失恋ばかりしてしまう女の子の特徴3つと改善方法!

恋に生きる女性は、好きな人のためならいくらでも頑張れますね。

オシャレだって手を抜かないし、可愛いLINEだって送るし、彼のためなら料理の練習だってします。

けれどその中には、失恋ばかり繰り返してしまう女性もいます。

今回は、恋が思い通りいかない女子たちにスポットを当てます。

何度人を好きになっても、必ずフラれて終わってしまうという女の子は是非読んでみてくださいね。

失恋がもたらす孤独感

相思相愛でも片思いでも、好きな人がいれば悩みは必ず出てきます。

彼に冷たい顔をされた。会いたいけど会えない。

他の女性に優しくしているのを見てしまった…など、恋する女子の心が休まる暇はありません。

けれど、両思い状態で恋愛を経験している女の子と、失恋ばかり経験している女の子とでは、悩みの種類が違います。

彼に気に入ってもらえるように頑張っているのに、またフラれてしまった…というショック体験の積み重ねは、女の子を孤独な世界へと追いやっていきます。

失恋ばかり繰り返す女の子は、こんな心境になります。

  • 私には魅力がないのかな…。
  • 私の努力が足りないのかな…。
  • 私って運がない…。

何を改善すれば良いのかわからない

失恋ばかりしている女性の気持ち

  • きっと私がダメなんだ。
  • 私には恋愛運が回ってこない。

自身を否定しつつ、まわりの環境も恨んでしまうというのは、ネガティブ思考の中で最も苦しいものです。

人は誰もが『自分』と『他者』という2つの両輪に支えられて人生を送っています。

『自己否定』と『他者否定』を同時にしてしまうというほど、辛いネガティブ状態はありません。

失恋が多い女性の特徴3つ

自分を演出できない

男性が突然、興味のない女性を愛するということは起こりません。

彼の心を射止めるには、『あなたという女』に深く興味を持ってもらう必要があります。

好きな男を落とせる女、相思相愛になっても愛され女子のままでいられる女性は、『自分に興味を持たせ、意識を集中させる』のが上手です。

片思いのとき、彼と恋に落ちるシーンを頭に思い描くことがあるかと思います。

では、実際に彼が目の前にいたとき、あなたはどこまで自分が思うような女でいられたでしょうか。

恋愛下手な女性の多くは、好きな人が現れると、過度に緊張したりテンションが上がりすぎる傾向があり、自分の真意や自分らしさが相手に伝わらずに終わってしまいます。

好きな人に相手にされない行動を取ってしまう…

  • 恥ずかしくて目も合わせられない。
  • 沈黙が怖くて、やたらしゃべってしまう。
  • 彼は何も言っていないのに、「忙しいですよね」などと言ってふたりの時間を締めくくる。

タイミングが掴めない

片思いでも両思いでも、間違ったタイミングで言葉を放つ女性は、彼の心をしっかり掴むことができません。

今日はゆっくり寝たいと彼は思っているのに、今日は休みだからたくさん話せるかもと思い込み、朝から「おはようLINE」を送ってしまうというような行動ですね。

彼には次の予定があって気持ちが競っているのに、ふたりで会えたことが嬉しくて色々質問してしまうという言動も、愛され女子から遠ざかる行為です。

「彼」中心主義

好きな人にのめり込みすぎるタイプの女性は、何もかもを『彼優先』にし、『彼中心』になる傾向が強く見られます。

人を愛するのは素晴らしいことですが、頭の中が彼一色になると自分のことが後回しになり、男性から見ると結果的に魅力のない女になってしまいます。

好きな人から興味を持ってもらえる女にならなければ、相思相愛にはなれません。

どうにか両思いにはこぎ着けられたとしても、彼の気持ちをずっとつなぎ止めておける女でいなければ、別れ話を切り出されて恋は終わります。

失恋だらけの人生を改善する方法

「ありたい自分」を出す

好きな人と一緒にいるときに頭の中が「どうしよう」一辺倒になると、余計なことばかり言ったり、挙動不審になったりしてしまいます。

彼の心を釘づけにするためには、「どうしよう」という感情を追い払い、彼の前で自分は「どうありたいか」ということに意識を集中させましょう。

彼のために頑張ったメイク。彼に伝えたいなぁと思ってること。一緒にいると楽しいという気持ち。

あなたがどんな女なのかを伝えていかなければ、彼が興味を持ってくれることもありませんね。

どうでもいい話をぺらぺらしゃべってしまったり、女の魅力を感じさせる態度を出すことに照れてしまっていては、恋愛対象者にはなれないのです。

彼のタイミングを掴む

人の心境というのは、刻々と変化するものです。

忙しいときは余裕がなくなるし、疲れているときは深い話はしたくないと思いますね。

また、時間に余裕があるときでも、友達と飲みに行く予定が入れば、気分は飲み会モードになり、女性とゆっくり話すのは「また今度」という意識になったりもします。

彼にとってかけがえのない女性になるためには、彼が乗っかっている歯車に上手に寄り添って対応していくことがポイントとなります。

疲れていそうなときは、あえて放置してあげる。

仕事に追われているときは、挨拶程度のLINEしか送らない。

どんな人でも忙しい日々を送り、友達と楽しい時間を送り、あれこれバタバタしていると必ず「癒されたい」とか「落ち着きたい」と感じる日が来ます。

そういうタイミングのときに長時間メッセージのやり取りをしたり、ふたりで会うようにすると、男女関係は良い方向に向かっていきます。

退屈させない

男は、自分を持っていない女には惹かれません。

彼のことが好きすぎて、「何でも対応します♪」というような態度を取る女性や、ただ押してくる女性というのは、早々に恋愛対象から外されます。

男性を夢中にさせるために、自分磨きは必要不可欠です。

しかし、メイクやファッションなどの外見だけ磨いても、中身から放たれる魅力を感じてもらえなければ、彼は退屈してしまいます。

私はこういう女ですというものをしっかり持ち、彼が忙しくても暇でも、それはそれとして一線を引き、自分の人生を楽しむ女性になりましょう。

「出会い運」は持っている

何度も失恋している女子は、『恋愛に必要なパスポート』を2つ持っているという自覚を持ってください。

    • 素敵な男性に出会う「出会い運」
    • 人を好きになることができる「まっすぐな心」

フラれた本人は「私には恋愛運がない」と思い込みがちですが、失恋した事実があるということは、好きになれる人にはめぐり会えたということですね。

本当に恋愛運がない女性というのは、「好きと思える男性に出会えない」という悩みを持っています。

また、気になる男性がいる場合でも、思いきってその人のことを好きになることができないという、不健康な心の状態に悩んでいる女性もいるんですよ。

  • 素敵な人に出会うことができる。
  • ちゃんとその人のことを好きになれる。

そんな女の子は、恋に縁がないのではありません。

恋の進め方が不器用。

今日から恋愛運を上げていきましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。