男から依存されやすい女性の特徴4パターン!

恋人同士の関係は、いつもフェアであるとは限りません。

今回は男性から依存されやすい女性の特徴を紹介します。

『依存する&依存される』関係は明らかにフェアじゃないですね。

でも、依存されるのがストレスに感じるか否かは女性によりけりです。

彼の依存が重い女性、依存されるのが好きという女性、どちらのタイプでも依存されることはあります。

男の甘えたい欲求

人は誰もが「甘えたい」という欲求を持っています。

その欲求を普段からオープンに出してくる人もいれば、自分では甘えたい気持ちがあるのかどうかがわからないという人もいます。

甘え上手もいれば、甘え下手もいますね。

男性の場合は男としてのプライドもありますし、女性に甘えるなんてかっこ悪いという気持ちもあり、なかなか自分をさらけ出せないことがあります。

でも、世の中には「この人なら、俺を全部受け止めてくれそう」と感じさせる女性がいて、そういう女性にめぐり会うと男性は伸び伸びと自分を出せる充足感を求め、思いきり甘えてきます。

男性は外では男らしく振る舞っていますので、依存できる女性の元にいるのが心地が良く、依存状態がどんどん強くなっていく傾向があります。

男から依存されやすい女性とは、一言でいうと『男性に安心感を与えられる女性』です。

以下、男性から依存される女性が持つ特徴を順番にお伝えしていきます。

【1】優しい

男性が依存したくなる女性は、とにかく『優しい』というのが一番の特徴です。

女性のタイプは色々ですが、心が優しいと感じられれば男性は甘えてきます。

優しい女性は依存されやすい

  • いつも笑顔で誰から見ても優しい。
  • 男に命令したり多少きつい性格だが、責任感があって人に尽くす。
  • 姉御タイプで面倒見が良い。

【2】しっかり者

男性が一緒にいて安心感を覚えるのは、しっかり者の女性といわれています。

彼のいい加減な部分や忘れっぽい部分などをカバーするように、「これ忘れちゃダメだよ」とか「寝坊しないで、ちゃんと起きてね」などの『注意』をしてくれる女性は、男性から依存されやすい傾向があります。

色んなことに先回りして注意してくれるしっかり者の彼女を持つと、男性は「この人の言うことを聞いておけば大丈夫だな」という気持ちになり、その心理状態はどんどん加速していきます。

しっかり者の彼女と長く付き合ううちに、何かをうっかり忘れてしまったりミスしたとき、自分のことなのに「お前が声をかけてくれなかったからじゃん」と彼女を責めることもあります。

依存というのは甘えるという意味だけでなく、何でもかんでも相手に任せっぱなしという意味もあるのです。

【3】几帳面

何事に対しても几帳面に取り組む女性は、男性から見て尊敬できる存在です。

携帯などの請求書はここに保存、領収書はこっちに保存というふうに、面倒な物を一つずつきちんと整理整頓する女性の姿に、「俺の部屋も面倒見てよ」という心理状態になっていきます。

既婚者の男女を見ても、妻が几帳面な性格の持ち主の場合、夫は「家のことは全部、妻に任せてある」と自慢げに外でしゃべります。

「うちのことは妻に任せておけば大丈夫。俺は外で頑張って働けば良い」という考えになっていく依存スタイルですね。

【4】判断力がある

男から依存されやすい女性のもう1つの特徴は、『判断力がある』ということです。

単に受け止めてくれるだけの女性なら、甘えることはできても幅広く頼ることはできません。

彼の仕事のこと、交友関係のこと、将来のことなど、全体を理解し「あなたはこうすべき」「それはやめた方が良い」など的確なアドバイスができる女性は、パートナーの男性から深く信頼されます。

少しでも迷ったときにはすぐに彼女に相談し、彼女に決めてもらうという男性は結構多く存在します。

一般的に男性より女性の方が器用ですし、女性の方が幅広いコミュニティへの適応能力を持っていますので、彼のことをよく理解できていれば、女性がコントロールしてあげたり、アドバイスをしてあげた方が上手くいくことはたくさんあります。

まとめ

最初にお伝えしたように、男性からの依存が重く感じる女性もいれば、心地よく感じる女性もいます。

男性が甘えてきたり依存してきたりする理由は、ただ単に自分が楽をしたいというだけではありません。

人には『承認欲求』というものがあり、あるがままの自分を認めてほしい、褒めてほしいという本能的な欲求で頼ってくるというのも一つの理由です。

そして、男性の承認欲求に対して「じゃあ、私のことは誰が受け止めてくれるの?!」と思うタイプの女性は、依存されることがストレスになります。

逆に、男性が承認欲求をぐいぐい押してくる男性の態度が心地よいと感じる女性は、『相手に頼られることによって、自分が認められたと感じる』タイプの女性です。

つまり相手の承認欲求を受け止めると、自分の承認欲求も同時に満たされるということになります。

「私って役に立つ女なんだなー」「彼は、私なしではなんにもできないのね」という気持ちになることが充足感につながります。

ところで人は、お酒や煙草やインターネットなど、何かに依存する特徴があります。

一度依存すると離れられなくなるのは皆さんもご存知の通りです。

…ということは、男性からの依存が強くなれば、彼はあなたから離れられなくなります。

「彼と離れたくない」って思うなら、依存させておくのも一つの方法ですよ。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。