【モテない?】面白い女の子が友達以上になれない理由6つ

男子も顔負けしちゃうほど、面白い女の子。

いつも話題の中心にいて人気者ではあるけれど、男性の恋愛対象にはなりにくいようです。

友達としては人気があるのに、女としてはモテないってことですね。

場の空気を明るくし、会話も上手だけどモテない女子。

今回は、『面白い女の子が、男性と友達以上の関係になれない理由』に迫ります。

友達止まりにされやすい

学校のクラスや職場に、一人くらいは存在する『面白い女の子』。

こういうタイプの女性は、イベントや飲み会が得意中の得意で、皆から愛されます。

誰に対しても分け隔てなく関わり、女性たちから引っ張りだこ。

また、男性からも「面白いヤツ」と言われて好かれます。

だけど、常に明るいトークばかり展開するお笑い系女子は、恋の相手にはなかなか恵まれません。

男性が持ってくれる好きという感情は、飽くまでも友達としてのもので、付き合いたいという気持ちとは違います。

「あの子を彼女にするなんて、ないない!」というのが男性の本音です。

友達としてはいいヤツだし好きだけど、恋愛するのは無理という目で見られやすいのが、面白い女の子の特徴です。

「面白い女の子」が友達以上になれない理由6つ

ここでは、面白い女の子が恋愛対象にしてもらえない理由を紹介します。

後の項目で、男性心理について詳しく解説させていただきます。

    • お互い向き合ったり、見つめ合ったりするのが想像できない。
    • 自分の彼女に笑わせてもらいたいとは思わない。
    • うるさくて、彼女にすると疲れそう。
    • 面白い女の子はウケ狙いの言動が多くて、恥じらいがない。
    • 本音や悩みを伝えても、笑いに持っていかれそう。
    • 広く浅く交友関係を持つ女は、彼女にすると危険。

男性の視点から見る面白い女の子

友達としてはOKだけど、友達止まりにされやすい女性。

笑いを取りたくて、場の雰囲気をぐいぐい盛り上げていく女性というのは、男性から『同志』とか『仲間』という感覚で見られます。

面白い女というのは、一緒にふざけ合える男友達に似た存在であり、女を感じない。

だから男性は、「そんな女と恋なんてできない」と思ってしまうのです。

恋人に求めるものとは違う

女性に対して「笑い」は求めていない

そもそも男性は、笑いのセンスや鋭いツッコミというものを恋人に求めてはいません。

もちろん付き合っていく中では、彼女と爆笑することもあるし、話が盛り上がりまくる瞬間もあるでしょう。

けれどそれは、笑いのツボが合ったり感じ方が似ているという『相性』がそうさせているだけであり、笑いそのものを彼女に求めているということにはなりません。

男性は恋人に対して、肩を組んでふざけて歌うような、同志のような関係など求めていないのです。

ドキドキさせてくれる女が好き

女性が恋にときめきを求めているように、男性も恋愛にドキドキ感を求めています。

手をつなぐという小さな行動ですら、「嫌がられないかな…」と迷ってしまう相手だからこそ、恋心を抱くのです。

誤解が生まれないように、神経を使いながら言葉を一つ一つ紡ぎ出す。

お互いを傷つけないように、一歩一歩進んでいく。

そういう関係になれるのは、世界広しといえども恋人しかいませんね。

一緒に馬鹿笑いする仲間と、恋人とは全く違う存在なのです。

ノリでしゃべる女は、男にとって怖い存在

『面白い女の子が友達以上になれない理由』でも触れましたが、広く浅く交友関係を持つ女性のことを、男性は「彼女にするとリスクがある」という感覚で見ています。

但し、友達が多い女性=怖いということではありません。

友達が多くてなお且つ『ノリが軽い・口が軽い女』というのが、男性には恐怖の存在なのです。

面白い女の子というのは、ウケ狙いで何でもしゃべりそうな雰囲気がありますね。

もしもそんな女性が彼女だったとしたら、男性はいつも「俺との関係もネタにされるかも知れない」という心配を抱えることになります。

男は、「恥じらいのない女は、何でもしゃべりそう」という印象を持っています。

だから、恥じらいが感じられない女性は恋愛対象から外すのです。

「恥じらいのある女性」ってどんな女性?

  • 「こんなこと言ったら、まわりが引くかな」と思うことは言わない。
  • 「馬鹿な女と思われたくない」という価値観を持っている。
  • 誰かの顔やプライドを壊す可能性があるセリフは言わない。

男から見て、面白さを優先させてしゃべる女は脅威です。

いつ何時、自分の弱点や秘密をばらされるかを考えれば、彼女になんてできません。

面白いままモテる女になる方法

男と対等にお笑い合戦ができるような女の子は、実はたぐい稀なる能力を持っています。

人とのコミュニケーションにおいて、1番簡単なことは「相手を怒らせること」です。

人を怒らせるのは誰にでもできますし、その気になれば10秒もかからず実現できます。

2番目に簡単なことは、人を泣かせること。

人を裏切ったり、その人が嫌だと思う点を突いていけば、人を傷つけたり泣かせたりすることは簡単にできてしまいます。

そして、最も難しいのが「人を笑わせること」だといわれています。

人を笑わせるには話術が要ります。

タイミングを読む力も要ります。

そして、相手の思考を読み取る能力も必要です。

このセリフを言えば、きっとこの人は笑うだろうという計算ができなければ、笑わせることはできないですね。

その場に3人いれば3人笑わせ、10人いたら10人を笑わせる。

…ということは、そこにいる人たち皆の思考を読んでいるということになります。

つまり、「空気が読めない女」とは正反対で、「空気が全て読める女」。

それが面白い女なのです。

言い変えれば、頭の回転が速く、高い感受性を持っている女性ということになりますので、その能力にフタをしてしまうのはもったいないことかも知れません。

世の中には面白いことばかり言って場を盛り上げるけど、ちゃんと彼氏もいるし結構モテる女性もいます。

面白いという自分らしさを発揮しつつ、ちゃんと恋愛対象になるコツは、好きな人とふたりきりになったときには、別人になって「女の顔を見せる」「恥じらいを見せる」ことにあります。

普段は強く明るいイメージの女性が、「俺の前だと可愛くなる」と感じたとき、男性の恋愛センサーは強く反応します。

男はツンデレと意外性には弱いので、好きな人の前では面白可笑しい女を封印すれば、恋愛関係になれますよ。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。