女子が失恋のショックからやってしまいがちなミステイクとは

告白してフラれた、好きな人に彼女がいた、付き合っていた彼と別れた…など、失恋するのはとても辛いですよね。

好きだった気持ちを無かったことにするのは難しく、なかなかショックから立ち直れない女性も多いと思います。

悲しみのあまりついやってしまった行動で、自分にも周りの人間関係にも悪影響を及ぼしてしまうことも!

負のスパイラルにハマってしまわないためにも、失恋からよくやってしまいがちなミスを、一歩踏みとどまれる方法と合わせてご紹介いたします。

近況が気になって詮索する

相手のSNSを探す/見る

失恋後、すぐに忘れて普段通り…なんてことはなかなか難しいですよね。

どうしているのかとても気になってしまい、近況が簡単にわかるSNSで相手を探してしまうのはよくあることです。

しかし、失恋した後の落ち込んだ気持ちに折り合いがつけられないまま、相手のSNSを探したり見るのは×。

「後悔している」「落ち込んでいる」という内容の投稿がされていないかなど、少しの期待が捨てられず相手のSNSを見てしまいたくなりますが、ぐっと我慢して。

なぜなら、幸せそうな姿や別の女性の気配はもちろん、いつも通りの生活の内容まで、今までは平気だったほとんどの投稿が辛さを倍増させて、余計に自分を傷つける原因となってしまいます。

また気にするあまり、現状を把握しようと逐一チェックしてしまい、気づけばストーカー行為にまで発展してしまうなんてことも…。

失恋を過去の出来事にできるようになるまでは、非表示設定など相手の投稿が見えないようにして、これ以上自分で自分を傷付けてしまわないようにしましょう。

共通の友達に聞く

共通の友達に、相手はどうしているかを探りを入れるのもよくありません。

SNSの投稿と同じように、近況を知ることによってさらに傷ついていまうのはもちろん、「傷つかないように伝えなきゃ」と友達に気を使わせてしまうことになります。

また「未練があるらしい」と相手に言ってしまったり、2人の間に挟まれて面倒だと思われると、友達との関係さえ悪くなってしまいます。

いない人の話をするような関係ではなく、あなた自身と向き合ってくれるような友達になれるように努力していきたいですね。

怒りの感情を持ち続ける

「ひどい言葉を言われた」「傷つけられた」「あんな奴最低!」と、相手の悪い部分を思い出して怒るというのは、失恋後よくありがちなことです。

これは、好きなままでいるのは辛いから、好きだった気持ちをなかったことにする為に嫌いになろうとする、いわば自分を守るための当然の考え方だといえます。

しかし、忘れてしまうのではなく、激しい憎しみや怒りといった感情を持つのは自分にとって何一つ良いことはありません。

実は、憎しみや怒りを握りしめている時というのは、心の中にずっと相手を存在させていることなのです。

つまり相手のことを考え続けるのは、ショックから立ち直れずズルズルと辛い気持ちを引きずるだけ。

また、イライラしている人の雰囲気は案外周りに気付かれやすく、不快感を与えてしまいます。

あの人最近イライラしてるよね、と悪印象を持たれてしまうと、人間関係がギクシャクしてしまったり、新しい恋愛の可能性を自分から潰してしまうことになりかねません。

女友達に怒りに任せて相手の悪口を長々と聞かせる、なんてこともやめておくのが吉。

消せない過去に無駄なエネルギーを使ってしまわず、趣味や(恋愛ものではない)映画を見に行くなどなるべく意識をそらして、とにかく相手を心の中にとどめない工夫をするのがポイントです。

自暴自棄になる

お金を使って気分を晴らそうとする

女性は失恋後にショックから暴飲暴食や衝動買いをしてしまいがち。

おいしいものを食べたり、ショッピングをすることは気分を晴らすためにとても有効な手段ですが、限度を超えてしまうのはよくありません。

暴飲暴食はお肌にも、体型にも体調にも良くないですよね。

また自暴自棄な気持ちのまま衝動買いをしたものは、後で後悔して自己嫌悪してしまうことが多いです。

お金を使ってしまいそうになった時に、これは自分磨きに使おうかな、など、ほかの前向きな使い道を想像すると、一歩踏みとどまれておすすめですよ。

仕事や学校を何日も休む

失恋してしまってすぐはショックで何にも手が付けれず、お休みしてリセットしようと思うかもしれません。

しかし、悲しみから抜け出せずヤケになって何日もふて寝したり、漠然と過ごしてしまうと、気分を切り替えるどころかぐるぐると考え続けてしまい悪循環に。

復帰するタイミングもどんどんわからなくなってしまい、休み続けることになってしまうことも…。

気分を切り替えるつもりで服を着替えてみたり、一歩外に出てみましょう。

外の空気を吸うだけでほんの少しだけ心に余裕が生まれるかもしれません。

まとめ:自分をこれ以上傷付けるのはやめよう

いかがでしたか?

失恋後、ショックのあまり普段はしないような事を衝動的にしてしまうのはよくあること。

自分を守るための行動がかえって悪循環を生み出してしまわないように気を付けて、一生懸命恋愛をしてきた自分を労わってあげましょう。

後で振り返ったときに、失恋は自分の成長に必要なものだったんだな、と考えれる日が来るはずです。

Writerこの記事をかいた人

MEI

「同じ立場になって考ること」を大切に執筆しています。気持ちの在り方や考え方に新しい目線を。悩み事の解決の糸口となれたらうれしいです。 文房具と小説とチョコレートが好き。