「彼女との同棲が幸せすぎる…!」彼氏が幸せを感じる瞬間5選♪

彼氏との同棲生活に憧れる女性たちにとって、幸せとは「彼とずっと一緒にいられること♡」の一点張りです。

けれど気になるのは、男性にとって同棲の幸せ感はどこにあるの?ってことですよね。

もしも彼と一緒に生活したら、彼のことを「私」で満タンにしたい。

一緒に暮らすカップルならではの幸せを彼に与えてあげたい。

そんなあなたのために、今回は全編を通して『男性が彼女との同棲生活に幸せを感じる瞬間』をご紹介します。

手料理に感動

彼女と同棲中の男性が最も感動するものは、やっぱり手料理です。

一般的な家庭で育った彼なら、普通の家庭料理に飢えているということもありません。

けれど、愛する女性が作ってくれた料理というのは、他のものとは全く違う特別なもの。

熱々のご飯、熱々のお味噌汁、目の前には彼女という食卓の風景は、同棲生活の中で彼を一番幸せにさせるものです。

「俺のもの」だと感じられて嬉しい

好きな人と相思相愛になり、彼女ができたときにまわりから冷やかされる幸福感ってありますよね。

目が合ったり、少し会話できるだけでもドキドキしていたのに、その人が自分のものになるなんて、自分は何て幸せ者なんだろうって思います。

そんな相手と同棲までいったとき、幸せは頂点に達します。

彼にとっては自分の彼女でいてくれるだけでも嬉しいのに、そんな女性と一緒に暮らしているという満足感は計り知れません。

第一、 彼が「この人と同棲しよう」と思ってくれた時点で、今まで付き合ってきた彼女は比べものにならないほど惚れた相手なわけですよね。

好きになった女性と同じ屋根の下にいられるというのは、男冥利に尽きます。

「彼女は俺のもの」と感じることは、他の男に彼女を取られる可能性がほとんど無くなったことになりますので、彼は「俺の勝ち」という気分になります。

家に帰るときウキウキする

彼女の方が先に帰宅することがわかっている日は、男性は家に帰るときにウキウキします。

家に明かりが灯っている温かさや、可愛い彼女から「おかえり」と言ってもらえる幸せ感は、同棲したことがない男性でも憧れるシーンです。

「あと30分くらいで家に着くよ」というLINEを送るときから、彼はすでに嬉しさいっぱいで笑顔を浮かべて文字を打っているんですよ。

顔を見て挨拶できる幸せ

離れて暮らしているカップルの場合、挨拶は基本的に電話やメールなどのツールを使うのが普通です。

デート後の「おやすみ」はお別れの挨拶だし、翌朝の「おはよう」も仕事終わりの「お疲れさま」も、どれもなかなか対面でするチャンスはありません。

でも同棲カップルになると、どの挨拶も顔を見てできるようになります。

眠りにつくときに「おやすみ」と言っても、そのまま手をつないで一緒にいられます。

朝起きれば、一番最初に会う相手は彼女ですし、もちろん顔を見て「おはよう」って言えますね。

離れ離れの状態で寂しさを抑えながら挨拶をするのは、男にとっても女にとっても切ないものです。

そして、愛する人のそばで顔を見合わせながら挨拶ができるということは、彼氏にとっても彼女にとっても幸せなことです。

寝顔が愛おしい

同棲生活を送るようになると、お互いに色んな姿を見せ合うようになります。

料理や掃除をする姿に感動することもあれば、彼女の笑顔や「おかえり」の言葉に幸せを感じることもあります。

そして、彼女が無防備に眠っている姿を見るのが好きな男性は多いようです。

一緒に暮らしている彼は、彼女が毎日頑張っていることを誰よりも知っています。

だから、疲れて眠っている彼女の顔を、愛おしい気持ちで見守ってくれています。

料理プラスアルファが嬉しい

はじめに紹介したように、彼女の手料理は同棲彼氏を最高に幸せにします。

ただ、男性が感動するのは料理の味ばかりではありません。

むしろ、料理の腕前がまだまだだったとしても、男性はさほど気にはしていません。

彼女が作ったものを一緒に食べる。

そんな微笑ましいシーンの中で、男性が嬉しく思ったり胸きゅんするのは、料理以外の彼女の可愛さにあります。

男は彼女の工夫や可愛さにきゅんとくる

  • お茶碗や器、お箸などがオシャレ。
  • エプロン姿でキッチンに立つ彼女が可愛くてたまらない。
  • 冷蔵庫を開けたりコンロに火を入れたり、バタバタと動く姿を見ているのが好き。
  • 自分のためにメニューを一生懸命考えてくれたことが嬉しい。
  • 一緒に食べているとき、栄養やカロリーのことを説明してくれる彼女が可愛い。

美味しい家庭料理だけが喜びなら、実家に帰って母親の作ったものを食べればいいですね。

けれど彼が恋人の手料理に心打たれているのは、お母さんからは感じたことがない、彼女ならではの一生懸命さに対してなんです。

お皿やコップ一つ一つに神経を配り、彼を喜ばせるなんて技は、母親にはありません。

同棲生活が少しでも楽しいものになるように、彼女が選んでくれたことが伝わってくる食器。

彼を喜ばせるためにキッチンに立つ、可愛い彼女のエプロン姿。

男にとって最高の幸せとは、自分だけのために食事の時間を演出してくれる、彼女の優しさです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。