冷め期(倦怠期)に突入したカップルがラブラブを取り戻す方法!

ラブラブなカップルにもいつかは訪れる冷め期(倦怠期)。

もし、恋人にドキドキしなくなって一緒にいることに飽きてしまったなら、別れが訪れてしまうかもしれません……。

そんな事は絶対イヤ!というあなたの為に、冷め期に突入したカップルがラブラブを取り戻す方法をご紹介したいと思います。

冷め期に陥りやすい時期とは?

最も冷め期に陥りやすりのが、付き合って一年経った頃だと言われています。

  • 付き合い始め →「ドキドキ最高潮」
  • 3ヵ月 →「ちょっとずつ自分らしさを出せるようになる」
  • 半年 →「ドキドキが薄れ始める」
  • 一年 →「ラフな格好などおしゃれする気がなくなる」

このように、人の気持ちというのは時間と共に移り変わりやすいです。

一緒にいてもつまらない、浮気願望が芽生え始めるなど、冷め期特有の症状がで始めたら危険信号かもしれません。

冷め期の原因は「付き合う長さ」ではなく「付き合い方」に問題がある

先ほど取り上げたように、時間の経過とともに冷め期への危険度は増します。

これだけを見ると、付き合う長さが長ければ倦怠期に陥ってしまうのだと思ってしまいますが、実はそうとも言い切れません。

たとえば一年付き合っているカップルでも、遠距離恋愛中のカップルであれば、恋人とデートをすること自体が貴重なため、会える日は親密な時間を過ごそうと努力しますよね。

そのため、冷め期が訪れにくいという特徴があります。

つまり、付き合う長さではなく、どのような付き合い方をしたか?が重要なのだということが分ります。

冷め期の乗り越え方とは?

冷め期に突入してしまったとき、それを乗り越えるためには「退屈なデートをやめる」ことです。

冷め期が訪れるということは、お互いのことが分ってきて、相手の行動パターンや次の展開まで読めるような関係になっているはず。

恋人同士としてはお互い理解しあえているということもあり素晴らしいことなのですが、裏を返せば「流れが同じで退屈」ということでもあります。

だからこそ、冷め期を乗り越えるためには、ルーティン化されたデートをやめてみるのがおすすめです

ほぼ決まった場所でのデート、同じようなレストランでの食事、面倒くさいからと家デートばかりを繰り返していたならそれを変えてみましょう。

とはいえ、いきなり二人共通の趣味を持つとか、お金をかけてレストランで食事をするとか(たまには良い◎)、難易度が上がると逆にストレスになることもあるので、避けた方が無難です。

ここでは、新鮮な気持ちを持つことが大切なので、普段は行かない動物と触れ合えるスポットに行くとか、テーマパークで非日常を体験するとか、近くの公園にお弁当を持ってピクニックをするなど、いつもとは違うことをしてみましょう。

すると、自然とその日体験したことを話し合うきっかけになりますし、会話のネタも増えて新鮮な気持ちになるはずです。

おすすめのデート

  1. 付き合うきっかけになった場所に出かけてみる
  2. DVDや地上波ではなく、映画館のカップルシートで鑑賞する
  3. プチ旅行を計画する
  4. 車で1時間以内の場所で紅葉や桜、すすきなど季節を感じられる場所に出かけてみる

①の付き合うきっかけになった場所というのは、まさに新鮮な気持ちを取り戻すにはもってこいの場所です。

“あの日“を振り返りながらもう一度同じ場所に訪れると、きっと素敵な刺激を受けるはずです。

②の映画館では、カップル専用のシートを選んでみてください。

通常のシートとは違い距離も近いですし、何よりも映画館の音響と迫力は家で観るときの比ではありません。

③惰性気味の毎日に飽きている二人だからこそ、プチ旅行は良い刺激になります。

また、旅行パンフレットを見ていると、「素敵な部屋だね」とか「料理が美味しそう」などの会話が生まれるため、会話がなくなってきたマンネリカップルにおすすめです。

④の季節を感じられる場所は、自然を満喫できるので、疲れた二人の気持ちを充電することができます。

もし、時間があればお弁当を作ってもっていき、レジャーシートを広げて食べると、飽き飽きしてたデートに楽しさがプラスされ、付き合い始めの頃のような新鮮な気持ちを取り戻すきっかけとなります。

そしてデート終盤には、手を繋いで肩を寄せて帰っているかもしれませんね♪

冷め期に突入したカップルがラブラブを取り戻す方法のまとめ

冷め期(倦怠期)が一切ないカップルもいますが、多くのカップルは、冷め期を避けて通ることはできません。

また、上手く乗り越えることが出来なくて、残念ながら別れてしまう恋人達も大勢います。

せっかく大好きな人と結ばれたのに、倦怠期のせいで別れてしまうのはもったいないですよね。

だからこそ、努力を惜しまず二人で乗り越えられるように、話し合ったり工夫し合ったりして一日一日を大切にしてみてください。

すると、付き合い当初のようなラブラブな関係をキープすることができるはずです。

Writerこの記事をかいた人

しょこ太

生まれも育ちも大阪。関西人ならではの笑いと鋭い切り口で恋愛コラムを執筆中。 「恋愛初心者さんにもわかりやすく」をモットーに、自身の恋愛経験や失敗談などを含めてご紹介しています。 読んだ後にくすっと笑えて、なるほどと思ってもらえるような、楽しくキャッチーなコラムをお届けします。