女性が1回目のデートで何をすればいいのか教えます|デートのトリセツ♪

男性が気になる女性をデートに誘う理由は、自分との相性を知りたいからです。

1回目のデートでは、『どんな女性か』という審査を受けているという意識を持ちましょう。

デート1回目でダメ出しされれば、あっけなく恋愛対象から外される可能性もあります。

今回は初デートのトリセツを紹介します。

デートのとき『やるべきこと&やってはいけないこと』、さらに恋愛成功率を上げるために『デート前後の連絡の仕方』もお伝えしますね。

デート前は連絡した方が良いの?

気になる彼とのデートが決まると、後から後から気がかりなことが出てきますね。

デートの日程まで結構時間があるけど、彼はちゃんと覚えててくれるかな…。

また、相手の男性が「仕事帰りに食事デートでも」という誘い方をしてきた場合は、彼が当日忙しくなってしまったらどうしようとか、待ち合わせ場所はもっと職場近くにしてあげるべきなんじゃないかということも、後から気になってきます。

1回目のデートが決まった段階では、まだお互いのことをよく知らない関係ですので、「これでいいのかな」「本当はこうすべきだったんじゃないかな」と迷うことがあります。

基本的にわからないことや不安なことが出てきた場合は、デート相手にコンタクトを取り、確認するのが賢明です。

そうすればデート当日に、やっぱりこうするべきだったと後悔するのを未然に防げます。

デートまでの連絡頻度

恋人じゃない相手への連絡というのは気を使いますね。

毎日のようにLINEすると嫌がられそうだし、「デート直前までは何も連絡しない方が良いのかな…」と考える女性も多いようです。

初デート相手への連絡は、『確認しておきたいことを一度にまとめて訊く』ようにするのがスマートです。

思いつく度に何度も連絡すると、「えっ?また?」と思われるかも。

事前に確認しておきたいことをしっかり整理しておき、早めに連絡するのがおすすめです。

時間や場所がばっちり決まっている場合でも、デート前日に一言「明日よろしくお願いします」「楽しみにしています」などのメールを入れると好感度がアップします。

デート前の連絡はゼロのままだと相手を不安にさせますが、多すぎると面倒臭がられます。連絡頻度としては1~2回がベストです。

距離感を間違えないのが肝心

デート1回目の位置づけ

お気に入りの男性とデートができるなんて、女として最高に嬉しいことですよね。

でも、喜びすぎて浮き足立ってしまうと、「彼女にするときついかも」と思われてしまいます。

お互いに気に入っているからデートが実現したのは事実ですが、1回目のデートは所詮1回目に過ぎません。

会社でいえば、最終面接にこぎつけたというレベルであり、本採用されたわけではないというのが今の立場です。

恋愛対象外にされてしまう女

彼氏がいない期間が長かった女性や非モテ女子は、デートに過大な期待をしてしまう傾向があります。

「告白されたらどうしよう」「もしかして帰り際にキス?」なんて勇み足で行くと、彼との間に温度差ができることがあります。

相手を引かせるような行動を取れば、2回目のデートには永遠に誘ってもらえないことになります。

初めてのデートで男に引かれる女

  • メイクやファッションに気合いが入りすぎている。
  • そわそわして落ち着きがない。
  • マシンガンのように次々としゃべる。
  • いい雰囲気にもなっていないのに腕を組む。
  • まるで彼女のように、「今度のデートはどこ行く?」などと言う。

「気遣い」でポイントを上げるべし

男性によって好みのタイプは様々ありますが、圧倒的多数の男性に人気があるのがこの2つ。

    • 笑顔でいてくれる人。
    • 女性らしい気遣いができる人。

1回目のデートにおいて高得点を上げたければ、この2点は外さないように意識しましょう。

男性の目から見て『女性らしい気遣い』とはどういう行動なのか、男ウケがいいものを以下に紹介します。

男が好む「女性らしい気遣い」とは…

  • 食事のとき男性にお箸を渡したり、相談しながらメニューを決める。
  • 「割り勘にしましょう」「私も出します」など、まわりに聞こえない程度の声でそっと言う。
  • 長時間のデートでも、一気に色んな場所に行きたがらない(彼のお財布事情を考慮する)。

デート後の「お礼」を忘れない

デートの後には、お礼のメールやLINEを忘れないようにしましょう。

送信のタイミングは翌日でも問題ありませんが、できればデートの余韻が残っている当日の夜に送った方が効果的です。

彼と一緒に過ごしてみて、特に楽しかったことや気に入った場所などを伝えてお礼を言うのがポイントです。

単なるお礼メールだと、社交辞令だと受け止められる可能性もあります。

あなたにとって楽しかったことを具体的に伝えれば、彼はより一層あなたのことを知ることができ、次回のデートでどういう所へ連れて行けば良いかのヒントも掴めます。

まとめ

1回目のデートには、彼は「どんな女性かな」という気持ちで来ますので、「私はこんな女ですよ」ということが伝わるように意識してください。

盛り盛りの私、別人の私はタブーです。

  • いつもより、ちょっと可愛い私
  • いつもより、ちょっとオシャレな私

そんなスタンスで行けば、きっとあなたという女性を彼は理解してくれます。

目指すのは、『等身大の自分+アルファ』です。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。