承認欲求が強い女の子へ。しんどい恋してない?

自分磨き
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恋愛中に承認欲求が強くなると「自分のことを大切に思って欲しい」「自分を良く思って欲しい」という気持ちでいっぱいになります。

そうなると純粋に恋愛を楽しむことが出来ませんよね。

そんな承認欲求が強い女の子へ、ちょっと恋が楽になるアドバイスを送ります

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承認欲求が強い人の特徴:自己評価が低い

承認欲求が強い人の特徴として、自己評価が低いということがあります。

どれだけ頑張っても「まだまだ自分なんてダメ、もっと頑張らなきゃ」と思ったことはありませんか?

そして、成果を出したとしても「これくらいで満足してはダメ!」と自分に厳しくしていないでしょうか?

自己評価が低い人は、人から褒められることがあると居心地が悪くなりますし、過剰に自分を卑下したりします。

恋愛関係において自己評価が低い人は、「自分なんて可愛くない」と思うことが多々あります。

それで、彼氏に対して常に「自分が可愛く思われているか」ということを気にします。

彼氏に可愛いと言ってもらえればマルだという、相手からの評価で自分の安心を得ているのです。

このような自己評価の低さの原因は、幼少期の親子関係が大きく影響しています。

親や身近な人から「ブス」と言われた経験があることや、身近な姉妹やいとこなどの可愛い人と比較されたりしたことでトラウマになっているケースもあります。

その結果、自己評価が低くなり、本当に好きな人と恋愛することを恐れることや、妥協した恋愛しかしなくなってしまうという傾向があります。

承認欲求が強い人の特徴:自己価値が低い

承認欲求が強い人の特徴として、自己評価の低さとともに、自己価値の低さがあります。

自分なんてダメな人間だ」「自分なんてなんの価値もない」と強く思いすぎるため、常に卑屈になってしまいます。

また、誰かを好きになったとしても「私があの人と付き合うなんておこがましい」など極端な自己卑下があり、自分の気持ちに正直になれないまま生きてきたケースが多いです。

自己価値が低い人は、自分が好きになった人より、好きになられた人と付き合うという傾向があります。

そして「こんな自分のことを好きになってくれる人なんていないから、もうこの人と一緒にいるしかない」と思ってしまうため、相手へも強く執着します。

男性も、彼女の自己価値の低さを理解しているため「自分の言うことを聞かせよう」と言う態度を取る人が多いです。

このように自己価値が低いと、自分の本当に好きな人と恋愛することは出来ずに、そんなに好きでもない人の言いなりになってしまうと言う恋愛関係を選んでしまうのです。

承認欲求が強い人の特徴:人と比較する傾向が強い

承認欲求が強い人の特徴として、自分と人を比較して嫉妬したり落ち込んだりする傾向があります。

また、比較する対象の人より優れている点があれば、「あの人より私の方が勝っている」ということで、自分に対しての承認欲求を満足させています。

特に恋愛では、前の彼女の存在が気になる人が多いです。

何かにつけて「前の彼女はこんな時どうだった?」と彼に根掘り葉掘り聞いたり、彼の周囲の人に元カノについて探ったりします。

元カノに対して過剰な嫉妬をするのも、承認欲求が強い人の特徴です。

しかし、恋愛では元カノや周囲の人に嫉妬するだけでは、2人の関係を育むことは出来ません。

元カノに勝ったから彼氏と付き合えているわけでもなく、お互いに愛し合う気持ちがあるから2人は付き合っているのです。

まずその点にフォーカスしなければ、2人が付き合っている意味がなくなってしまいます。

自己肯定感をしっかり持ちましょう

「自己肯定感」とは、自分という存在の価値や存在意義をしっかり認めるということです。

承認欲求が強い人は、この自己肯定感が極端に低いという特徴があります。

他人軸で生きていると、自己肯定感がなく、人から認められたときだけ生きている価値があると勘違いしてしまい、いつも人に依存する生き方になってしまいます。

これは恋愛関係にも顕著に表れてしまうため、彼氏からの承認欲求を強く求めてしまうようになるのです。

好きでもない相手から好かれると「こんな私を好きになってくれるなんて…」と相手を美化してみたり、「もしかして、好きだと言って本当は騙しているのではないか」と過剰に疑ってみたりもします。

自己肯定感がしっかりないと、誰のことも信じることが出来なくなってしまうのです。

せっかく好きになった人と恋愛するのであれば、自己肯定感を持つことはとても大事です。

承認欲求が強い女子についてのまとめ

承認欲求が強い女子のパターンと恋愛傾向についてご紹介しました。承認欲求が強いと、辛い恋、しんどい恋ばかりしてしまう傾向があります。

その原因は、自己肯定感の低さにあります。

自分の価値を図るものは自分だけであり、他人と比較した自分のことではありません。

まずは自分の存在や気持ち、感情、どんなことでもしっかり受け止めて認めていくことから始めましょう。

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