結婚に向いてるってホント?尻に敷かれる男性の特徴

オトコの見極め
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昔は「亭主関白な夫と、黙ってついて行く奥さん」が理想的な夫婦だといわれていました。

でも今は、家の指揮を取るのは妻で、夫は尻に敷かれるくらいが丁度いいという風潮があります

女がやることに口を出す男は、今は不人気です。

そこで今回は、彼女の主張や意見を聞き入れてくれる彼氏をテーマにしてみました。

尻に敷かれる男は結婚向きともいわれますが、果たしてどんな特徴があるのでしょう。

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【1】愛情深い

気弱男ではない

女の尻に敷かれる男と聞くと、とっさに「気の弱い男」「頼りない男」を連想する方が多いかと思います。

でも現代版・尻に敷かれる男というのは、気弱で女の言いなりになるタイプの男ではありません

頼りない男なんて、最初から彼氏候補にしない女性が多い時代ですので、見るからに尻に敷かれそうな男には、妻も恋人もいないというのが一般的になってきています。

彼女が大切だから言いなりになる

気弱というわけでもないのに、尻に敷かれる。

男が女の言うことを聞く背景には、愛情が深く関係しています。

言いなりになる彼氏の心理

  • 彼女を喜ばせたい。
  • 彼女には笑顔でいてもらいたい。
  • 彼女といがみ合いたくない。
  • 彼女に我慢させるくらいなら、自分が我慢した方がまし。

愛情深い男性にとって、彼女の幸せは一番大切なものです。

「笑顔でいてもらいたい」「嫌な思いをしてほしくない」という気持ちがあるから、彼女の言うことを聞くのです。

また、日常生活だけでなく将来設計も彼女中心に考える姿勢を持っていますので、こういう彼氏を持った女性は理想的な未来を描いていけます。

【2】基本は「めんどくさがり屋」

彼女の尻に敷かれる男性の第2の特徴は、基本的にめんどくさがり屋だという点です。

彼女の意見や考えにいちいち目くじらを立てて反論するより、彼女のやり方に合わせてしまった方が楽という価値観を持っています。

本質の部分』で、自分と彼女の考え方がざっくり合っていれば、後は文句を言わないというタイプの男性です

少し言い方を変えると、性格の中に、いい加減な部分を持ち合わせている男性ということになります。

いい加減なところがある彼氏と、自分の意見を通したい彼女。

この組み合わせは、お互いに「この人といると楽だ」と感じることができますので、関係が長続きしやすいのが特徴です。

  • 彼の心理:彼女の言うことを聞いていれば、色々考えなくて済むから楽。
  • 彼女の心理:反論もしてこないし、言う通りにしてくれる彼氏だから楽。

【3】外弁慶(そとべんけい)

自分に近い人や家庭内の人に対して、厳しさや強さを振りかざすタイプの人のことを『内弁慶』といいます。

これとは真逆で、外の世界で強さを前面に出して戦うタイプの人を『外弁慶』といいます。

女の尻に敷かれる男は、外弁慶という特徴を持っていますので、外の人たちに対しては厳しい態度を見せます。

でも逆に、内の人には優しく温かく接してくれますので、彼女や奥さんには幸福感をもたらします

【4】いつも優しくしてくれる

尻に敷かれる男性は、女性を馬鹿にしたり、冷たくあしらうということをしません。

彼女や妻が言うことは真面目に受け入れますし、態度も紳士的です。

尻に敷かれる男性の傾向

  • 彼女が嫌がることはしない。
  • 彼女の意見に合わせて行動する。
  • 重たい物を持ったり家事を手伝うなど、女性を助けることに積極的。

【5】彼女の指導で成長する

彼女の言うことをよく聞く男性というのは、苦手なことでも言われた通りにやり抜く性格ですので、彼女に合わせて成長していく特徴があります。

部屋が散らかり放題だった彼氏が、彼女に叱られてきれいに片づけられるようになったとか、値段を気にせず買い物をしていた夫が、奥さんの指導によって主婦的な金銭感覚を身につけたなど、事例はいくらでもあります。

女としての手腕が問われる

今回のテーマを通して、尻に敷かれる男性がいかに結婚に向いているかというのが、おわかりいただけたかと思います。

彼女の幸せや笑顔を最優先にする男性は、夫になっても一生懸命尽くしてくれます。

ただ、結婚後に彼がどの程度成長していけるか、特技を増やしていけるかは、女性次第ということになります。

彼はあなたの要求を中心に行動するタイプですので、あなたが指導をサボれば、それなりの成長しか見られない可能性もあります。

奥さんが料理を教え込めば、料理上手な夫になっていきます。

育児を頼めば、イクメンとして成長していきます。

妻の尻に敷かれる夫には、成長の『伸びしろ』があります

頑固で亭主関白な男と違って、言うことを聞き入れる男性は、元々苦手なことでも妻の影響を受けることで出来るようになっていく可能性を秘めているのです。

昔の良妻賢母といえば、何人もの子供を育て、何もかも一人でやり抜く妻でした。

でも今は、家庭の中にいるメンバーに指示を与えて、役割を上手に分担できる女性が良妻賢母なのです。

夫を尻に敷き、少し時間に余裕を持った妻が得られるものとは…?

美しさと笑顔です。一人で家庭内の全てを背負いボロボロになって頑張っていた頃の女性と、今の女性とを比べると、その差は歴然ですね。

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