女性からアプローチした方が恋人が出来やすい理由とは?

冬こそ恋の季節。

美しく彩られたイルミネーションの街を恋人と一緒に歩きたいですね。

出会いがあっても恋に発展しない、気になる人がいても告白してもらえそうな雰囲気がないという方。

女性からアプローチした方が、恋人ができる可能性は高くなりますよ。

男性心理を知れば、恋のきっかけは女性が作ってあげた方が良いことがわかります。

今回は、『なぜ男女関係は女性からアプローチした方が上手くいくのか』をご説明します。

恋愛アプローチをためらう男性心理

異性に惹かれたとき、「もっと話がしたい」「この人のことをもっと知りたい」という感情に心が支配されるのは女性だけではありません。

男性も同じように胸がドキドキするし、好きな人に近づきたいという感情で、心はいっぱいになります。

多くの女性は、できれば先に男性から好きと言われたいという願望を持っています。

そして、男性側も「男らしくちゃんと告白したい」という気持ちを持っています。

ですが、好きな女性に近づくという行為は、男性にとって簡単なことではありません。

何とか距離を縮めたいという思いはあっても、ある理由によって男は女に近づくことをためらいます。

男が戸惑う理由

女性からのアプローチと違う点

気になる人との関係を深めるために女性からアプローチをするとき、心配なことというのはおおむね以下の3点ですね。

  • もし彼が私のことなんて何とも思ってなかったらどうしよう…。
  • 重い女だと思われないかな…。
  • 振られないかな…。

逆に、男性の方から女性にアプローチしようと思った場合は、もう1つ大きな心配があります。

それは、「セクハラ的な不快感を持たれたらどうしよう…」という問題です。

気になる女性に連絡先を訊く。デートに誘う。「また会いたい」と言う…。

その行動ひとつひとつが、もしかすると相手の女性にとっては心理的負担となり、セクハラのように思われたらどうしようという心配が男性側にはあります。

「女って怖い…」という男性心理

男が女に近づく行為は、一歩間違えれば両思いになれるか否かという以前に、「なにアイツ!キモっ!」という扱いを受ける可能性を秘めています。

女同士のセクハラ談は、男にとって恐怖です。

女性は好きな男性には寛大ですが、嫌いな男性に関しては驚くほど毒舌になりますよね。

「あんな男は無理」「半径〇m以上近づいてほしくない」というようなシビアなトークを耳にすると、男たちは「自分は行動を慎しもう」という心境になります。

また、好意を持っていない男が告白なんてしてきた日には、速攻で女友達に「変な男から告られたー!」と報告するのも男性は知っています。

男から告白してダメだった場合、振った振られたの話では済まされないケースがあることを男性は知っています。

男が女に下手なアプローチをしてしまうと、ストーカーのように嫌がられる可能性があるのです。

女神のような存在

男性が女性に対して恋愛感情を持ったとき、あれこれ迷いがあって勇気が出せないというケースが往々にしてあります。

『恋が始まるか始まらないか』という微妙なタイミングにおいては、女性からのアプローチは効果バツグンです。

「自分は嫌われてなさそう」「俺としゃべってるとき楽しそう」という小さな自信が、男性が行動に踏み切る勇気になります。

ちゃんと気持ちを伝えたい、深い仲になりたいという男の背中をそっと押してあげる女は、男性側の視点から見ると、まるで女神のような存在です。

相手に合わせたアプローチ

女性からのアプローチには色んな方法があります。

男性の恋心をゆるやかに暖めていく方法もあれば、思いきり積極的に近づいていくアプローチ法もあります。

少し背中を押してあげれば勇気が出せそうなタイプの男性なら、『私はあなたと話してると楽しいですよ』ということが伝わるだけで充分です。

彼はかなり奥手でシャイだなという場合は、もう一歩踏み込んで、こちらから食事に誘い出すくらいの助け舟を出してあげた方が良いでしょう。

あなたが男らしさを引き出してあげる

男と女が今までの関係性を変えるには、知恵も勇気も度胸も要りますね。

古くから、日本には『男は度胸、女は愛嬌』という言葉がありますが、男の度胸を引き出す重要なポイントとなるのが女の愛嬌です。

ふたりが恋愛関係になれるかどうかという可能性を男性が探っているとき、彼の中の勇気を奮い立たせるのは、普段の女性とのやり取りの記憶。

  • まめにLINEをくれるあの人になら、「会って話そう」って言っても大丈夫かも知れない。
  • 「美味しい物が食べたい」っていつも言ってるけど、俺と行きたいっていう意味かな。
  • いつも笑顔で話してくれる彼女なら、きっと俺のこと受け入れてくれるんじゃないかな。

電話やメールなど様々な接点において、小さくてもいいから女性の好意が伝わるアプローチをしてあげると、男性は恋愛に前向きになります。

恋というのは、ひとりでするものではありません。

付き合ってから、お互いに向き合ったり理解し合うのは当たり前のことですが、本当は恋愛がスタートする前から、お互いを思いやって協力した方が上手くいくのです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。