「子供っぽい女性はモテる」性格・仕草・発言が武器になる!

まわりの女友達を見てもわかるように、どこか子供っぽさを感じる女性には、何ともいえない魅力がありますよね。

女同士でありながら「可愛いな」と思えてしまう独特の雰囲気。

子供っぽい女性は、男性からもかなりモテます。

何だか放っておけない。ついつい構いたくなる。

子供っぽい女性の『性格・仕草・発言の仕方』を研究すれば、あなたのモテ度もアップするかも知れません♪

子供っぽい女性の魅力

多くの人に愛される

子供っぽい雰囲気がそのまま残っている女性は、職場においても交友関係においても可愛がられます。

まるで子供のような仕草や態度に、皆からツッコミが入ったり構われたり。

子供っぽい女性には天然のムードメーカーのような不思議な魅力があり、まわりを明るく平和な雰囲気にします。

男性が寄ってくる

子供っぽい性格の女性は、他の女性にはない個性で男性の目を惹きつけます。

色んな男性が近づいてきてくれますので、恋愛関係になるには有利です。

子供のような女性に男性が抱く感情

  • 可愛い
  • 飽きない
  • 目が離せない
  • 構ってあげたくなる
  • 力になってあげたくなる

男を胸きゅんさせる仕草

動物のオスが本能的に自分の群れやファミリーを守ろうとするのと同じで、男には、「女を守りたい」という欲求があります。

子供っぽい女性が見せる頼りなくて可愛い仕草は、男の本能を直撃し、胸きゅんさせる効果があります。

男性がきゅんとくる仕草と行動

  • オーバーリアクション(嬉しいとき・困ったとき・驚いたときなど)
  • 上目遣いで男性の目を見る
  • 口を尖らせてすねたような表情をする

男にとって、女の感情の動きは見えにくいのが普通です。

「本音を言うとは限らない」という複雑な女性が圧倒的に多い中で、子供っぽい女性は男をホッとさせる異質の存在です。

嬉しいときは思いきり嬉しい顔を見せ、意のまま感情のままに男に甘えてくる女性というのは、男性にとって『真っ直ぐ受け止めてあげたくなる存在』なのです。

精神年齢やや低め

「男は年上が好き?それとも年下の方がいいの?」…多くの女性が知りたがる疑問ですが、恋愛に年齢は関係ないという言葉があるように、人が人を好きになるときというのは、年の差なんてものはあっさりクリアできてしまいます。

早い話が、年上でも同い歳でも年下でも、好きなものは好きという感情が年齢の問題を片づけてくれるということです。

但し、相手の実年齢が何歳だったとしても、男性には『精神年齢がやや低めの女性』に恋心を抱きやすい傾向が見られます。

その理由は、男には「女よりも優位に立ちたい」という強い欲求があるためです。

精神的に少し幼い感じがする女性は、後輩女子や妹に対するのと似た感情を男に抱かせます。

「俺が引っ張っていってあげたい」「俺が付いててやらないと、危なっかしい」という気持ちにさせてくれる女性とは自然と男性優位の関係になることができますので、男にとって満足度が高い相手だといえます。

マイペースな発言

子供のような性格の人というのは、基本マイペースです。

まわりが興味を持っていようがいまいが、自分が好きだと思うことは「これ大好き!」とアピールします。

退屈すれば「つまんない…」とストレートに言います。

そんなマイペース発言を繰り返していくうちに、いつの間にか自分のペースに男を巻き込んでしまうのが子供っぽい女性の最大の強みです。

美味しい物を食べているときに、「ねぇ、これ美味しいよ。食べてみて♪」と笑顔で言われると、男は思わずあーんと口を開けてしまいます。

あっちに行きたい、今度はこっちと引っ張り回す子供のような無邪気さは、男にあれこれ考える隙を与えません。

気がつけば、男性の心の中は「彼女を守りたい」「笑顔にさせたい」という気持ちで一杯になり、一緒にいるのが当たり前のような関係になります。

本当は誰もが持っている「子供っぽさ」

発言が素直で可愛い。愛くるしくて抱き締めたくなる。

子供っぽい雰囲気を持つ女性は、男性からモテます。

まわりに警戒心を持たれることが少なく、同性からも特別扱いしてもらったりフォローしてもらったりと、得することが多い性格だといえます。

でも本当は、「子供っぽさ」というのは、少数の人だけに与えられた特別な魅力ではありません。

子供のような部分というのは、皆が内面に必ず持っています。

最初は誰もが子供だったわけですし、そのときの喜怒哀楽をストレートに出していたはずですね。

人は、大人になっていく過程で「こんなこと言うと馬鹿にされるんじゃないか」という感情に押されて、本来の自分を封印していくようになります。

ですが、封印したからといって元の自分がいなくなったわけではありません。

目の前にご馳走が並んだとき、今すぐ食べたいと感じる自分は『子供の頃の自分』。

食べたいという気持ちを隠して、お行儀よく座っている自分は『大人の自分』。

たとえば、あなたがしっかり者の女性だとしてもセクシー系だとしても、内面には子供っぽい部分が必ずあります。

好きな人の前で『ちょっと子供っぽい部分』を出すと、男性はその意外性に胸きゅんしてくれます。

他の人の前では絶対に出せない部分が、恋人の前では素直に出せる。

それは恋愛の真骨頂でもあります。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。