「1人行動大好き!」結婚を諦めて女のおひとりさまになってない?

1人行動が得意な女性は、充実したプライベートを楽しんでいます。

仕事帰りに、ふと思いついてオシャレなレストランで食事♪

休日も独身生活を満喫♪

でも、女がおひとりさまに慣れすぎると、恋愛アンテナが鈍くなり、結婚からも遠ざかっていきます。

これからの生き方を考えるためにも、おひとりさまに慣れすぎた女になっていないか、自分の行動を客観的にチェックしてみませんか。

1人で食事する回数が多い

女のおひとりさまになっていく人たちが持つ共通の特徴は、「1人で食事するのが平気」という感覚を持っていることです。

この傾向は、世間一般の女性の感じ方とは真逆のものです。

一般的に女性の多くは、「1人でレストランに入るなんて無理」「飲食店に1人で行ってコーヒーを飲むくらいなら、家まで我慢する」と言います。

しかし、1人生活を満喫できる女性というのは、おひとりさま分のテイクアウトでもOKだし、1人外食も平気という感覚を持っています。

自分で料理をする・買ってきたお惣菜で食事を済ませる・外食するなど、色んなパターンがありますが、おひとりさま女には『1人で食事をする回数が多い』という行動傾向があります。

「食の寂しさ」が結婚の動機になる

家族の団らんが欲しくなる

世間の大多数の人たちは、「食事は誰かと一緒に楽しむもの」という価値観を持っています。

しかし、友達と時間が合わないとか日々の仕事が忙しすぎるときは、会社帰りに食堂に駆け込んだり、近所で弁当を買って1人寂しく自宅で食べるという食事になってしまうことも多々あります。

1人で食事することに対して寂しいと感じる気持ちは、結婚に踏み切る大きな動機になります。

1人ぼっちの食事が嫌だという感情が引き金になり、独身生活にピリオドを打ちたいという気持ちになるわけですね。

結婚意欲を高める動機が見つからない

「ご飯は誰かと一緒じゃなくても美味しい♪」「1人外食も全然平気」という感覚を持っている最大のメリットは、プライベートの時間をほぼいつも楽しめる点です。

1日あたりの食事回数は、2回か3回という人がほとんどですね。

つまり、日々の生活では食事をしている時間は結構長いため、その時間を1人で楽しめる人はプライベートに高い充実感を得られます。

しかし、誰かと一緒に食卓を囲みたいとか、1人ぼっちの食事が美味しくないと感じることがなければ、結婚への意欲につながるものが見当たらず、生涯おひとりさまのままになる可能性があります。

テーマパークもおひとりさま

最近では遊園地や動物園などでも、おひとりさまでご来場という女の人をよく見かけます。

テーマパークこそ恋人や友達とワイワイ騒ぎたい場所のはずですが、おひとりさまの女性は1人で楽しく園内を回ります。

確かに、1人であれば好きなコースを好きな順番で回ることができます。

自分が疲れたタイミングで休憩できるし、好きなときに好きな物を食べることもできます。

けれど、1人で地図を開いて楽しげに園内を歩き回ったり、遊園地の乗り物に乗っている女性というのは、まわりから見ると何だか異様です。

誰かと一緒にはしゃいだり共感するのにベストな場所で、おひとりさまを満喫するなんて、カップルや家族連れからは想像ができません。

旅もやっぱり女おひとりさま状態

食事も遊園地も1人で満喫する女性は、旅行もやっぱりおひとりさまが好きです。

元々1人行動が大好きな女性ですので、2泊でも3泊でも全然退屈しないし寂しくなりもしません。

また、1人で楽しむクセがついているため、旅先で独身男性とめぐり会いたいという野心も持ち合わせていません。

普段使っていない恋愛アンテナは急には動きませんので、ホテルやレストランなどに素敵な男性が現れたとしても見過ごしてしまいます。

結婚の動機も見つからないし、恋愛アンテナもずっと休眠となれば、これから先もずーっと1人ぼっちの人生を歩んでいく可能性が高くなります。

まとめ

恋愛体質の女性は、彼氏と別れた途端に次の恋に走ります。

忙しい最中、婚活に明け暮れる女性もいます。

一方で、彼氏や友達がいなくても平気で、1人の方が好きという女性もいます。

生涯独身のままという人も、男女問わずたくさんいます。

恋はしてもいいし、しなくてもいいものです。結婚も同じですね。

友達と食事に出かけるのも、1人で食事を楽しむのも、本人の自由です。

ただ、自分の未来を決めるときは、何となく流れでそうなったというような定め方ではなく、徹底的に「これでいいのかな」と考えた上で決めることをおすすめします。

1人行動を楽しんでいるのは、今楽しんでいるだけなのか、これから先の数十年もそのままで本当に良いのか。

恋人や友達を求めないのは、純粋に1人が好きだからなのか、それとも会社での人間関係に疲れてしまっているからなのか。

若いときは、自分で自分のことを見誤ってしまうことがよくあります。

「別にいいや、1人で」「私は1人でも平気」というのが自分の本性ではなく、ただの思い込みだったということのないようにしましょう。

過ぎ去った日というのは取り返すことができません。

10年・15年と月日が経ってから後悔しても、時すでに遅しということもあります。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。