クリスマスデートで女子がOKしたくなる誘い文句9つ

クリスマスが近いからといって、慌てて彼氏を作るなんて無理。近くにいるフリーの男性で手を打つわけにはいかない。私は運命の人としかデートしない!なんて思っていませんか?

ガードは硬く、だけど頭は柔らかく、考えてみましょうよ。このまま12月を何ごともなく過ごしていたら、クリスマスが近づいてから後悔するかも知れません。

街はどんどん色めきたち、もうすぐクリスマスムード一色になります。女性が日夜恋愛を研究しているように、男性だって必死で考えています。どうすればデートの誘いに乗ってくれるのかなぁ…って。

今回は、思わず女性がOKを出したくなる、男性からのクリスマスデートの誘い方をご紹介します。

思わず噴き出してしまいそうな誘い方や、男性らしい可愛さを感じられる誘い方など盛りだくさん。

男性たちの必死な努力を知れば、いつも気軽に声をかけてくれるあの人と、今年はクリスマスを過ごすのもありかなって思えるはず。

クリスマスに誘うならタイミングが大事

クリスマスデートということになれば、日程は限定されています。

食事ぐらい付き合ってあげてもいいかなと思う男性からお誘いが来たとしても、さすがにギリギリになって言われても無理ですね。

彼氏がいない女子たちの、クリスマス女子会の予定がすでに入っているかも知れないし…。

だけど奥手の男性は、時間を逆算して誘うという高度なことが苦手かも知れません。2~3日前になって、ようやくデートに誘うのが関の山かも…。

最近よくLINEしてくるようになったなという男性がいたら、彼には誘いたい気持ちがあるのかもしれません。ほんの少し救いの手を差し伸べてあげてはどうでしょう。

でも「なんか用?」という聞き方をすると、彼は怒られたと勘違いしてしまいそう。

「寒くなったよね」「もう12月かぁ」など、彼がクリスマスの話題を出しやすい雰囲気をかもし出してあげましょう。もちろん相手によりけりですが。

女子が思わずOKしたくなるクリスマスデートの誘い文句9つ

寂しさの訴え

この季節に、毎年一人でいる男の寂しさを切々と訴えかけるという方法です。
嘘いつわりのない直球勝負。こんな誘い方をしてくる彼はいい人かも知れませんね。

ランチに誘う

クリスマスデートの盛り上がりはディナータイムですが、勇気がなくてランチに誘う男性もいます。お昼なら付き合ってあげてもいいかなと思ったら、OKを出してあげてください。

一生のお願い式

やたらオーバーな誘い方に、思わずOKを出す女性は多いようです。何度も頭を下げて、「一生のお願いだから」とか「一生の記念にしたい」などと言われて、悪い気はしない。そんなに私とデートがしたいのかなと思えるとクリスマスも楽しく過ごせそう。

デート話とセットでお金の話をする

ロマンティックなクリスマスデートの誘いなのに、お金の話をセットで出すおかしな男性もいます。「俺が全部おごるから!」と懇願するという誘い方です。体育会系男子っぽくて許せちゃうようなら、OKしてあげましょう。何となく、悪い人ではなさそうですね。

営業マンのようにお得感で説得する

「最高に美味しいお店が、今なら予約できるよ。今しか予約できないんだよ」「明日にはもう満杯かも知れない。どうする?!」と、まるで営業マンのように迫ってくる誘い方です。これも思わず笑ってしまいそうなお誘いスタイルですが、こんな男性なら、きっと食事の席でも笑わせてくれそう。

親戚の子供を上手に使う

甥や姪などにプレゼントを買ってやりたいから、買物に付き合ってほしいという名目で誘いをかけてくる方法です。小さな子供へのプレゼント選びは、関わってみると案外楽しい。少し『ひねり』を入れた誘い方をする男性ですので、デートに行ってみたら、あなたへのサプライズプレゼントが用意されているかも知れません。

自虐的な誘い方

お互いに一人者という共通点を使って、デートに誘う方法です。「クリスマスぐらいは一人じゃ辛いよね。寂しい者同士でごはんでも行こうか…」と、一人者である寂しさを全面に出して誘います。

女性との会話に出てきた場所に誘う

「ずっと前に行きたいって言ってたから」と言って、女性が行きたがっていた場所に誘います。彼は、女性からの「覚えててくれたんだー!」という反応が返ってくることを祈っています。相手を尊重してくれる優しい人かも知れません。

スマートなお誘いスタイル

「こんな狭い街じゃ楽しめないよ!クリスマスぐらいは脱出してみないか?!」とドラマティックに誘いをかけるスタイルです。女性が『なんて素敵!』という反応になるか、それとも思わず噴き出してしまうかは、やっぱり男性によりけりですね。
でも、何とか女性にイエスと言わせたくてセリフを工夫したんだろうなぁと思うと、ちょっと可愛いですね。一度ぐらい、彼にドラマの主人公を演じさせてあげるのもありかな。

まとめ

これまで男性として意識したことがなかった知人でも、時間を共有してみたら意外にトキメクことがあります。

思った以上に話が盛り上がったり、ふたりに意外な共通点が見つかったり。恋は、いつどんなきっかけでスタートするかわからない

女子会を優先にしたり、自宅でポツンと過ごしていても、王子様は現れません。

積極的な女性がたくさんいる時代。現代の王子様は積極的な女性の元へ姿を現します。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。