どこからがデートなの?2人きり、手を繋ぐ、キスをする…男女で違う基準とは?

デートのコツ
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気になる男性からお出かけに誘われたときに、デートなの!?と悩む女性は多いはず。

そこで今回は、デートの定義ってどこから?と迷っている女性でも簡単に「デートなのか否かを判断する境界線」をシーン別に分けてご紹介します!

男性からのお誘いを勘違いして失敗してしまう前に、しっかり学んでおきましょう!

さらに、女性がつい勘違いしてしまうような、男性の思わせぶりな言動も併せてご紹介します。

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どこからがデートなの!?デートの境界線とは?

女性ならば誰しもが、気になる人から「2人で出掛けよう」と誘われたら、「ひょっとしてデート!?」と、浮かれるものです。

しかし男性の場合は、恋愛感情が無くても2人で出かけたり、悪気は無いのですが思わせぶりな行動を取ってしまうことがあります。

このようなすれ違いが起きてしまうのは、デートの境界線が男女間で異なり、あやふやであることが原因です。

そこでここでは、デートの境界線をはっきりさせるために、どこまでが「遊び」で、どこからが「デート」なのかを、男性と女性の目線を交えて解説していきます!

どこからがデートなの!?と悩んでいる女性は必見ですよ◎

【シーン①】2人きりの食事に誘われる

男女が2人きりで食事に行くこと、これはデートである可能性はあまり高くはありませんが、男性は誘った女性のことを少なからず意識はしているようです。

そもそも全く興味が無い相手と2人きりで過ごそうとする人は中々いませんよね?

男性は、デートというつもりは無くても、誘った女性のことを「ちょっといいな」と思っているはずです。

お互いに「この人と2人きりで食事をしても苦痛じゃないな」と思っているようなら、恋の始まりを意識しても良いかもしれませんよ。

【シーン②】2人きりの飲み会に誘われる

大人の男女ならば「2人でお酒を飲みに行こう」と誘われることもあるかと思います。

ノンアルコールの『食事』ではなく、わざわざ『飲み会』を指定してくる場合は、食事のお誘いよりもデートである可能性が高いようです。

なぜなら、一緒にアルコールを摂取できる仲というのは、相当気を許してなければいけないからです。

彼がデートのつもりで誘っているのかを簡単に見分けるには、指定されたお店を見極めることで可能です。

たとえば、雰囲気の良いバーに行こう!と誘われた場合は、彼の本気度が伺えますが、大衆居酒屋やチェーン店を指定された場合は、残念ながらただの”飲み友達”扱いである可能性が高いでしょう。

【シーン③】デートスポットに誘われる

遊園地や、水族館、さらにはイルミネーションなど、一般的にカップルで行くようなデートスポットに誘われた場合、デートである可能性がとても高いです!

社会人になると食事や飲み会などの誘いが増えるので、食事に誘われてもデートかどうか判断しにくいですが、遊園地をはじめとするアミューズメント施設などに誘われた場合は別。

確信を持って『デート』だと思って良いでしょう。

【シーン④】手を繋いで歩く

手を繋いで歩く男女…はたから見たらカップルにしか見えない行動ですが、手を繋ぐだけではデートとは言えません。

特に、アルコールが入っている状態では、恋愛感情が無くとも手を繋いでくる男性はいます。

もし、男女ともにアルコールが入っていない状態で、男性側から「手を繋いでもいい?」と聞かれて手を繋いだ場合は、彼があなたに恋愛感情を抱いている可能性はとても高くなります。

【シーン⑤】家まで送ってくれる

2人で出かけたあとに、「帰り道が同じだからー」と言って、途中まで送ってくれる男性は多いものですが、自宅の最寄り駅や、自宅まで送り届けてくれる男性の場合は、脈ありの可能性がとても高いです!

デート後に送ってくれる男性には「まだこの子と離れたくない」という心理がはたらいています。

そんな男性にとって、家まで送り届けてあげる行動とは、長い時間一緒に居れるチャンス。

自宅まで送ってくれる男性は、あなたにかなり気があることが伺えます。

【シーン⑥】ハグ・キスをされる

2人で会っている最中にハグやキスをされる… あなたに恋愛感情を抱いている可能性が高い行動なので、デートだと捉えてもよいでしょう。

しかし付き合っていないのにハグやキスをする男性の本音は「ついノリで」「遊び相手として」というものかもしれません。

いくら気になる相手からハグやキスをされたからといって、油断しないように。

ハグやキスを簡単に許してしまうと「軽い女」と思われてしまうこともあるので注意をしましょう。

まとめ:デートの境界線は男女・個人別で違う

どこからがデートなのかを決めるのは、男女・個人別でも全く違います。

男性からの具体的な行動が無い限り『デート』だと思わない方がいる一方で、まず2人きりで会う時点で『デート』だと思う人もいます。

このように、デートの境界線は人によって違うのでとてもあやふやなもの。

この記事を参考に、あなたなりの”デートの境界線”を作っておけば、悩んでモヤモヤすることも無くなるでしょう。

デートの境界線をしっかり見極めて、気になる人との関係をよりよいものにしましょうね。

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