カップルが同棲を始めたきっかけ6選!

寝ても覚めても好きな人と一緒に居たい!という人は同棲に憧れているはず。

でも、同棲ってどのタイミングでするのがいいの?なんて考えているかもしれませんね。

そこで今回は、カップルが同棲を始めたきっかけをご紹介したいと思います。

また、同棲を始めるときの注意点についても考えてみたので、是非参考にしてくださいね。

単に一緒にいたかったから

好きな人だからこそ、少しでも長く一緒に居たいと思いますよね。

そんな気持ちがきっかけで同棲を始めるカップルは少なくありません。

デートが終わった後、別々の家に帰るのが寂しいと思うカップルほど、こんな気持ちになるのではないでしょうか。

また、お互い仕事が忙しくてデートにも行けないカップルが、少しでも長く一緒にいられるようにと同棲することもあります。

このように、単に一緒に居たいからというきっかけが、すれ違う二人を繋いでくれることもあります。

結婚生活のトライアル

結婚を見据えた交際をしているなら、結婚前にトライアルで同棲を始めることがあります。

同棲して初めてわかるその人の人柄や癖などがありますね。

それを婚前に知ることで、ミスマッチによるいざこざを少しでも少なくしようという考えです。

昔は、結婚前の女の子が籍もいれず男と同居なんて…と敬遠されてきましたが、平成生まれの若い世代では、同棲からステップアップして結婚へと進むケースが当たり前になっています。

そのため、以前と比べて結婚生活のトライアルとして同棲を始めるカップルは沢山います。

部屋の更新がきっかけで

部屋の更新日まであとわずか…。

そんな時、恋人からどうせだったら一緒に暮らそうよと話を持ち掛けられ、そのまま同棲がスタートしたというカップルも少なくありません。

不動産業界では、繁忙期と閑散期があり、探している時に希望条件に合う物件が見つからないこともあります。

そんな時、恋人から同棲の話を持ち掛けられたら、断る理由がないですよね。

このように、偶然ではありますが、部屋の更新が同棲のきっかけだったというケースもあります。

経済的な負担が減る

ルームシェア感覚で同棲を始めるカップルもいます。

水道代などの光熱費、家賃、食費などの出費を共に負担することを条件に、家電やバストイレなどをシェアするという考えです。

これはカップルごとに決まりが異なると思いますが、基本的に費用はすべて折半。

そして、掃除などの家事もすべて二人でするため、金銭面と体力面で負担が少ないからと、同棲を始めるきっかけになりやすいのです。

周りが同棲してるから

周りのカップルが同棲をしていると、自然と同棲をする流れが出来上がります

このケースでは、お互い同棲をすることに抵抗がないため、比較的早い段階で同棲がスタートします。

ただ注意したいのが、同棲をきっかけに別れるカップルも多いということです。

付き合い始めてすぐに同棲をすると、嫌なところも目につきやすくなり、早い段階で気持ちが冷めやすくなります。

熱しやすく冷めやすい方は注意が必要かもしれません。

病気の時に看病をしてもらった

風邪を引いて食事を作るのも辛く、身の回りのことをするのが面倒なとき、恋人が看病をしにきてくれると、ホッと心が安らぎます。

もっと一緒に居たいという気持ちが強くなり、それがきっかけで同棲に至るケースも少なくありません。

これは、どちらかというと男性によくみられるかもしれません。

彼女が栄養のある料理を作ってくれたり、後片付けをしてくれたりすることで、一緒にいると居心地がいいと感じるようになります。

同棲を始める注意点

二人の気持ちが高まり、いよいよ同棲がスタート!

ウキウキ気分ではじまった同棲が、いつの間にか喧嘩別れのきっかけになることも…。

そうならない為にも、これからお話するポイントに気をつけてください。

【同棲中の10個のNG行動】

  1. 使った食器を洗わずシンクに放置する
  2. 担当している家事をさぼる
  3. おならやゲップなど恥じらいが無くなる
  4. クローゼットやトイレの扉を閉めない
  5. 家にいる時は常にだらしない恰好
  6. 相手の趣味や持ち物を否定する
  7. 金銭面でルーズになる
  8. 恋人に断りなく友人を招く
  9. 共有スペースを私物化する
  10. 恋人のものを勝手に使う

一緒に住んでいると、どうしてもお互い甘えがでてきてしまいます。

二人で決めたルールも守らなくなり、あまりにもだらしない生活態度だと、恋人もがっかりするでしょう。

同棲生活を送るうえで、大切なことは『心配り』です

出来ることも出来ないこともあって当たり前。

でも、もう一人で暮らしているのではないという意識を持たなければ、恋人に迷惑をかけ続けることになります。

自分が良くても相手が快く思わないなら、話し合いのもと、二人の丁度いい落としどころを見つけて暮らしていくことが同棲生活では欠かせません。

お互い愛が深まるような暮らしを目指せば、きっと同棲も上手くいくはずですよ。

Writerこの記事をかいた人

しょこ太

生まれも育ちも大阪。関西人ならではの笑いと鋭い切り口で恋愛コラムを執筆中。 「恋愛初心者さんにもわかりやすく」をモットーに、自身の恋愛経験や失敗談などを含めてご紹介しています。 読んだ後にくすっと笑えて、なるほどと思ってもらえるような、楽しくキャッチーなコラムをお届けします。