を選んだあなたは、お姫様のような立場で、彼氏に忠誠を誓わせたいのかも。

足や背中やその他を選んだあなたは、狂気の沙汰の世界を覗いてみたいのかも知れません。

まとめ

女性に好みのキスがあるように、男性にも、こうしたい、ああしたいという欲求があります。

男女どちらにとってもキスは大切なものです。

いつも彼まかせにするのではなく、女性側からも積極的にアプローチしていきましょう。

キスは1人ではできません。主役は2人必要なのです。

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