捕まったら最後ATMにされてポイ。金目当ての女を見抜くコツ6個!

今回は、恋愛関係のふりして『金目当てで男に近づく女』の見抜き方を紹介します。

自分たちは結構いい感じのカップル…と思っていたら、ただの金づるにされてしまったというケースは世間に多く存在します。

貢がせ目的の女には、割とバレバレの行動特性があります。

これが恋だと信じるのをやめ、一日も早く清算しないと預貯金を根こそぎ持っていかれるかも知れませんよ。

金目当ての女を見抜くコツ6個

金目当ての女にとっての幸福感とは、湯水のようにお金を使って自分の物欲を満たすことにあります。

その目的を達成するために男性に近づいていきますので、女が見る視点は『金持ち男かどうか』ということと、『落としやすい男かどうか』の2点に絞られます。

男を金づるにする女にはわかりやすい特徴がありますので、まずは簡単に見抜く方法からお伝えします。

  • 見た目が派手。
  • 服もバッグも財布も、メイク道具までブランド物で揃えている。
  • 甘え上手で、ベタベタしてくる。
  • 出会ってから割と早い段階で年収を訊いてくる。
  • 男性の家に上がると、品さだめでもするように家具などを見回す。
  • デートの場所は、高級ブランド店やショッピングセンターなど、買い物をする場所中心。

金目当ての女は短期間で男を落とす

男性に一気に近づくのが特徴

金目当てで近づいてくる女は、普通に恋愛したい女子と比べて、男性との交流を急いで深める傾向があります。

女にとっての目的はあくまでも『お金』ですので、落ち着いて食事デートをしたり、相手との関係をじっくり作るという手間を省きます。

金目当ての女の思考

男に奢らせたい、貢がせたいということしか頭にない女が重要視しているポイントは以下の2点です。

  • 男性の財力の度合い(年収・財産)
  • 男性から何でも買ってもらえる関係をできるだけ早く作る

「男心をくすぐる」のが上手い

恋がしたくて男性との出会いを求める一般女性と、金目当ての女とでは、男性に近づく目的が根本的に違います。

但し、相手の男性に女としての魅力を感じてもらう必要があるという点では、恋愛目的の場合もお金目的の場合も同じです。

普通に恋愛したくて頑張っても男性の心を射止めるのは難しいことなのに、お金という別の目的で近づこうとする女は、一体なぜ思い通りに男を落とすことができるのでしょうか。

金目当てという下心を持つ女は、魅力的な女性から甘えられたい、ベタベタしたいという男の下心に積極的に火をつけます。

お金持ちで優しく、なお且つ長く恋人がいない寂しいタイプの男性は、金目当ての女の格好の餌食になります。

金目当て女の「男の落とし方」

  • 男性を褒めまくる。
  • 可愛い作り笑顔で接する。
  • 甘え声を出す。
  • 軽く腕を組む・膝を触るなど、スキンシップでドキドキさせる。

金目当ての女は、可愛さと甘えん坊な部分とを前面に出し、スピーディに男心をくすぐります。

恋する女性のように「嫌われたらどうしよう」とか「恥ずかしい」という感覚はみじんもありませんので、いくらでもベタベタしますし、歯の浮いたような褒め言葉も使います。

愛するものは男の財力

女性というものは、本気で人を好きになると態度がややこしくなったり、手がかかったりするものです。

しかし金だけが目当ての女は、お金さえ出してもらえれば満足しますので、普段の男性とのやり取りで面倒臭い態度になることがほとんどありません。

目をキラキラさせて「あなたが大好き」という表情も見せてくれますし、男性からすれば自分のことを愛してくれて、愛嬌もある可愛い女だと感じます。

ですが、彼女が愛しているものはあくまでもお金です。

派手なファッションを好み、ブランドで身を固め、いつも高級感溢れる女でいたいという見栄っ張りに付き合ってくれるからこそ、男性にいい顔をしているだけのことです。

可哀想な演技が上手い

男性を金づるにする女は、相手の財力が優れていれば、物を買わせるだけでなく家賃や生活費を払わせたいという狙いも持ち合わせていることがあります。

男性の心を上手にくすぐり、甘え、完全に自分のATM状態にすることができれば、金目当て女は最高の幸福感を得ます。

その目的のために、「私は頑張っても頑張ってもお給料が安い」というような可哀想な人を演じることもあります。

また、「私がきれいでいられるのは、あなたが助けてくれるからなの」という甘え方をし、男の財布をいくらでも開けさせます。

まとめ

冷静に観察すると、金目当ての女が考えていることは、自分自身を満足させることしかないのがバレバレです。

しかし一度惚れてしまうと、その女の可愛さにどっぷりハマってしまって、ついついおねだりを許してしまう…というのが、ATM状態にされている男性の傾向です。

女の要求に答え続けても金銭的に問題がない男性ならまだ救いようもありますが、女に言われるがままに物を買い与えていくうちに、預貯金が激減してしまうようなことになればお先真っ暗です。

しかも、女の目的は飽くまでお金ですので、相手が貧乏になれば迷わずポイと捨ててしまいます。

また、他にもっと金づるとして優秀な男性が見つかれば、女は新しい男にベッタリになり、古い男を捨てます。

『幸福』の基準は人それぞれ違いますので、男性が女のことを「ひどい女だ!」と言ったところで何も変わることはありません。

自分の彼女は貢がせ女かもと思ったら、自ら縁を切るのが一番良い方法といえるでしょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。